連載が帰ってきましたよ~~~(^_^)/~~
正直このお話、もうよくわかんないです 笑
この作品、コメ数が少なめと捉えていますが、、、
あんまり良くないんですかね?
でも、読んでくださる方がいる限りは頑張りたいかと!
~翌日の撮影~
和也「…おはようございまーす」
ふぅ。
今日は、よく寝れたな。
撮影も頑張れそうだ。
るな「おはよう。なんだか、今日は特に機嫌が良さそうね」
和也「あぁ、まあね。昨日のXステの後、帰ってすぐ寝ましたからね」
るな「…この撮影も、今日で終わりか」
…そうだった。
今日で、終わりだ。
るなと仕事できるのも、最後。
和也「うん。濃厚だったね、この撮影の毎日は」
るな「そうね。撮り方とか、表現とか……あなたからいろいろ吸収できたし」
普通の女の子には見られないな。
照れずに、俺をストレートにほめてくれる。
るな「今日さ、空いてるかな?」
和也「空いて…る」
何だろう。。。
淡い期待が胸の内で燃え上がる。
るな「私達、2人だけで先に打ち上げやっちゃおうよ。飲みに行こう」
和也「2人だけで!?」
るなの発言が、未だに真実として受け入れられなかった。
るな「うん。せっかく、お互いのことをこんなに深く知れたのだから」
それは、そうだ。
出演者とスタッフ。
しかも、性別が違うのに、こんなに深い関係。
俺、もっと、るなを深く知りたい。
そんな衝動にかられた。
和也「よし、そうしましょっか」
~クランクアップ~
和也「えー、非常にね、短い期間でこのスペシャルドラマを撮りましたが、正直キツかったです」
カメラに向かって、コメントを残す。
和也「でもね、キツい現場の中でも、スタッフ、キャスト……」
このコメントを撮っているのも、るなだ。
俺の発言に時には、笑い、時には、真剣に。
様々な表情を見せてくれる。
和也「……はい、ありがとうございました」
コメントも、無事にとり、監督から花束も受け取り、これにて、終了した。
~2人だけの打ち上げ~
るな「和也くぅん、お疲れさまぁ」
来て早々多量の酒を飲む、るな。
本当は、酒には強くないみたいだけど、顔を真っ赤にして、飲み続けている。
和也「るなも、お疲れ。映像できるの楽しみにしてるからな」
俺は、ドラマの宣伝で、この仕事は終わるけど……
るなは、たぶん映像チェック、編集とか大変なんだと思うな。
ふと、るなを見つめると、目が虚ろになっている。
まるで、
“襲ってよ”
っていうかのように、肌も露出度を増してきた。
るな「ねぇ…付き合っちゃおうよ」
目が点になった。
いきなり、何を言い出すんだか。
和也「るな、酔った勢いで何を言ってんだよ。そういうことは、彼氏に言うんだよ」
るな「へー、人がこんなに真剣に言ってんのにさぁ。ひどくない?」
和也「え、マジなの、これ?」
俺の気持ちが、激しく揺れ動く。
るなが、嘘をついたことはまだないし……。
心拍数…、目の動き…、
和也「…うおぉ…ん?…」
るなの唇が重なる。
付き合うともなんとも言ってないのに、
なんて展開の早さだ。
るな「ねぇ、本気だって言ったでしょ」
ちょっと、こわくなった。
目の前にいるこの人のことを。
でも、でも…
このこわいというスリルを日々味わうのも悪くないよね。
和也「よし、了解しました。お付き合いの件、よろしく」
るな「和也くん、ありがとう」
“ありがとう”だって。
かわいいところ、結構あんじゃん。