こんにちは。
最近読みきりばっかですみませんねぇ(なんせ、事情があるもんで…)。
では、今から今さらいうのもなんなんですが、
妄想で進めていきますんで。
ご了承くださいませ。
このお話は、5人分書く予定なので、
自担の時にでも、ふらっとお立ち寄りくださいね。
もう少し。
liveまで、1時間もないよね。
今日は、どんなうちわが待っているんだろう。
どんな格好で来るんだろう。
釣って!
とか、
ピース
とか。
みんなに届けたい。
見つけたら、すぐに笑顔で応えたい。
怪物くんの格好をしている人を見つけたら、指を指して微笑む。
こういうファンサービスをして、
ファンの娘達は、幸せそうな顔をするんだ。
そういう顔をすると、オイラも
気づいたら、同じ顔になっている。
同じうちわをずーと、持ち続けて来てくれる人もいる。
そういう人って、覚えちゃうんだよ。
だから、街中でその人を見つけたとき、
『いつも、liveに来てくれてありがとう』
って伝えたい。
オイラのファンの娘っていうか、
嵐のファンの娘っていうのは、
見た目から、気持ちから、liveとかを通して、
愛を、LOVEを伝えてくれてるんだよね。
そんな健気な姿が、かわいくてたまらない。
そっちがその気なら、
オイラもこの温かい気持ちを精いっぱい伝えるから。
ふぅ。
和「お、大野さん??」
何か、近づいてきたぞ!
智「ん?」
和「さっきから、ニタニタしてますけど…何かありましたか?」
智「いろいろ考えてたの」
和「いろいろ?…不気味ですね」
智「ふふふ。ニ~ノちゃん。ニノもだけど、なんか、周りにいる皆がいとおしく思えてきたんだ」
和「は、はぁ」
今宵のlive。
みんなは、オイラに何を伝えてくれるんだろう。
オイラも伝えるけどね。
LOVEのコンサートか。
ねぇ、一緒にLOVEでいっぱいにしようよ?
待ってるよ








