朱里secret 期間限定?嵐ブログ -31ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

昨日から始まった連載に、ナオナオさん、ひかりさん、コメントありがとうございました。嬉しかったです。
 
そして、読んでくださった全ての皆様、いかがでしょう?
 
私は、いつも通りノープランで進めていまして、結月の梨を拾う意味もまだ思い付いていませんが(笑)
 
朱里流で頑張ります(^3^)
そして、私は、埼玉にいるのですが、途中の羽生インターで見たもの……それは
下に載せたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 

~市場~
アナ「うわあ」
 
 
智「まだ生きてますね、この魚!!興奮する~」
 
 
アナ「あ、あそこのお刺身、試食させてもらいましょうよ」
 
 
………楽しいなぁ。
 
市場なんて、ふだん来ないからな~。
 
しばらく市場を散策して、
思う存分楽しんで、市場を出た。
 
 
アナ「大野さん、どうでしたか?」
 
 
智「超楽しかったです。今すぐにも、釣りに行きたくなりましたw」
 
 
アナ「ふふふ。私も、昔は父に釣りに連れていってもらいました」
 
 
智「じゃあ、次のロケでは、漁港にいって、釣りにしましょう」
 
 
アナ「あぁ、もうぜひぜひまたいらしてください♪」
 
しばらく歩いていたら。。。
 
人気のない道に出ていた。
周り一面田んぼだ。
 
 
アナ「のどかですね~。稲穂が風に吹かれていて、すっかり秋を感じますね」
 
 
智「えぇ、そうですねぇ」
 
 
アナ「あ、大野さん。どなたかいらっしゃいますね」
 
そこには、田んぼの真ん中で、稲穂を刈っているおばあちゃんがいた。
 
 
智「声、かけてきます。……すみませーん!」
 
 
今日イチの大きな声をだした。
 
おばあちゃんだからっていうのもあるけど、さっきの魚でテンションがあがったからだな。
 
 
おばあちゃん「何だい、おっきなカメラだなあ。…あらま、二枚目とべっぴんさんだね」
 
 
智「こんにちは~!お仕事中、すみません。テレビの番組なんですけど、お話少し伺ってもいいですか?」
 
 
おばあちゃん「うん、いいよ。それよりあんたら、どっから来たの?」
 
 
アナ「東京です。お母さんは、稲刈りをされているのですか?」
 
 
おばあちゃん「んだ。今、収穫できっから。あんたらにも、ばあちゃんの作った米食わしてぇけど、すぐにはできねぇからな……そうだ!」
 
 
智&アナ「!!!???」
 
 
おばあちゃん「あたしの娘と孫娘が作ってる梨食わしてやっから」
 
 
……梨か。
 
あ…あの娘、あれからどうしたんだろうな。
 
 
アナ「梨ですか!!旬ですもんね。美味しそうですね。ね、大野さん」
 
 
グチャグチャになっちゃったあの梨。
 
大きかったな。
 
あの水分量からして、相当みずみずしくて、美味しかったんだろうな。
 
 
アナ「…お……大野……大野さん!」
 
 
智「ほへ!?」
 
 
アナ「お母さんが、梨園に連れていってくださるそうですよ」
 
 
おばあちゃん「ついてらっしゃい」
 
 
智「あ、はい。楽しみだなぁ」
 
 
いっけね。
 
仕事中だった。
 
今、そんなこと思い出したって、おばあちゃんの梨とは全く関係ないんだから。
 
ほっぺを軽くつねった。
 
 
そして、先へいくアナウンサーとおばあちゃんを早足で追いかけていった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

見てください!
 
 
記事の冒頭でもお伝えしましたが、「大野屋」です!
 
 
うふふ♪
 
また見つけちゃった♪
 
朝早くで、お店があんまら開いていなくて、残念でしたが、これを見つけて、ハッピーになれました!
 
ひゃほーーー(σ*´∀`)
 
 
 
 
 

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