そして、読んでくださった全ての皆様、いかがでしょう?
私は、いつも通りノープランで進めていまして、結月の梨を拾う意味もまだ思い付いていませんが(笑)
朱里流で頑張ります(^3^)
そして、私は、埼玉にいるのですが、途中の羽生インターで見たもの……それは
下に載せたいと思います。
~市場~
アナ「うわあ」
智「まだ生きてますね、この魚!!興奮する~」
アナ「あ、あそこのお刺身、試食させてもらいましょうよ」
………楽しいなぁ。
市場なんて、ふだん来ないからな~。
しばらく市場を散策して、
思う存分楽しんで、市場を出た。
アナ「大野さん、どうでしたか?」
智「超楽しかったです。今すぐにも、釣りに行きたくなりましたw」
アナ「ふふふ。私も、昔は父に釣りに連れていってもらいました」
智「じゃあ、次のロケでは、漁港にいって、釣りにしましょう」
アナ「あぁ、もうぜひぜひまたいらしてください♪」
しばらく歩いていたら。。。
人気のない道に出ていた。
周り一面田んぼだ。
アナ「のどかですね~。稲穂が風に吹かれていて、すっかり秋を感じますね」
智「えぇ、そうですねぇ」
アナ「あ、大野さん。どなたかいらっしゃいますね」
そこには、田んぼの真ん中で、稲穂を刈っているおばあちゃんがいた。
智「声、かけてきます。……すみませーん!」
今日イチの大きな声をだした。
おばあちゃんだからっていうのもあるけど、さっきの魚でテンションがあがったからだな。
おばあちゃん「何だい、おっきなカメラだなあ。…あらま、二枚目とべっぴんさんだね」
智「こんにちは~!お仕事中、すみません。テレビの番組なんですけど、お話少し伺ってもいいですか?」
おばあちゃん「うん、いいよ。それよりあんたら、どっから来たの?」
アナ「東京です。お母さんは、稲刈りをされているのですか?」
おばあちゃん「んだ。今、収穫できっから。あんたらにも、ばあちゃんの作った米食わしてぇけど、すぐにはできねぇからな……そうだ!」
智&アナ「!!!???」
おばあちゃん「あたしの娘と孫娘が作ってる梨食わしてやっから」
……梨か。
あ…あの娘、あれからどうしたんだろうな。
アナ「梨ですか!!旬ですもんね。美味しそうですね。ね、大野さん」
グチャグチャになっちゃったあの梨。
大きかったな。
あの水分量からして、相当みずみずしくて、美味しかったんだろうな。
アナ「…お……大野……大野さん!」
智「ほへ!?」
アナ「お母さんが、梨園に連れていってくださるそうですよ」
おばあちゃん「ついてらっしゃい」
智「あ、はい。楽しみだなぁ」
いっけね。
仕事中だった。
今、そんなこと思い出したって、おばあちゃんの梨とは全く関係ないんだから。
ほっぺを軽くつねった。
そして、先へいくアナウンサーとおばあちゃんを早足で追いかけていった。
見てください!
記事の冒頭でもお伝えしましたが、「大野屋」です!
うふふ♪
また見つけちゃった♪
朝早くで、お店があんまら開いていなくて、残念でしたが、これを見つけて、ハッピーになれました!
ひゃほーーー(σ*´∀`)
