こんばんは♪
はいっ
ついに完結します。
櫻井「ねぇねぇ、みんなどうだったの?」
二宮「レジ打ちね~超楽しかった。おばあちゃんがいて、みかんもらった。甘かったよ~。」
大野「よかったね、ニノ♪」
二宮「うん。あはは♪」
相葉「ちょっと、そこ。2人だけの空間にすぐなっちゃうんだから~。」
二宮「ごめん、ごめん。そういう相葉さんはどうだったの?」
相葉「靴磨きって奥が深いんだなって思った。なんつったらいいんだろ…うーん。心と心がつながるっていうか…。」
松本「へぇ~なんか相葉くんに向いてそう。」
相葉「そう?」
松本「うん。俺がやったバイトは、ほとんど佐々倉さんっていうパスタ係の先輩としか会話しなかったからな~。」
大野「…さみしかったの?」
松本「いやっそういうわけでもないよ(笑)厨房までちゃんと、お客さまの楽しそうな声も聞こえたしね。」
櫻井「うんうん。俺もね、お客さまの楽しそうな声は身近に感じたよ。」
二宮「喫茶店ですからね(笑)」
櫻井「最初は、ちんぷんかんぷんだったけど、だんだん余裕出てきたしね。みんなも、そうでしょ?」
二宮(まぁはい。)松本&相葉(うん。)大野(そうだね。)
櫻井「じゃあ、最後は、リーダー?だよね?」
大野「えっと、俺パン屋さんに行ったの。」
相葉「うん、みんな知ってるよ(笑)」
大野「あっそっかー。」
他四人 (笑)
大野「うふふ、まぁそれでね、あんパン作ったんですよ。」
松本「あんパンですか?」
大野「あれね、意外とね、凝ってるパンなんだよ、みんな知ってた?」
大野 どや顔
櫻井「へ~パンの中では、作り方が、簡単な類いに入ると思ってた。」
大野「でしょ、俺もね、最初はそう思ってたの。でもね、あんこからちゃんと仕込んで、うん。こだわりがちゃんとあってね。」
相葉「そうなんだ、俺そこのあんパン食べたいな。」
大野「あのね、みんなのことを今度連れてくるから、って店員さんに言ってあるよ♪」
二宮「おごってくれますか?」
大野「わかったよ。あんパンだけだぞ!!他のやつは、自分で買えよ。」
そのあと、5人はパン屋さんに仲良く行きました。
その番組は、好視聴率をとりましたとさ。
めでたし、めでたし