朱里secret 期間限定?嵐ブログ -133ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

こんにちは。
 
ちょっとね、今回挑戦しようかと…!!
 
どれくらいの時間で、4話を書けるか!!
 
やってみます。
 
ただいまの時刻… 0時32分
 
 
 
 
 

ラブソ中♪
次のフリは、えっとなんだっけ…?
 
なんか二日酔いで頭が痛いだけじゃないな~。
 
布団被ってなかった…??
 
すごい熱っぽい。
 
 
ぼーとしちゃうな。
 
 
でも、始まる前に松潤が、
踊りは、頑張れ!!
 
って言ってたな。
 
 
遅刻して、
 
リハもうまくいかなくて、
きっとメンバーのみんなも、
 
段取りとか不安だろう。
 
 
今回のは、ちょっとややこしい。
 
 
衣装の早着替えもあるし、
メインステージ降りて、観客のみんなとハイタッチしながら歌う演出もあるし。
 
…『信じーる、ことがすべーてー Love so sweet 』
 
あっやばい!
 
歌詞間違えた!
 
俺、sweetを言っちゃいけない wow wow 部隊なのに…。
 
 
…バレてないよね?
 
 
ふと、たまたまリーダーと目があった。
 
 
ポカーンってしてる。
 
 
ほんの少しの間奏のとき、
口パクで、リーダーは、
 
 
智( ま ち が え た ? )
 
 
そう言っていた。
 
 
だから、俺は、
 
えへへとはにかんだ。
 
 
バレタのは、リーダーだけだよね…。
 
 
おっそろそろ2曲目だ。
 
このラブソの衣装の下に…
みんな大好きスケスケが~♪
 
 
…あー熱上がってきた。
 
だるい。
 
 
神様。
 
あと1曲だけ!!
 
1曲だけなんです。。。
 
 
どうか、最後まで、
 
俺の笑顔が持ちますように。
 
 
 
♪ARASHI流れる♪
 
 
…ラップの合いの手。
 
口が回らない。
 
英語の発音が。
 
 
ちょっと声のボリュームを落としてみるか。
 
 
ダンスに集中して、
 
目立たないようにしないと~!
 
 
 
………終了。
 
 
司会「はい、嵐の皆さんでした。ありがとうございました」
 
 
嵐「ありがとうございました」
 
 
司会「えー続いては……」
 
 
 
 
 

ステージ裏
 
潤「相葉くん、大丈夫だった?」
 
 
翔「ところどころ息が切れていて、心配だったんだけど」
 
 
和也「でも、すごいですよ。最初から最後まで相葉スマイルが輝いていましたよ!!」
 
 
智「雅紀、お疲れさま」
 
 
雅紀「みんなぁ~」
 
 
こんな風に、優しくされちゃうとさ、
 
涙が出ちゃうよ。
 
 
翔「ちょっ何で泣いてるの(笑)」
 
 
潤「ティッシュ使う(笑)?…あっでも、ハンカチの方がいいかな」
 
 
松潤が、ハンカチを渡してくれた。
 
そのハンカチも、すぐにびしょびしょになっちゃった。
 
 
雅紀「ま…松潤、あああ、ありが…とう」
 
 
潤「どういたしまして」
 
 
あれ…
 
また、クラクラする。
 
 
智「相葉ちゃん、危ない!!」
 
気が付いたら、俺は、床に倒れていた。
 
 
翔「…スタッフさーん、救急車、救急車お願いします!!」
 
 
雅紀「翔…ちゃん…」
 
 
意識がだんだん遠のいていく。
 
 
和也「なんか、相葉さんの顔赤くない?」
 
 
潤「…相葉くんのおでこ超あついよ。熱あるよ」
 
 
翔「体温計借りてきた!」
 
 
うわぁ
 
脇にひんやりとしたやつが…。
 
 
(ピー、ピー、ピー)
 
 
翔「…どれどれ。えっ…」
 
 
智「翔ちゃん、見せて!…39度!?」
 
 
潤「スタッフ、まだ救急車来ないの?」
 
 
今日の俺は、ダメ雅紀だ。
こういうとき、
 
俺ってなんてイイ人に囲まれているんだろう。
 
そう思うよ。
 
 
スタッフ「救急車来ました!」
 
 
隊員「相葉雅紀さんですね」
 
雅紀「は…い…」
 
 
隊員「救急車に運ばせていただきます」
 
 
潤「隊員さん。俺も、相葉くんについていってもいいですか?」
 
 
和也「俺も」
 
 
翔「俺も、すみません」
 
 
智「オイラも」
 
 
 
 
 
 
 

挑戦結果 1時18分
製作時間 46分