こんにちは。
ちょっとね、今回挑戦しようかと…!!
どれくらいの時間で、4話を書けるか!!
やってみます。
ただいまの時刻… 0時32分
ラブソ中♪
次のフリは、えっとなんだっけ…?
なんか二日酔いで頭が痛いだけじゃないな~。
布団被ってなかった…??
すごい熱っぽい。
ぼーとしちゃうな。
でも、始まる前に松潤が、
踊りは、頑張れ!!
って言ってたな。
遅刻して、
リハもうまくいかなくて、
きっとメンバーのみんなも、
段取りとか不安だろう。
今回のは、ちょっとややこしい。
衣装の早着替えもあるし、
メインステージ降りて、観客のみんなとハイタッチしながら歌う演出もあるし。
…『信じーる、ことがすべーてー Love so sweet 』
あっやばい!
歌詞間違えた!
俺、sweetを言っちゃいけない wow wow 部隊なのに…。
…バレてないよね?
ふと、たまたまリーダーと目があった。
ポカーンってしてる。
ほんの少しの間奏のとき、
口パクで、リーダーは、
智( ま ち が え た ? )
そう言っていた。
だから、俺は、
えへへとはにかんだ。
バレタのは、リーダーだけだよね…。
おっそろそろ2曲目だ。
このラブソの衣装の下に…
みんな大好きスケスケが~♪
…あー熱上がってきた。
だるい。
神様。
あと1曲だけ!!
1曲だけなんです。。。
どうか、最後まで、
俺の笑顔が持ちますように。
♪ARASHI流れる♪
…ラップの合いの手。
口が回らない。
英語の発音が。
ちょっと声のボリュームを落としてみるか。
ダンスに集中して、
目立たないようにしないと~!
………終了。
司会「はい、嵐の皆さんでした。ありがとうございました」
嵐「ありがとうございました」
司会「えー続いては……」
ステージ裏
潤「相葉くん、大丈夫だった?」
翔「ところどころ息が切れていて、心配だったんだけど」
和也「でも、すごいですよ。最初から最後まで相葉スマイルが輝いていましたよ!!」
智「雅紀、お疲れさま」
雅紀「みんなぁ~」
こんな風に、優しくされちゃうとさ、
涙が出ちゃうよ。
翔「ちょっ何で泣いてるの(笑)」
潤「ティッシュ使う(笑)?…あっでも、ハンカチの方がいいかな」
松潤が、ハンカチを渡してくれた。
そのハンカチも、すぐにびしょびしょになっちゃった。
雅紀「ま…松潤、あああ、ありが…とう」
潤「どういたしまして」
あれ…
また、クラクラする。
智「相葉ちゃん、危ない!!」
気が付いたら、俺は、床に倒れていた。
翔「…スタッフさーん、救急車、救急車お願いします!!」
雅紀「翔…ちゃん…」
意識がだんだん遠のいていく。
和也「なんか、相葉さんの顔赤くない?」
潤「…相葉くんのおでこ超あついよ。熱あるよ」
翔「体温計借りてきた!」
うわぁ
脇にひんやりとしたやつが…。
(ピー、ピー、ピー)
翔「…どれどれ。えっ…」
智「翔ちゃん、見せて!…39度!?」
潤「スタッフ、まだ救急車来ないの?」
今日の俺は、ダメ雅紀だ。
こういうとき、
俺ってなんてイイ人に囲まれているんだろう。
そう思うよ。
スタッフ「救急車来ました!」
隊員「相葉雅紀さんですね」
雅紀「は…い…」
隊員「救急車に運ばせていただきます」
潤「隊員さん。俺も、相葉くんについていってもいいですか?」
和也「俺も」
翔「俺も、すみません」
智「オイラも」
挑戦結果 1時18分
製作時間 46分