朱里secret 期間限定?嵐ブログ -132ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
こんにちは。
 
思いの外、歌番組が長くて、なかなか雫が出てきません(;A´▽`A
 
そろそろ、雫も登場するかと。
 
思いますがね。
 
 
余談ですが、コメ友さんとは、コメを通して接していただいていますが、ペタしてくださる方には、ペタ返もまともに出来ていないんだなと気づきました。
 
 
これからは、ペタ返も頑張っていこうかなと思います。←いつも、ペタやコメをしてくださる読者様ありがとうございます。
 
 
 
 
 

~病院~
雅紀「待って、待って!咲!俺から離れないで」
 
 
咲「私を何だと思っているのよ。デートの約束をしても、雅紀は、仕事、仕事って…」
 
 
雅紀「ごめん、ごめんね!」
 
咲「私…もう…無理よ…」
 
 
雅紀「は?」
 
 
咲「さよなら」
 
 
雅紀「え、え、えー。咲!」
 
咲が俺の元から離れていく…。
 
 
 
 
雅紀「咲、…咲、咲」
 
 
潤「あっ相葉くん、起きた!…具合どう?ずっと、咲っていう子の名前呼んでたけど」
 
 
雅紀「じゃあ、あれは…夢か」
 
 
和也「何の話よ。相葉さん、すっかり顔色もよくなって(笑)」
 
 
雅紀「……ん!?あっそうだ!俺、みんなに迷惑かけちゃったんだよね」
 
 
翔「迷惑なんかじゃないよ」
 
雅紀「だって、俺…自分で体調管理出来なくてさ。結果、みんなに…助けられて…」
 
 
和也「でも、本当面白いですよ。だって、二日酔いの上に風邪ひいてさ」
 
 
潤「風邪薬を本番前にあげればよかったね」
 
 
雅紀「何で、俺が二日酔いの上に風邪ひいたって知ってるの?」
 
 
翔「診察すればね、わかるでしょ(笑)」
 
 
雅紀「恥ずかしい」
 
 
智「相葉ちゃん、ナイスだったよ」
 
 
雅紀「何が?」
 
 
智「俺だったら、ソッコーで家に帰って寝るね(笑)」
 
和也「ミラクルボーイは、頑張りすぎちゃいますからね」
 
 
雅紀「…もしかして、みんな俺が目覚めるまで付いていてくれたの…?」
 
 
嵐「うん」
 
 
智「厳密に言うと、俺だけコンビニ行ったよ」
 
 
和也「素直だねー」
 
 
雅紀「そうなんだ。みんなありがとう。…俺、どれくらい寝てたの?」
 
 
翔「病院に運ばれたのが、夜の9時ぐらいだから、今何時?」
 
 
潤「昼の12時」
 
 
翔「一晩ぐっすり寝たということですね」
 
 
雅紀「えっマジ?じゃあみんな寝てないの??」
 
 
和也「交代で仮眠した」
 
 
雅紀「うわぁ本当にありがとう」
 
 
潤「さっき、看護師さんがね。起きて、気分よければ帰っていいって言ってたよ」
 
 
雅紀「じゃあ、俺もいつまでもここにはいられないし、帰って寝て休む!」
 
 
智「まだ寝るんだ(笑)」
 
 
雅紀「せっかくのオフだったのに、本当にありがとうね」
 
 
潤「帰りさ、俺が送ってく?」
 
 
雅紀「悪いから、タクシーで帰るよ」
 
 
潤「そう…わかった」
 
 
嵐「お大事に~」
 
 
 
 
 

~帰宅~
雅紀「ただいま~雫?」
 
 
雫「ま、まさ、ぎぐーん」
 
 
何故か大泣きをしている雫が、いきなり抱きついてきた。
 
 
雅紀「雫、どうしたの?」
 
 
その姿をみた俺は、それ以外の言葉が浮かばなかった。
 
 
雫「……あの歌番組の後、またbarかどこかに行かれたんですか?」
 
 
雅紀「それが、実はね、……」
 
 
雫「言い訳なんて聞きたくないです…。こんなに広い雅紀くんのお家で、1人で居たのは…さみしくて、こわくて」
 
 
雅紀「そんな想いをさせちゃったのは、悪かったけどさ~」
 
 
雫「ここで、雅紀くんの帰りを待っていました。その間、どうしても雅紀くんの笑顔が頭に浮かんで」
 
 
雅紀「え…」
 
 
俺のことをずっと考えてくれてたの?
 
何で…?
 
どうして…?
 
いとことして、俺のことが心配だったの?
 
それとも、もしかして…
 
そんなわけ…
 
あるはずないよ。
 
 
雫「もう一度聞きます。どこで、一晩過ごされたのですか?……咲さんと?」