こんにちは(^o^)/
これから、どんどん暑くなると思うと…
おそろしや~
さてさてー
お待たせいたしやした!
愛ちょんさん。
櫻葉の三角関係というリクエスト書きますよ~。
愛ちょんさんにちなんで、2人が想いを寄せるのは、愛 にしましょうね。
では、期待に答えられるように頑張りますε=ε=(ノ≧∇≦)ノ
雅紀「俺ね、最近好きな人が出来たんだ~」
翔「マジで、マジで!?だれー?」
雅紀「え~言う系?…翔ちゃんは、最近どうなの?その辺は?」
翔「俺?いるよ、片想いだけど」
雅紀「おっ翔ちゃんも片想いか」
翔「せーので言う?」
雅紀「おう!」
翔「せーの」
翔/雅紀『愛さん!/愛ちゃん!』
雅紀「え~嘘でしょ!」
翔「それは、こっちのセリフだよ~。あのーここの近くのコンビニの店員の愛さんでしょ?」
雅紀「そうそう!あの笑顔で頑張っている愛ちゃん」
翔「参ったな…」
雅紀「でも、俺…翔ちゃんだからって、諦めたくない。正々堂々闘わない?」
翔「宣戦布告だねぇ」
雅紀「…今から、俺缶コーヒー買いにそこに行くから」
翔「えっ今から行くの!?」
雅紀「じゃあ、翔ちゃん、俺告白してくる」
翔「展開早くね?」
雅紀「行ってきまーす」
翔「えぇ~…んもぅ、俺も行く」
雅紀「何しに?」
翔「…告白しに…」
雅紀「…そう」
コンビニ
愛「いらっしゃいませ~!あれっ櫻井さんと相葉さん」
翔(俺の方が、先に言われたよ〈ドヤ顔〉)
雅紀(翔ちゃんの方が中に入ったのが先だったじゃん)
翔(…よしっ)
雅紀(もう言うの?)
翔「愛さん」
愛「…は、はい。何かお探しですか?」
雅紀「愛ちゃん」
愛「相葉さんも、何か?」
翔「好きです。ずっと前から」
愛「えっはい!?」
雅紀「ちょっと、翔ちゃん!」
愛「うーん」
雅紀「俺も、愛ちゃんが好きだよ。翔ちゃんに負けないぐらいに」
愛「お2人とも、冗談にしてはひどいんじゃありません?」
翔「冗談ではありません、本当です」
雅紀「俺ら、同じ時期に愛ちゃんを好きになっちゃったんだ」
愛「そうですか…私よりもキラキラ輝いている女優さんに恋をした方がいいと思います」
翔「愛さんの仕事に対する姿勢が人と違ったり、清掃を人一倍頑張っていたり、俺にとっては、なんつーか、憧れなんです」
愛「そうなんですか」
雅紀「俺も愛ちゃんのことをみてたよ。ここのコンビニに来る理由は、愛ちゃんに会いたいからだもん」
愛「え~」
翔「どっちか選んでください。遠慮はいりません」
愛「どっちかなんて…そんな…」
雅紀「お願い!」
愛「私…嵐のファンなんです」
翔「え~そうだったんですか!」
雅紀「おぉ」
愛「それで、嵐のドラマをよく見るんですね」
翔/雅紀「ありがとうございます/ありがとうね」
愛「なかでも、影山が大好きなんです」
雅紀「はぁ」
翔「うわ~超感激!」
愛「影山をみているうちに、櫻井さんがどうしても気になってしまいまして」
雅紀「…そっかー」
愛「ごめんなさい。相葉さん。私も、櫻井さんが大好きです」
翔「愛さん、これからよろしくお願いいたします。…いや、よろしくね」
愛「私のせいで、お2人の中を悪くはなりませんか?」
雅紀「…ちょっと辛いけど…大丈夫!俺らの長い付き合いはそんなんじゃ終わらないよ」
翔「相葉くん!」
雅紀「2人ともお幸せに」
愛「相葉さん!」
雅紀「ん?」
愛「相葉さんなら、きっとすぐにいい人が見つかります」
雅紀「ありがとう」
翔「恋って、切ないね」
雅紀「俺、愛ちゃんより、もっといい人みつける!」
翔「それは、むーり」
雅紀「何で?」
翔「だって、愛さん以上の人なんていないから(笑)」
雅紀「そうだね(笑)」
愛「良かった、嵐ってやっぱりすごい」