皆様、素敵なstoryをありがとうございます。私よりも、断然いいアイデアで、すげぇって思いましたね。まだね、日曜日までやっていますからね。
じゃあ、まずはひかりさんのリクエスト。
よい夏にしましょう!!
~私立嵐高等学校~
雅紀「ねぇ、ねぇ」
潤「何だよ、うっせーな」
あっ有名なこわい人たちだ。
雅紀「もうすぐ、マドンナ先生来るぜ?パンチラ見に行かね?」
翔「マドンナ先生のパンチラ…か…。俺、行こっかな」
マドンナ先生って、誰よ。あっもしかして、英語の巨乳な佐藤先生のことかな。
和也「俺、今日は、ピンクだと思うな」
智「何で?」
和也「昨日、白だったんですよ。マドンナ先生ってね、白の次にピンク履く確率が80%」
翔「マジッ?うはー、行こうぜ」
雅紀「うん、行こ」
潤「ったく、しゃあねぇな。俺も行ってやるよ、相葉は、バレそうだしな」
雅紀「おっ松潤も!じゃあ、みんな俺に付いてこいよ」
あっまた悪さしようとしてるのかな。
確か、今度またやらかしたら、退学じゃなかったっけ…?
気になるなー。
何㍍か距離を置いて、付いていこうかな。
雅紀くんって、いっつも悪さの提案者。
潤くんって、もう番長みたいにみんなのリーダー的な感じ。
和也くんって、眼鏡かけていて生徒投票で1位になって生徒会長やってんだよね。
智くんは、冷静でいて影の支配者みたいな発言力を持っている。
翔くんって、頭いいくせに女の扱いがうまくないって噂あるけど。
おっそうこうしているうちに、マドンナこと佐藤先生が来た。
あの5人は、階段の下。
佐藤先生は、ゆっくり階段を降りてくる。
うわっ雅紀くん、望遠鏡持ってる!
翔「来た、来た、来た」
和也「さて、何色でしょうかね」
潤「相葉、見えねぇのかよ」
雅紀「まだ、見えないな」
智「ピンク…じゃないかな…」
潤「そうなのか」
智「うん。みんなも、うつぶせになれば見えると思う」
翔「あっ本当だ!」
佐藤「そこのboys、何してるのかしら?まだboysたちには、早いわよ」
雅紀「やっば、バレた」
和也「逃げましょ」
逃げ足速いな。
あれっまた女子が群がってる。
女子1「雅紀くーん!私のパンツなら、いつでも見せるわ」
雅紀「見してくれるの?じゃあ夏祭りのときでもさ、宜しく」
女子2「和也くん!次の生徒会長の投票また、和也くんに入れます!!」
和也「どーも。夏祭りのときにでも、何かお礼しましょうかね」
女子3「翔くん!デートしたいでーす」
翔「夏祭りのとき、デートしよっか」
女子4「智くん、私を釣って」
智「えっ…じゃあ金魚釣ってやるよ」
女子5「潤くん、私を襲って」
潤「あっ!?浴衣姿見せてから、誘えよ」
うわっ~モテモテだな。
彼女とかやっぱりいるのかな?
翔「次の授業出る?」
潤「俺パース!!」
和也「じゃあ、私も」
雅紀&智「出なーい」
夏祭り、会うのかな?
どうしよう。
~夏祭り~
何で、みんな彼氏だなんだって…。
結局私1人じゃん。
??「あの娘…1人かな?」
だれ?…雅紀くんだ。
「あの…何でしょう」
雅紀「うわ~超かわいい。君は和服が似合うね」
潤「あぁなかなかいいんじゃね」
「5人おそろいで、彼女さんとかと来ないんですか?」
翔「なんかね、彼女とか俺らいないんだよね。遊び相手ならたくさんいるんだけどさ」
「へぇ…」
和也「よく見ると…なかなか、かわいいじゃん」
智「オイラの彼女にしてあげるよ」
何?この展開は…!!
雅紀「いやいや、ちょっと待てよ!俺が最初に見つけたんだから」
「あのー」
潤「そんなの関係ねぇよ。俺と射的しようぜ、な?」
翔「いやいや、りんご飴食べに行こう、俺と」
和也「俺とわなげやりません?」
智「金魚すくい、やろうよ」
困ったな。
雅紀「俺は、本気だよ」
潤「いやいや、俺らもだから」
雅紀「…行こう!」
手をつかまれて、どこかに走っていく。
あとの4人が唖然としてる。
雅紀「よろしくね」
「…こちらこそ」
こうして、恋が始まった。
終わり★