朱里secret 期間限定?嵐ブログ -103ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

皆様、素敵なstoryをありがとうございます。私よりも、断然いいアイデアで、すげぇって思いましたね。まだね、日曜日までやっていますからね。
 
じゃあ、まずはひかりさんのリクエスト
 
よい夏にしましょう!!
 

~私立嵐高等学校~
 
雅紀「ねぇ、ねぇ」
 
 
潤「何だよ、うっせーな」
 
あっ有名なこわい人たちだ。
 
雅紀「もうすぐ、マドンナ先生来るぜ?パンチラ見に行かね?」
 
 
翔「マドンナ先生のパンチラ…か…。俺、行こっかな」
 
マドンナ先生って、誰よ。あっもしかして、英語の巨乳な佐藤先生のことかな。
和也「俺、今日は、ピンクだと思うな」
 
 
智「何で?」
 
 
和也「昨日、白だったんですよ。マドンナ先生ってね、白の次にピンク履く確率が80%」
 
 
翔「マジッ?うはー、行こうぜ」
 
 
雅紀「うん、行こ」
 
 
潤「ったく、しゃあねぇな。俺も行ってやるよ、相葉は、バレそうだしな」
 
 
雅紀「おっ松潤も!じゃあ、みんな俺に付いてこいよ」
 
あっまた悪さしようとしてるのかな。
 
確か、今度またやらかしたら、退学じゃなかったっけ…?
 
気になるなー。
 
何㍍か距離を置いて、付いていこうかな。
 
雅紀くんって、いっつも悪さの提案者。
 
潤くんって、もう番長みたいにみんなのリーダー的な感じ。
 
和也くんって、眼鏡かけていて生徒投票で1位になって生徒会長やってんだよね。
 
智くんは、冷静でいて影の支配者みたいな発言力を持っている。
 
翔くんって、頭いいくせに女の扱いがうまくないって噂あるけど。
 
おっそうこうしているうちに、マドンナこと佐藤先生が来た。
 
あの5人は、階段の下。
 
佐藤先生は、ゆっくり階段を降りてくる。
 
うわっ雅紀くん、望遠鏡持ってる!
 
 
翔「来た、来た、来た」
 
 
和也「さて、何色でしょうかね」
 
 
潤「相葉、見えねぇのかよ」
 
雅紀「まだ、見えないな」
 
 
智「ピンク…じゃないかな…」
 
 
潤「そうなのか」
 
 
智「うん。みんなも、うつぶせになれば見えると思う」
 
 
翔「あっ本当だ!」
 
 
佐藤「そこのboys、何してるのかしら?まだboysたちには、早いわよ」
 
 
雅紀「やっば、バレた」
 
 
和也「逃げましょ」
 
逃げ足速いな。
 
あれっまた女子が群がってる。
 
女子1「雅紀くーん!私のパンツなら、いつでも見せるわ」
 
 
雅紀「見してくれるの?じゃあ夏祭りのときでもさ、宜しく」
 
 
女子2「和也くん!次の生徒会長の投票また、和也くんに入れます!!」
 
 
和也「どーも。夏祭りのときにでも、何かお礼しましょうかね」
 
 
女子3「翔くん!デートしたいでーす」
 
 
翔「夏祭りのとき、デートしよっか」
 
 
女子4「智くん、私を釣って」
 
 
智「えっ…じゃあ金魚釣ってやるよ」
 
 
女子5「潤くん、私を襲って」
 
 
潤「あっ!?浴衣姿見せてから、誘えよ」
 
うわっ~モテモテだな。
 
彼女とかやっぱりいるのかな?
 
翔「次の授業出る?」
 
 
潤「俺パース!!」
 
 
和也「じゃあ、私も」
 
 
雅紀&智「出なーい」
 
 
夏祭り、会うのかな?
どうしよう。
 

~夏祭り~
 
何で、みんな彼氏だなんだって…。
 
結局私1人じゃん。
 
??「あの娘…1人かな?」
 
だれ?…雅紀くんだ。
 
「あの…何でしょう」
 
 
雅紀「うわ~超かわいい。君は和服が似合うね」
 
 
潤「あぁなかなかいいんじゃね」
 
 
「5人おそろいで、彼女さんとかと来ないんですか?」
 
翔「なんかね、彼女とか俺らいないんだよね。遊び相手ならたくさんいるんだけどさ」
 
 
「へぇ…」
 
 
和也「よく見ると…なかなか、かわいいじゃん」
 
 
智「オイラの彼女にしてあげるよ」
 
何?この展開は…!!
 
雅紀「いやいや、ちょっと待てよ!俺が最初に見つけたんだから」
 
 
「あのー」
 
 
潤「そんなの関係ねぇよ。俺と射的しようぜ、な?」
 
 
翔「いやいや、りんご飴食べに行こう、俺と」
 
 
和也「俺とわなげやりません?」
 
 
智「金魚すくい、やろうよ」
困ったな。
 
雅紀「俺は、本気だよ」
 
 
潤「いやいや、俺らもだから」
 
 
雅紀「…行こう!」
 
 
手をつかまれて、どこかに走っていく。
 
あとの4人が唖然としてる。
 
雅紀「よろしくね」
 
 
「…こちらこそ」
 
 
こうして、恋が始まった。
 
終わり★