朱里secret 期間限定?嵐ブログ -100ページ目

朱里secret 期間限定?嵐ブログ

楽しい分野は問わないありのままの日常を語る猫写メあり

 
 
こんにちは朱里secret 期間限定?嵐ブログ-o0020002011860596816.gif
 
先行販売行ってきました朱里secret 期間限定?嵐ブログ-image1.gif
集合時間の先頭をGETし、優しいお姉さんに接客してもらい、全種類そろえ……大満足ですわ。
 
汐博のお客様方は、みんなグッズ持ってました朱里secret 期間限定?嵐ブログ-e_ko_027_1.gif
 
さあ、夏祭りのお時間です。
 
まなさんからのリクエスト小説です(^-^ゞ
 
主人公は、ニノ=一般人です。
 
 
 

 
 
あっ今日って、夏祭りあったんだっけ?
 
 
ご飯作るのも、面倒だしな…。屋台で何か買おうかな。
 
 
早く行こう!
 
 
ニノ「あの、落ちましたけど」
 
えっ誰このイケメン?
 
…落ちましたけどって言った?
 
 
「何が、ですか?」
 
 
ニノ「ハンカチです。あなたの…ですよね?」
 
 
彼の手に握られていたのは、紛れもなく私のハンカチだった。
 
 
「あっそうです。ありがとうございます」
 
 
すると、彼は微笑んで、私にハンカチを渡してくれた。
 
 
ニノ「…では、これで」
 
 
「はい、本当にありがとうござ…」
 
 
“グーーー”
 
 
ニノ「あははは。ごめんなさい。お腹なっちゃいました」
 
 
「あなたは、お1人なんですか?」
 
 
ニノ「はい…あなたも?」
 
 
「はい。どうですかね…これから夏祭り行こうと思っているんですけど。お礼に何かごちそうさせてください」
 
 
彼は、私から目をそらして、何やら考えているみたいだ。
 
でも、すぐにこちらをみて、
 
 
ニノ「おごってくれるんですか?」
 
 
「まぁ、少しなら」
 
 
ニノ「じゃあ行きましょう!ね、俺は二宮和也といいます。ニノって友達から呼ばれていますが…お好きなようにお願いします」
 
 
こうして、私は、ニノと夏祭りに行くことになった。
 
こんなイケメンの隣を歩くのって、緊張する!
 
 
ニノ「…どうしたの?人酔いでもしました?」
 
 
顔を近づけられた。
ニノのせいといっても、過言じゃない。
 
 
「大丈夫、大丈夫!」
 
 
ニノ「本当に?」
 
 
私は、顔を縦にブンブンふった。
 
 
ニノ「ふふふ、そこまで、元気アピールしなくてもさ(笑)そうこうしているうちに、着いたね。屋台たくさんあるな…」
 
 
「何が食べたいんですか?」
 
ニノ「俺は、ごちそうしてもらう立場だし、何でもいいですよ。お嬢さんの食べたいやつでいいんじゃない?」
 
 
「そう…じゃあ、焼きそば」
 
ニノ「おっ定番がきたね!よしっ買いに行ってくる…でも、たくさん人並んでるね」
 
 
「そうですよね。人気だもんね。違う屋台に、しましょうか?」
 
 
ニノ「ん、だから、並ぶの疲れちゃうでしょ。そこの石に座ってなよ。俺が並んで2つ買ってくるから」
 
 
「え、いいの?あっじゃあ、お金…」
 
 
ニノ「…行ってくるから、ちょっと待ってて」
 
 
お金受け取ってくれなかった。
私が、ニノの分もおごるから付いてきたんじゃないのかな?
 
 
~40分後~
 
 
ニノ「お待たせぇ!お腹空いちゃったね。食べよう、食べよう!いただきます」
 
「いただきます…ニノ、これなに?」
 
 
ニノ「やば、うんまっ!!…どうしたの?虫でも入ってたの?」
 
 
「違うよ、こんなの…ずるいよ」
 
 
焼きそばに、ハートの形になったマヨネーズ
 
さらに、そのハートの中には、
 
 
“ひとめぼれ”
 
 
ってかいてあったの。
 
 
ニノ「あそこの焼きそばやさんね、自由にマヨネーズ使って良かったんだ」
 
 
「…ひとめ…ぼれ…」
 
 
私が、そう呟くと、焼きそばを食べていた箸を止めて、
 
私と目を合わせようと、
ニノはしていた。
 
 
ニノ「…街の中でさ、ずっと声かけようか、悩んでた。そうしたらさ、ハンカチが落ちてきた」
 
 
「ニノ?」
 
 
ニノ「チャンスが来たな、そう思った。…もし、誰かと付き合っていたらどうしよう…とか考えていたら、俺もあなたも、1人だった」
 
 
「…そんな、王子様がガラスの靴を拾って、シンデレラに声をかけた、みたいなの信じられないよ」
 
 
ニノ「これでも…信じられない?」
 
 
人混みで、ただでさえ、近い距離のニノと私。
 
 
誰か見てるかもしれないのに…。
 
 
ニノは、強引に私の唇を奪った。
 
 
「信じるよ、ニノのこと」
 
 
 
こうして、私達のシンデレラストーリーが始まったーーー
 
 
 
 
終わり★