文字数の関係で、私のコメントが入れられなかったので、あとがきという形で締めますね
物語をキレイに終わらせたいというかたは、見ないことをオススメします。
なぜなら、解説込みだからです。
Q1、この作品の軌跡
この作品は、すごい思い出深いんですよね。
私が、二年前に初めてまとも書いた小説でした。
きっかけは、友達に見せようと思ってです。
いろいろ考えて書いていたら、1週間かかりましたね。
飽きっぽいので、1週間もずっと1つのものを真剣に考えるって今までにあまりありませんでした。
Q2、登場人物について
これが問題なんですよ。
ぶっちゃけてもいいですか?
登場人物の名前なんですが、初めの名前と今の名前が全然違うんですね。
比較します。
・戸嶋秋桜(とじまこすもす)→松本秋桜
・守山千早(もりやまちはや)→大野翔
・青山心(あおやましん)→二宮雅紀
そういうことだったんです。男性陣は、名残が全くない(笑)。秋桜は、主役のヒロインだったので、変えませんでした。
松本秋桜とは…
ほれっぽい性格ですね、彼女は。優しい男の子が大好物(笑)。美人なので、(たかねの花的な)女子にはあまり好かれないし、男子にも美人過ぎて自分には近づく資格もない。そういう感じです。
大野翔とは…
秋桜と出会ってから、いつも秋桜のことを想っている。想いが強すぎて、フってしまったり、告白したり…口調や振る舞いは、道明寺を意識しました。彼は、熱くて勇敢な男です。
二宮雅紀とは…
秋桜にとって、心細い中のアメリカ滞在で、優しい性格の雅紀です。好きにならないわけがない。翔にとっては、ただの憎き恋敵ですがね(笑)最終的には、自分の感情を押し殺して、秋桜の幸せを心から祈る優しい青年です。
Q3、この作品を作って、思ったことや感じたこと
秋桜は、秋桜なりに恋とは何か真剣に向き合っていたし、それに対応する翔や雅紀の態度がすごい好きでした。
私的には、この作品が原点で、温かくて、ホームで…書いてきた中では、一番好きです。
Q4、最後に
読んでくださり、心からありがとうございます。
1ついっておきますが、続編は…ないと思います。
続きは、読者の皆様1人1人の心の中で、育てていただければ幸いです。
これからも、嵐の小説を見守って、更新の支えをしてくだされば、大変嬉しいです。
このあとがきを読んだあとに、作品を読むと、違った見え方があることを期待しています。
最後の最後になりますが、駄作に付き合ってくださる読者様、当ブログまで、いつも足を運んでくださりありがとうございます。
そんな皆様が大好きです。