こんにちは(^^)/
相葉ちゃんの靴磨き、ペンキ塗りは…入れましょう。ヨーロッパで、はいっ。
サスペンス長編小説なんですが、私推理出来るか、不安なので検討中です。
では、大野さんのパン屋さんでのバイトですっ
「こんにちは、お願いします。大野智です!」
緊張したが、とりあえず挨拶は笑顔でうまく出来たと思う。
すると、パンを並べている俺と同世代の女性がこちらを見た。
「…あっ大野さん!!来ましたね~。ここのパン、すごい美味しいんですよ。あっ紹介しないと~店長の神楽美穂 です!大野さんとは、年齢も近いようですし、かしこまらなくてもいいですよ?」
「あっはい。神楽…美穂さん、1日宜しくお願いいたします♪」
同世代の店長さんとあって、緊張が少しほぐれた。
神楽さんが、
「それでは、大野さん、家の店のパンをたべてください。」
そう言って、笑顔であんパンを差し出してきた。
よし、食べよう。
「いただきまーす。…あ…美味しい。美味しいですよ。」
「ふふ♪まぁ焼きたてですし、あと家のあんこはこだわりがありますから。」
すごい美味しかった。
こだわりのあんこって言っていたけど…
企業秘密だよな。
触れないでおこう。
「神楽さん、僕もこのあんパン作りたいです!このあんパンに惚れました。」
「嬉しいです!!じゃあ早速着替えて、パン工房に行きますか。」
神楽さんと俺は、張り切って、着替えて、準備をした。
俺は、メモをとりながら、こっそりあんこの味見をしてしまった。
すぐに、バレて神楽さんに…
「大野さん、もう。味見ばかりじゃなくて、ちゃんと作り方を学んでくださいね。」
と一喝された。
気持ちを切り替えて、作り方を学び、いよいよ実践になった。
近くで、神楽さんが俺の手元を見ている。
「神楽さん?」
「はい。」
「次は、この材料でいいんですよね?」
「そうですよ、それがあんパンが美味しく焼きあがるカギですからね。慎重に。」
「わかりました!」
焼くときも、汗をかきながら神楽さんにほめてもらいたくて、頑張った。
おかげで、粉まみれになった(笑)
「神楽さん、できましたよ。…味見してもらえますかね?」
「あっきれいなあんパンができましたね。…うーん、いいにおい!!きっと美味しいですよ。…お先にいただきまーす。」
神楽さんの口は、大きく開いた。
「…どっどうですか?」
「あっつい…でも美味しいです。フワフワの大野さんらしく優しいあんパンですよ。大野さんには、どうしてもこのあんパンを作ってもらいたかったんです。よかった、成功して。」
神楽さんは、感慨深そうに、あんパンを見つめて、食べていた。
俺は、そんな神楽さんに
「ねぇ、本当に、成功してよかったですよ~。じゃあ僕も食べますね…あ
美味しい
。あんこがやっぱりうまいんだな~。」
美味しい
。あんこがやっぱりうまいんだな~。」神楽さんが、嬉しそうな顔をして、
「パンが美味しく仕上がったのは、大野さんの気持ちが生地に伝わったからですよ。あんこは確かに自慢だけど、こだわりのあんこだけでは、このあんパンの味は、引き出されないんだと思います。」
「神楽さん!!今日は1日本当にありがとうございました。ここのパン屋は、日本一だ。自信を持って、パンを作ってください。お世話になりました。」
初めの挨拶に比べれば、今の挨拶は、とても清々しいものだった。
またこのパン屋に来よう、絶対に。
そうすれば、また神楽さんの笑顔が待っているから。
「大野さん、今度は嵐の皆さんも連れてきてくださいね。」
「もちろんです!」
なんか、良い感じに書けた気がします。
パンの作り方を知らないので、そこを強調して書けなかったのが、残念でした。リーダーの素直さが、出て良かったです。
さあ次は誰かな?
あの人でしょうね。