子供たちが保育所、学校へ行っている間に小児科へ。お兄ちゃんの薬をもらいにいった。連休前のせいか、混んでいた。やばい、体がしんどい。人混みにいくと余計にそう感じる。


お母さんあるあるだが、自分の休みは大抵、子供たちの病院でつぶれる。



3月までお兄ちゃんの相談にのってくれていたA先生。最後の診察のときに「ちゃんと引き継げぎしていくんで大丈夫ですよ」と言ってくれた。


今日は別の先生。0歳の時からお世話になっているB先生。診断も的確。優しい。子供たちも大好きな先生。


でも、お兄ちゃんの夜驚症が発症してからは、殆ど診察はA先生。


B先生はパソコン入力が苦手。いつも人指し指で入力。ここの病院の先生は入力しながら診察し、処方する薬を画面で見せて説明してくれる。


親もパソコン画面を見ながら説明を受ける。


B先生の時に、開く画面が違うよ!とよく突っ込みたくなることもしばしば。お兄ちゃんのこと大丈夫かな?伝わってるかな?不安になる。


そして、看護師さんが「中へどうぞー」と呼びにきてくれた。再診の時は、薬だけ処方してくれるから助かる。

自由人のチビ助を診察に連れてこようものなら、ぐったりである。 

真冬でも汗だくになる。。




B先生に挨拶して、症状を説明。ふと、パソコン画面を見ると、お兄ちゃんのカルテ画面を開いたと同時に、「心身症、夜驚症あり」と出てきた。色づけされていて、発症した理由も入力されてあった。


先月の診察のときは、入力されてなかったと思う。多分、A先生が、誰が担当になって診察しても分かるように入力してくれたのだと思った。


今回は別の疾患でお薬をもらいにいったのだが、夜驚症のことも先生は、触れてくれた。


患者、家族の思いをいつもちゃんと汲んでくれていたA先生。先生らしくない、えらぶらない、子供にもフレンドリーに接してくれた。聞き上手。

自分も仕事で、初心忘れずに接しなければとよく思った。



A先生へ。

このブログをA先生が見ることもないと思いますが、先生にほんと感謝しています。

お兄ちゃんは、先生にずっといてほしかったと言っていました。

涙が出るくらい配慮が嬉しかったです。環境が変わり、また症状が出てきて、癇しゃくもひどい毎日です。先生に相談したい、話聞いてもらいたいとよく思います。

いつかまた、戻ってきてほしいなと思います。他のお母さんも先生が変わられて、残念だと話していました。お体に気をつけてください。お元気で。


ほんとうに先生ありがとうございました!


きっと、新しい病院でも私たち親子みたいに救われる人が沢山いると思う。最近、日々の生活に追われ、物忘れがひどい。


仕事柄、人の名前を覚えるのが得意だったが、最近は、パッと出てこない。記憶力(勉強以外。。)はいい方だったが、年のせいか。。昨日、何食べたかもパッと出てこない。


子供らになんで怒ってたか怒りすぎてか分からないときも。


昨日は、血管がキレるかと思うほど怒った。頭痛持ちだし、そのうちキレるかも。男の子二人はほんとヤンチャ。


忘れないよう、自分の記録のためにも書いたブログ。