となりのチカラの主人公。

松本潤が演じるチカラ。 マンション住まいで住人たちの困りごとに首を突っ込みすぎ、自分の家族が抱えている悩みに気付かない。


上戸彩が演じる奥さん。子どもたちのこと、仕事のこと、話を聞いてほしいのに、チカラは気付かない。


ついに実家にかえってしまう、奥さん。


このドラマを見て奥さんの心の声を聞いたり、空回りするチカラを見て、ヤツ(うちの旦那)は、「あー、わかるわー。そうでないんやってー、わかってないなあー」

と、ダメ出ししたり、奥さんの気持ちを代弁して語りだす。


一緒に見ていると、「あんたが一番わかってないし」と思ってしまう。このドラマをきっかけに何か変わってくれないか、気づいてくれないかと願がったがダメだった。。


ヤツは、子育てにかんして、人まかせ。一緒に公園で子供と遊ぶだけで

イクメン面をする。わかる人にはわかるらしい。

ある時、家族で公園に。知り合い家族もきていた。

奥さんが私に「旦那さん、あんまり手伝ってくれてないでしょ?」と話しかけてきた。

3人のママさんである。

「見てたらわかるよー」とその奥さん。


となりのチカラの主人公のもやっかいなタイプだが、人の気持ちを分かろうと努力している。

うちはそれが欠けている。


周りのパパさんは皆、育児に協力的に見える。中身は違うかもしれないけど。


いつもの小児科の先生。

子供の扱いに慣れている。診察の途中、靴下を嫌がり、投げ捨てた、うちのちび助。

慣れた手付きで履かせてくれた。


「先生、すみません。」と言うと、「僕いつもしてるんで、全然大丈夫ですよ」と、先生。

似たような年齢の子供さんがいるみたい。 


小児科の先生だから、子供の夜泣きだとか、夜きょう症のこととか、母親に負担がかかってくるのをよくわかってくれるのかもしれないが、

我が子二人、夜泣きと、夜きょう症でぐったりな私に毎回、大丈夫ですか?と声をかけてくれた。その言葉、ほしかったー。うるっときた。


母親なら、当然。対応するのは当たり前。

ヤツは「おれ、明日仕事やし勘弁してくれ。うるせーなー!」 と言うが、爆睡。労いの言葉もない。


一緒に共感してほしい。ただ話しを聞いてくれるだけでも違うのに。

こないだの放送で主人公はそれに気づく。


ヤツは感動していたが、気付かない。わかってないし。だめだこりゃ。。


来週で最終回だが、うちのチカラは変わるか?

恐らく絶望的である。


また愚痴書いてストレス発散。たまりに溜まっている。