我が子たちは、なかなか授からず不妊治療に通い 、ようやく授かった宝物。
一人目は、仕事と不妊治療の両立に大変だなとおもったが、二人目の時はそれに子育てが加わり、かなり大変だった。
絶賛イヤイヤ期中の我が子。なかなかやんちゃ。子供連れての病院受診。人気の病院で待ち時間もかなりながい。移動距離も長く、遊びたい盛りの我が子。車でじっとしているのが苦痛でしょうがない様子。
診察終わって帰宅すると、夜の9時とかもよくあった。今、同じことしようといわれても
無理だなと思う。
みんな子供の世話、仕事のやりくりどうしてるんだろうとよく思った。生理がくるたびに、何やってるだろう、我が子が一人いるだけでも奇跡なのに、この時間を我が子と触れ合う時間にあてたほうがいいのではないかという葛藤が毎回あった。
義理流産には、二人目のときは、不妊治療に通っていることを隠しとおした。何故なら、一人目のときにご近所さんやら、義母の友人、親戚にいいふらされたから。
不妊治療は悪いことではないはずなのに、いいイメージがない人が多い。話のネタにされ気分がいいものでない。田舎だから、あそこの家の子は不妊治療で授かった子だと、ずっと言われ続ける。
もし、我が子が成長したとき、それでイジメにあい、悲しい思いをしたら。。。と考えたら絶対バレたくなかった。
流産したときも、近所、親戚にも義母がいいふらした。体調がもどらず、暫くひどい腹痛、倦怠感、誰にも会いたくなくふさぎこんでいた。
義母は人の痛みがわからない。家にこもってばかりだから体調が戻らないと、旅行に連れ出された。
まだ、出血が多く、体もしんどい。しかも宿泊先は義理両親と親戚も同じ部屋。。ありえない。しかし、まだいい嫁キャンペーン中の私は断れず。
妊娠中も切迫流産で自宅安静にしてるときも、「妊娠は秒でないんだから」と、大勢で泊まりにきた親戚の相手をさせられ、出血。病院に駆け込んだ。大事にいたらずだたが、帰宅すると、神経質すぎるわとバカにされた。
だから二人目を授かった時は、同居解消してたのもあり、義理両親に安定期に入るまで言わず。切迫流産で何度か入院したが主人に口止めした。きっと、またごちゃごちゃ言われるから。
一人目を出産して退院するまで、連日の連絡なしの義母や親戚の面会。メンタル壊れて、入院中、赤子を目の前に涙が止まらない。初めての子育てで授乳もオムツ交換もうまくいかない。
しんどい。面会苦痛。助産師さんが来てくれ、
産後はホルモンバランスが崩れて、あなたのようになるのは、当たり前のこと。と話しを聞いてくれた。
だから、二人目は義理両親には面会はやめてもらった。絶対またメンタル壊れる。
赤子の世話がうまくできない、不妊治療でないと授かれなかった。。私はダメな人間 と負のループになるのが目に見えているから。
二人目の出産後、我が子には寂しい思いさせてしまったが、下の子をよくかわいがってくれる。色々、気づかいしてくれることも。
下の子が泣いていたり、私が病気したりすると「どーしたん?大丈夫?」と心配そうにきにかけてくれる。相手を思いやことができる子になってくれて良かったなと思う。