昨日は。輪島市戦没者慰霊式・慰霊祭が開催されました。

 

輪島市では戦没者2,319柱の御霊に黙祷を捧げ、慰霊祭では玉串を奉奠させていただきました。

 

 

 

 

輪島市街地を離れると、郵便ポストや自動販売機が姿を恵している状況です。

 

 

 

 

 

 

私が自宅のあった集落へ入るときは、沿道からすべての自販機が消えたので、事前に飲み物を必ず持って行ってます。

 

 

 

 

 

市街地でも少しづつ自宅の再建が始まっています。

それでもまだまだ雑草が生えた空き地が目立ちます。

 

 

 

 

 

そんな中、家人の思いやりや愛着からか、コスモスなどの花を植えたようで、今が見頃ときれいに咲いていました。

 

 

 

 

 

仮設住宅に輪島市内でログハウスの内見会(土・日)があるという案内があったので、週末は行けないので昨日行って来ました。

 

 

 

 

鳳至町のログハウス

 

 

 

門前町是清のログハウス

 

 

土曜日の内見会に鳳至町のログハウスに行って建設単価を聞いてきたいと思います。

 

 

 

門前町のログハウスを見学した後は、黒島天領を一回りしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

旧角海家も倒壊していますが、再建すると言うことでシートで養生してありました。

 

 

 

 

 

重伝建に指定されている黒島地区でも半壊以上の建物が多くあり、解体作業の家もありました。

 

 

 

 

 

 

 

能登半島地震で最も隆起が大きかった鹿磯漁港。

沿岸の砂浜が広々としています。

 

 

 

 

 

 

 

総持寺通りでは、栃木集落の皆さんが宮司宅でお祓い中でした。

神事の後は獅子舞があるというので見てきました。

 

 

昼食は、総持寺通りの仮設店舗「縁(えにし)」で食べてきました。

偶然にも元市議と一緒になり、近況を聞くことが出来ました。

 

 

昨日も多くの人と久しぶりの出会いがあった一日でした。

 

 

 

 

今年もノーベル賞の発表が行われました。

 

 

ノーベル生理学・医学賞受賞

 

 坂口志文さん(74才)

 

 

 

 

免疫システムが自己の細胞を攻撃するのを防ぐ仕組みの一端を解明し、「制御性T細胞」の目印となる分子を発見したことによって受賞したとのこと。

 

 

日本人として29人目。

 

授賞式は12月10日、ストックホルムで行われます。

 

 

 

「興味や関心のあることをやり続ける」

 

簡単なようですが、何十年も同じ課題について研究に没頭することは容易ではなかったと思います。

 

今後は、T細胞を応用して、難病とされる患者への治験薬へと繋がることに期待します。

 

 

 

 

昨日の夕方、ログハウスの建設会社の方が仮設住宅へ来てくれて、輪島でのモデル住宅についての説明を受けました。

 

建設費が暴騰している今、住宅再建に踏み出せない人が多いように思います。

建築基準法が改正されたこともあり、震災前の建設費よりかなり高くなっていますが、少しでも安価な住宅を提供できればと模索しています。

 

 

 

 

 

 

昨日朝一には、輪島高校の校長先生にお願いがあって行って来ました。

 

11月23日開催の東京輪島会総会に、輪島出身で東京に在学する大学生を招待して、復興に向けての意見交換をしたいということで、校長先生に繋いでほしい旨のお願いでした。

 

 

 

 

 

 

輪島高校を出て市議会事務局へ。

庁舎前の植え込みには、アベリアらしき花が咲いてました。

 

 

 

 

 

10時頃には、仮設住宅の集会所へ月一でマッサージ支援でF尾さんが来てくれました。

 

8~10人ほどが施術を受けたようです。

ありがとうございます。

 

 

 

 

ふらっと訪夢にも所用で行って来ました。

平日と言うこともあり人出はありませんでした。

 

 

 

 

県営宮川住宅の解体が進み、もう基礎部分を残すだけです。

 

 

 

 

 

仮設住宅横の畑でもアメジストが青空に映えて咲いていました。

 

 

昨日も秋晴れの暖かい良い天気でした。

 

 

 

 

昨夜は中秋の名月ということで、夜空の名月に思いを馳せた方も多かったことでしょう。

 

 

 

 

 

自治労石川県本部が、地震と豪雨で被災した自治体の職員を対象に、心の健康「メンタルヘルス」の調査を5月~6月にかけて行ったとのこと。

 

対象は奥能登2市2町と七尾市の職員1291名で、回答があったのは523名。

 

「仕事を辞めたいと考えたことがある」と答えた人が7割以上だという調査結果が示されました。

 

 

 

 

 

 

能登半島地震発生以降、輪島市の職員も何人かが退職しています。

先月末も管理職が年度途中で退職しています。

 

 

住宅を失った方や心身を健全に保てる状況にないことも実態としてあるんだと思います。

 

 

 

輪島市では、昨年から全国の自治体から応援に入っている職員が100人あまり来てくれています。

輪島市の職員は昨年5月頃から通常業務に戻ったと聞いていましたが、それもつかの間、9月には奥能登豪雨という二重の被災でさらに業務が増えたことでしょう。

 

 

そんな市職員の異常な心情を、被災した市民は知るよしもありません。

市職員で「心の健康」が維持できていないのに、被災者に寄り添った支援が出来るわけがありません。

 

 

自治体職員の心のケアも必要ですし、人事管理の面からもフォローする必要があるように思います。

 

 

被災者も市職員もまだ当分はストレスと闘う日々が続くと思いますが、心まで壊さないでほしいと思います。

 

それぞれにストレスの発散方法を考えて対処するしか方法はないのかも知れません。

 

 

 

 

昨日の午後、「おんせん娘・輪島かさね」の披露会がマリンタウンでありました。

 

 

 

 

会場には全国各地から集まった温泉好きの皆さん、温泉娘のファンが来ており、予約券300枚は完売してたそうです。

全国のおんせん娘の法被を着ている方と話してきました。

 

 

 

 

 

午後2:30に披露会開会。

 

輪島おんせん娘のキャラクターとともに、声優の大西亜久璃さんらが登壇してました。

 

温泉むすめは、全国の温泉地で展開されており、輪島温泉むすめは全国で134番目、石川県内で4番目になります。

 

 

 

 

 

会場内でオリジナルグッズの販売があったので記念に買ってきました。

 

 

 

 

 

おんせん娘・輪島かさね

 

 

 

 

 

また、ふらっと訪夢2階でも関連グッズが販売されていました。

今日からはふらっと訪夢内の観光協会売店で販売されるそうです。

 

 

 

 

 

ふらっと訪夢2階には金沢大学生がボランティアで参加していたので、少しだけ意見交換してきました。

 

 

 

 

 

自民党総裁選挙がようやく終わり、高市早苗総裁が誕生しました。

結党以来初の女性総裁でなり、女性初の日本の総理大臣に就任することになりそうです。

 

内政・外交とも課題は多く、しっかり取り組んで欲しいと思います。

 

 

 

 

 

能登半島地震以降、2度にわたり輪島に入って取材をしてくれた神戸新聞の中島記者から新聞が送られてきました。

 

 

 

 

9月1日の防災の日に発行された朝刊。

社説(日々小論)の中で、被災した輪島のことや私のことも紹介した記事でした。

 

こうして掲載した記事を送ってもらえるのは嬉しいことです。

 

 

昨年は、全国から取材に入った新聞社やテレビの方から多くの取材を受けました。

 

今年に入ってからも何度か取材を受けました。

 

特に今年に入ってからは全国での報道が少なくなっていると言うことで、ぜひ被災地の現状を報道してほしいという思いから、報道関係者にも積極的に話してきました。

 

 

時には善し悪しも問われますが、報道の持つ力は大きいと思います。

今後も取材依頼があればできるだけ協力したいと思います。

 

 

 

 

 

今日午後2時から「輪島おんせん娘」が輪島で披露されます。

 

 

 

 

能登半島地震発生後、1月11日にヘリで救出された後、金沢で避難生活をしていた方が亡くなりました。

避難先が違ったためにあまり会えませんでしたが、昨夜が輪島での通夜でした。

 

闘病中で容体が良くないとは聞いていましたが、私より若い方が先に逝かれると寂しいものです。

 

今日は葬儀です。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日の昼前に地元を回っていると、別所谷町の2軒の住家の解体に入っていました。

 

 

 

 

 

三井小学校は、体育館の解体が終り、校舎の解体が始まっていました。

 

 

だんだんと解体が進むにつれ、集落から家並みが消えていきます。

 

公費解体も10月末を目途にしていますが、長期避難地域など諸々の事情で解体できない建物は残ります。

 

 

 

 

奥能登豪雨で冠水した大屋地区の農地のノ災害復旧工事が、今春から始まっています。

 

下黒川町は今年の作付けはごく一部だけでした。

 

 

 

 

 

 

この調子で復旧工事が進めば、来春には大部分の農地で作付けできそうです。

 

 

 

 

 

鳳至川の復旧工事も行われています。

仮復旧してあった河川も、お盆前の豪雨で再度流されてしまいました。

 

 

 

 

 

 

作付けされていない畑地では、セイタカアワダチソウや彼岸花が咲いていました。

 

 

 

 

 

昨日は、仮設住宅へ毎月一回来てくれている「のとヘルプ」さんの炊出し支援でした。

 

 

 

 

 

11時からは歌の会。

今月は、東京から蓼沼さんがピアノ演奏で参加してくれました。今回が2回目の来所です。

 

 

 

 

 

今回は、サンドイッチでした。

180人分は入居者などにあっという間に配布しました。

 

 

配布終了後は入居者との懇談会。

 

 

 

 

 

のとヘルプの皆さん、誰も栗を生で食べたことがないというので、入居者が栗の皮と渋をとって試食して貰いました。

 

 

 

 

 

最後はいつものように記念撮影。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

のとヘルプさんが帰った直後、ピースボートの皆さんが、ハート♡のびる一同様からの手編みの膝掛けを届けてくれました。

 

これから晩秋~冬へと向かうので、高齢者にはありがたい贈り物になります。

膝掛けは一枚ごとビニール袋に入れられ、被災者に向けた温かいメッセージが添えられていました。

本当にありがとうございます。

 

さっそく各戸へ案内をしたところ、順に取りに来たようです。

 

 

 

昨日も暖かい一日でした。

今日から10月がスタートし今年度の下半期に入ります。