昨日は、復興応援コンサートが東陽中、輪島中で開催されました。
能登半島復興応援コンサート
エール! 音の架け橋
愛知県、岐阜県、静岡県の消防音楽隊有志&金沢市、小松市、白山野々市広域消防音楽隊の有志の皆さん45名が参加してのコンサートでした。

私は午後2時から輪島中のコンサートへ行って来ました。



アンコールを入れて9曲の演奏でした。
演奏の合間には各消防署の紹介を織り交ぜての演奏会。
参加した各地域の音楽隊の皆さんは、現地集合、現地解散と言うことで、コンサート終了後はマイクロバスなどで帰路に着きました。
これまで復興支援コンサートにいくつもの団体が来てくれていますが、昨日も用意された椅子の半分以下の市民しか来ていませんでした。
自衛隊の音楽隊、消防音楽隊は被災地支援で来てくれています。
能登半島地震&奥能登豪雨の時に、どれほどお世話になったかは被災者それぞれに違うと思いますが、私はお世話になった団体が、今でも支援活動の一環で来てくれることに感謝の意を込めて参加しています。
支援物資の配布には数百人が列を成すという現実があっても、復興支援コンサートの入場者が少ないことが輪島市民の民度だとすると、あまりにも情けなく寂しすぎます。
復興支援に来てくれた全ての人が輪島の応援団です。
輪島市民には、「来てくれた人に輪島の良い思い出を持って帰って貰う」というおもてなしの心を持ってほしいと思います。