雨でございますね、しつこく降るようでございます。
今日も動画頼りですが、GGN延岡2018をアップしましょう。
この大会の特徴は観客と選手の距離感が近いことが知られてまして宗兄弟が昔、ビスレットゲームのトラック競技で手も触れんばかりの距離で応援してくれたことに痛く感心して運営に取り入れてます。
すまんが、宗兄弟は海外文化、風習に触発されるイメージはなかったし、どちらかといえば純正日本的な手法を頑なに曲げないと思ってたので面白い。
ビスレットゲームを踏襲する最大の特徴として観客に配られる旭化成が用意したファイバー繊維だったかの小道具で客席からスポンサーの看板をバシバシ叩いているのが画面でお分かり頂けるだろう。
本来、日本では行儀悪い、選手の邪魔だ、煩い、お止めください、とされるのに宗兄弟は大いに鼓舞されたというのだ。
また、旭化成は最近は外人選手をチーム引き入れるようになりました。
かつて、世界を席巻したと言っていい旭化成すら近年世界に勝つために日本人だけの競争でレベルを上げることに限界を感じてるのだ。
他のレースでは旭化成の制服を着た外人がペースメーカーを務めるが如く最後の直線まで引っ張る場面も見られたが、純正日本一の名門が世界を内部に取り入れ常にワンランク上の力を体感してレベルを引き上げる、なりふり構わない手法を採用している。
青いタータンも海外で私的にもよく見かけてきましたが色彩が心理に与える影響もあるのだろうか?
あと、レース中に小刻みにリズム取れるような音楽も取り入れてますね、少なくとも一昔前にはなかった気がします私には。
とにかくバチバチと選手を乗せる、盛り上げる雰囲気が独特ですがビスレットゲームの歴史は古く、その応援方法と最新の運動生理学の融合が見られるのがGGN延岡だと言っても過言ではない。
このレースでは井上大仁選手が5000mを13分38秒で勝ったようだが東京マラソンで6分出した現在の日本の第一人者であっても13分一桁は厳しいし他組の外人にはどうしてもスピードの差があります。
まあ、実況がなくてわかりにくいがトラックレースもお祭りのようでオラはわくわくすっぞ。