仕事ネタっておもんないし書きたくないけど書くのだ。
帰りの高坂PA(広島)で一時間ほど寝とった訳ですわ。
さて、出発とサイドブレーキをOffにしてもかかったまんまなんだな。
会社の電話番は「ずっとそこにおれば?」などぬかしおる。
休みのH専務に電話すると「airを全部抜け」
と仰しゃる。
この手の車はサイドブレーキもairの圧力を利用しているのだ。
タンクのレバーを指で引シューッと抜ける。
全部抜き切り、エンジンをかけてバックギアに入れると「ガガガガガガガッ」とノッキングしながら後ろに下がる!
ブレーキも効かない!
ガードレールにぶつけて止めようとした時にようやく止まった。
20mほど下がったかな。恐ろしい~後ろに車がいたらどうなってたんだろう。
H専務にこの恐怖体験を伝えると
「アホー!誰が動かせ言っうてん、air抜いたら電話せいって言ったやろ!」
・・そうでしたっけ?無我夢中でf^_^;
いや~もっと大変なことになりました。
ニュートラルに戻りませぬ、エンジンもかかりませぬ。
「そりゃそうじゃ!air抜けたらチエンジ戻るかい!ちょっと待っとけ!動かすなよ!触るな!」
・・何時間待たすねん、暖は取れないから凍えそうだ・・9時位に電話かかってきて、
「よし、エンジンかけてみ!」
・・あの、キュルっとしかいいませぬ。
「かけとったんとちゃうやろうなー!?触るなって言うたやろ!もうあかん、修理屋呼ぶからお前金払え!!」
ほどなく修理屋が登場。
コツがあるのかシフトをニュートラルにサッと戻してバッテリーに配線してエンジンをかけた。
修理屋に聞くとサイドブレーキが効いたままなのは、連結する部品(名前忘れた)が凍りついていたのではないかという。
早朝、同じ場所で同じいすゞエルフの12年型を熱湯かけて直したそうだ。
凄い偶然というか、私もすでにここにいたぞー!?
この症状は日が昇って温もれば自然に解消するのだ。
現にその時点で私の車はどうもなかった。
H専務はそれは分かっていたようで、早めに対処しようと私にairを抜かせて、再びairを詰めて動かす方法をとった訳だ。
それを私がシフトを入れてバッテリーを上げたことによる二次災害で修理屋を呼ぶことになってしまったのだ!
なんぼかかるんやろ~?
二年前記事にしたクラッチの故障で呼んだ時は12万だったかな・・
4時にやっと帰って来れたし考えるのも嫌だ。
明日報告書書かなきゃいけないし・・酒呑んで寝る!