生きている図書館 | 大阪の中年アンオフィシャルブログ『限りなく無題』 Powered by Ameba

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自分の記録としての書き込みが主旨です。
私のアホブログなんて見ないでくださいね。
ヤル気があるのかないのかわからない辺境のブログですが気楽に綴らせて。

今週に入って天候に恵まれております
朝の一仕事を終えてサンクスでガリガリ君とうまい棒を購入しました
レジのいつものオバサンから
「まただ…ガキかよお前、ふうん、メンタイ味がお好きなのね…」
てな声が聞こえてきそうでした 
週末は気温がぐっと下がるそうですね
あ、ネタです

『生きている図書館』



同性愛者、移民、性転換者など社会のマイノリティーとして差別の対象となりがちな人たちを「生きた本」として貸し出し、約30分間、生の声に耳を傾ける事で差別感情を和らげようという主旨の下デンマークで始まった草の根運動です
慈善団体によるボランティアによって運営されており、この秋イギリスで開催された
12月に京都で、1月に東京での「生きている図書館」の開催が予定されている

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なるほどよい試みですね
自分だったら何を借りようかな
被差別的な人種であるということにお互いの同意が前提ですが日本でのマイノリティーの定義は曖昧だと思います
同性愛にしても最近はNHKでも取り上げてますから
爆発的に増えているHIV患者に目の前で名乗られてもたいして驚かないと思う
感染者の延び率自体が日本人の意識を表しているのだ

この場合は相手の人から「カミングして楽になったよ ありがとう」と言われれば意義があるのかもしれない
こちらも明日は我が身かも
気をようかなと
重度の身体障害者など一般とスタートラインにも立てない人の生の声を聞くというのも分かります

それらの「本」は日本の有志で調達できるでしょう
借りる方も貸し出される方も胸襟を開いて話し合うことで認識を改められるかもしれません
しかし差別と言うのは日本の風土ではどうでしょうか
移民とか言われてもパっとしないかもしれない

ボランティアといえど、一見、変わった風貌の「本の人」達の滞在費用は誰が出すのだろう
もしかして自費なのかな?
まさか道楽ではあるまい
ボランティアで運営できるという事ですでその人達は被差別の枠から外れているという気がします
裕福で経済的余裕のある人かなと思ってしまう
本当の被差別者は声を上げる事もできない人と思うのだ

百歩譲って日本で就労している自称被差別者だとする
「~社で10年SEしてんだけど年収500万のままなんだ 俺が◯◯人だからって差別されてるんだよ」
なんて言われたら私は席を立つかもしれない

あと、シングルマザーとかアル中(自分自身?)とか警察官とかハァ?と思います

元薬物中毒者が公的支援の向上を訴えるとかさ
基本的に自業自得です

差別の枠に自分で篭ってるんじゃないかと判断してしまう場合は?
こちらが差別している意識がなければ成り立たないんだよ

なんだ、普通の人じゃんとか

じゃあ私もうまい棒を貪り食う中年として差別してくれますか?

疑問点を書いただけですけど、こんな人間がいたんだと胸が打たれる事があってもいいとは思う

差別じゃないけど触れ合ってみたい人って自分的には首の座らない赤ん坊とか抱いてみたいですね
1時間もしたらどんな心境になるかな とか