復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -7ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

さてさて、デビュー戦間近といいつつ、なかなかデビューをできずにいる鉄平です。

自分がデビューするためには、色々と変更しないといけない会社的な都合もあり、現状で言えば、お客さんの前でエキジビションをずっと続けているようなものです。

K-DOJOで言えば、練習生みたいなものかな、、、。

早くデビューはしたいけど、今は、まだまだ真似をしながら学ぶ(真似ぶ)をしっかりして、自身がデビューした際にスタートダッシュをできるかどうか、、、。まさに、そこにつきると思います。


例え、スタートダッシュに失敗したからと言って、いやいや、焦らず慌てずにコツコツとが基本ですからね(笑)


そんな現状ですから、自分と勝手に重ね合わせて、ぜひとも、練習生のみんなには頑張ってもらいたいものなんだけどね。


さてさて、今回のお話に参りましょうか、、、。

前回は、漫画の話になってしまったので、今回は、集団生活あるあるではあるのですが、寝言、寝相、その他もろもろのちょっとディープミッドナイトのエピソードを紹介していきます(笑)


まず、以前にも紹介したのですが、K-DOJOのKINGオブ寝言王と言えば、十嶋くにお。




その寝言と言えば、プエルトリコ時代の話、「始まりのプエルトリコ」で、少し触れて書いてありますので、参考にしてください。



さて、創世記の千葉のミッドナイトエピソードですが、やはり十嶋くにおの寝言は、絶好調(笑)

当時は、サンボ大石(現:大石真翔)と相部屋だった為、まともにその被害を受けておりしました。

夜中に突如、
「だから、お前の事が好きだっつてんだろ~。」
と、愛の告白を受けたと言うのは、伝説的な話。
もちろん、大石に告白したわけでもなく、くにおが発した寝言なのですが、、、。


そんな大石君の受難はさらに続きます、、、。

その話は、また次回に、、、。

最近、更新が遅れてすみません。

とりあえず、できる範囲で、短めに更新を続けていくようにはしますので。

では、今回は、この辺で…。
さて、先週から予告しておいた新シリーズ。ですが、昨日アップ予定が、寝落ちの為、ズレ込んでしまってすみません!
今回は、何故にこんなシリーズを始めるかのプロローグ的な内容です。

「うどん県それだけじゃない、香川県」の通り、香川県には、様々なうどん屋さん、製麺所が乱立しておりますが、香川県には、まだまだ未開の文化が沢山ありますので、その中で、香川県のラーメン文化にスポットを当てて行こうかなというのが、このシリーズの目的。


東京生まれ、そして大学生からは千葉県民の鉄平にとって、やはり、麺と言われれば、ラーメンな訳です。

いや、だからと言って、うどんが嫌いな訳じゃなく、むしろ、讃岐うどんはリスペクトしております。

早い、安い、腰が強く、出汁がうまい!の3拍子(あ、4拍子か(笑))そろってますから。

そんな中で、注目すべきは、うどんの出汁。
元ちゃんこ職人としては、何でも運用可能な万能出汁に、うどん県で出会いました。


ベースはいりこ出汁で、薄口醤油。
初めて食べた「松下製麺所」(うどん屋)で、ラーメンの玉をうどん出汁に入れて食べたのがきっかけ。
うどん出汁にラーメンの玉、振り掛けるのは胡椒。
同じ出汁なのに、うどんと違う味わいになるから不思議…。


それ以来、実は、営業に追われ続けた焼き鳥屋の店長時代、時間を見つけては、店の近く、または、帰り道のラーメン屋をちょこちょこ食べ比べをしていたんですわ(笑)


そして気が付いたのが、東京や千葉で流行っている濃厚な豚骨醤油のようなラーメンもありますが、あっさりした昔ながらの中華そば的な店、または、いりこの香りのするラーメンが多い事に、、、。

もちろん、それだけではなく、斬新なスタイルのお店もあるし、、、。


元ちゃんこ職人としては、研究材料の多い素敵な土地に移り住んだ事に感謝しかありません。


更には、神様の悪戯か、現在勤め始めた会社が、香川県でNo.1のシェアを誇る中華麺の製造会社。


鉄平が何気なく食べていたラーメン店の8割に卸ている事が、入社してから発覚!
しかも、どの店も旨かったから、さらに驚いた(@ ̄□ ̄@;)!!



そんなこんなで、当ブログにおいて「うどん県のラーメン紀行」を始めるのが、必然となった訳です!!

てなわけで、うどん県におけるラーメンを楽しめるようなブログの1コーナーを目指して、このシリーズを書いて行けたらと思います!!


香川県のみなさんのみならず、四国、全国のみなさんに、興味を持ってもらえるように、頑張らせて頂きます!
自分が、プロレスラーとしてデビューした際に、記念すべきデビュー戦を裁いてもらったのが、テッドさんでした。

あれから14年も経ち、鉄平も立派なおっさんですよ。


厳しくも温かく、プロレス界のしきたりなど教えて頂いたのは、テッドさんでした。


今、再出発をしようともがく日常で、ふっと気が付くと当時のテッドさんが、新人の自分やサンボに丁寧に教えてくれていた姿や言葉が、未だにフラッシュバックしてきますよ(笑)


もう7年も経つんですね。


月日が経つのは早いですわ~。


つい最近、プロレス界でテッドを名乗っていたレフリーの方が逝きました。

もうプロレス界に「テッド」が居ないのは寂しいですね。

あ、井上くんが、「テッド」を襲名してくれるならありがたいですよね?

え!?いや、鉄平は引退してますから襲名しませんよ!名乗るとしても「テディ」が限界ですよ(笑)


その昔、ふざけなから
「俺の後は、鉄平が継いでくれ~」
ってレスラーの自分に言っていたのに、自分が先に引退してしまい、
「誰が俺を継ぐんだよ~。」
って、言いつつも
「あ、その為の引退か!ありがとう(笑)」
って、、、。

そんなアホな会話が懐かしいです。


引退話をした時も、↑のような会話をしつつ、
「まぁ、次の人生も全力で頑張ってな」
と送り出して頂いたのが、最期でしたね。


毎年この時期になると、霊前で大泣きしていた自分を思い出します。


それだけ、テッドさんは、鉄平の人生に影響を与えてくれたんだなって。


自分が死んだら、どれだけの人が大泣きしてくれるのかな、、、。
それだけ、誰かの人生に影響を与えられる人間になってみたいものです。


おっと!
しめやかななのは、お嫌いでしたよね。
では、こんな画像で今回は、失礼します!
お疲れさまでした!!

※みちのくプロレスさん2002年パンフレットより。

K-DOJOの東北ツアー時。