復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON! -6ページ目

復活!?熱尻 石坂鉄平のパイルダーON!

元プロレス団体KAIENTAI-DOJO、現(株)ふたば所属の石坂 鉄平が綴る、日々の日常と非日常の体験記。

第一回がアップされてから、早くも10日が過ぎてしまった…

いかん、いかん。いつまでも疲労困憊のせいにして、『仕事』が慣れなくて、、、なんて事を言ってたら、色々な人達に怒られてしまう、、、。



頼む、みんな、オラに元気を分けてくれ!!



、、、。


いや、そんなどうでも良いことを書かかなくていいから、本題にいけと、、、。



さて、気をとりなおしまして、第二回目の今回は、うどん県における最もうどん県らしいラーメンの王道と言う感じのラーメンを紹介していきます。

うどん県のラーメンは、やはり、うどんの出汁にいりこを使う事が多いため、魚系の香りのする醤油ベースになってきます。

その王道を突き進むのが『ラーメン若松』

さんの『若松ラーメン』です。

ラーメンは、醤油ベースにチャーシュー、もやし、ネギ、そして、背油が少々浮かせてある感じ。


先にも書きましたが、スープをすするとスッキリとしていて、だからといってあっさりしすぎず、パンチのあるこく、そして、魚系の香り。

麺はツルツルとしながらも、シコシコとしたコシがある特製麺。
スープとの相性は抜群で、うどん県のコシの強いうどんに慣れた県民も納得の麺。



更にランチタイムは、『若松ラーメン』650円に、230円プラスすると、6種類のサイドメニューが食べられる素敵なシステム。
その中でチョイスしたのが、半チャーハン。
普通チャーハンは、具は、チャーシューや、玉子、ネギなどで、味付けのほとんが塩で行うが、『ラーメン若松』のチャーハンには、甜面醤(中華味噌みたいなやつ)が入っているようで、不思議と甘みのあるチャーハンで、一食の価値があります。


また、別のメニューとして、

『魚介つけ麺』は、麺が熱いか、冷たいかを選べる『アツアツ』『ヒヤアツ』の二種類がある。
もちろん、夏は『ヒヤアツ』だよね~(笑)

スープは、魚介と言う名をつけても、まったく違和感の無い濃厚な魚系の香りのがする、こってり目。


麺は、『若松ラーメン』とは違い、平打ち麺で、少し縮れた感じで、かつ、麺は薄目。ただ、しっかりとコシのある麺でした。
また、若松サイドメニューの『餃子』

は、特製の皮を使い、通常の餃子の2倍位の大きさがり、皮はパリパリで、福耳付。噛むとジュワ~っと肉汁が溢れる、、、。うどん県の中ではかなり大きめな餃子になるかな。

大満足間違いない『ラーメン若松』ですが、何と、7/15(金)に、高松の商店街に2号店『ラーメン若松 紺屋町店』を出店するみたいです。街中にお勤めの方、お住まいの方、また、出張や旅行で街中に泊まる方は、ぜひ、要チェック!!

さらに、朗報は続きます。近々プレオープンをし、状況をチェックするみたいです。
鉄平の記憶では、明日の(月)だった気がしますが、、、。
とにかく、詳しくは、↓のブログを見て下さい!!

https://wakamatsu.amebaownd.com/



『ラーメン若松 牟礼店』
住所
香川県 高松市 牟礼町大町2431-1
営業時間
ランチ      11時~14時
ディナー  17時~23:30(ラスト23時)

『ラーメン若松 紺屋町店』
住所
香川県 高松市 紺屋町10-8
営業時間
※わかり次第書きますね


ぜひ、お試し下さい!!


さて、次回は、何故にうどん県に出店を?と疑問に道溢れたお店を紹介します!
デビュー戦を終えると、そこからは、日常としての『仕事』が、始まる…。


デビュー戦が、それまでの頑張りと緊張、喜びのピークだとすると、その次の日からは、喪失感、または、怠惰への移行となってしまうのですが、日常としての『仕事』こそが、自身を最大に磨きあげ、その結果として、ファン(お客さん)を獲得できるかの大事な時期に入るわけで、、、。


つまり、毎日を必死に頑張っています!って事を伝えたいだけの鉄平です。


いやいや、本当にねぇ、毎日が、とにかくしんどいです。
まず、ルートを覚えないといけない、お客さんに顔を覚えてもらわないといけない、時間を守って、かつ、配送をおわらせて、決められた時間内に帰社しないといけない、、、etc...


そして毎日、帰宅して夕食後に床で寝落ち、、、。
その姿は、まるで、打ち上げられたトドの様
by嫁さん


ただ、今は、毎日が楽しいですね。
『仕事』が、楽しいって言うこの時期の気持ちは、大切にしないとですね。


プロレスのデビュー前の苦労も、デビュー戦後も、楽しかった気持ちがあるから、今もこうやってブログなんかを細々とではありますが続けているわけで(笑)


余談ですが、K-DOJOの若手には、是非ともプエルトリコで生活した事のある数少ない先輩から、そのぶっ飛んだ話を聞いて、糧にして欲しいし、また、日本旗揚げをした直後に入門した4、5期生の数少ない先輩の話も聞き糧にして欲しい。

そもそも、TAKAみちのく代表が、一番ぶっ飛んだ話を持っているんで、、、(笑)

デビューして3年の色が付く前に、良くも悪くも話を聞いて糧にし、ぶっ飛んだ、一般人にはできない武勇伝を作っていただきたい。


そんな事をふと思った。



さて、前置きが長い場合、ブログ内容は短めで、かつ、大した話でもなかったりもしますが、、、。


前回からの続きです。


前回、十嶋くにおの愛の告白(あくまで、寝言)を聞いてしまったサンボ大石(現:大石真翔)。ヤツの受難は、その後も続きます…。

くにおの寝言を、同部屋になった当初のサンボは、ネタにもしていたのですが、はっきりと言葉で聞き取れる寝言ばかりではない場合が多く、ほとんどの場合、何を言ったかは解らない。


そんな生活が続けば、必然として、寝る時間も遅くなりがち。


当時のサンボは、みんなより先に早めに就寝するか、くにおが先に寝て、寝言を聞いてから寝るかの2択状態。


多くの選手が共同生活してますから、ほぼ先には寝れず、大体、夜中3時頃に寝付く生活。

そう、丑三つ時という時間です。


一軒家がかなり広い家だったので、費用がどれ程だったかは不明でしたし、事故物件だったかどうかも不明…。



何が起きても不思議ではない空間…。



そして、、、。


その何がついに起きたのでした…。


いつも通り、くにおの寝言が終わり、寝付こうしたサンボ。


しかし、その日は、何時もより何だか、寝苦しい感じの空気、、、。


と、その時、襖を取り外してある隣の部屋から苦しむような息づかいを感じたらしいのです。

明日も早いし、早く寝てしまうと考えたサンボ。布団を頭から被り、寝付こうとしたその時!!



ガバッ!!



『うわぁっ!!』



『なんで助けてくれないんだよ~。』


『!!、!?』


『金縛りにあっていたのに~。』



と、言い放ったのは、他でもない、鉄平でした(笑)

鉄平自身、少しだけ霊感と言いますか、そっちの力がありまして、、、。時々、金縛りにかかり、姿を見たり、まぁ、何ができるわけではないのですけどね。


まぁ、サンボしてみれば、
『ハァ~?で、俺にどうしろってんだよ!』
と、なりますよね。


結局、その時から数ヵ月は、くにおの寝言、鉄平の金縛りに苦しむ事に…。


その後、部屋換えを希望し、飛び出して行ったのは仕方ない話だったのかもしれません(笑)


ただ、持っている男は、持っています。
部屋を換えてからも受難が待っていました(笑)

さて、今日は、この辺で…。







えーっと、先週からシリーズをスタートする予定だったのですが、先週は、現在の仕事のデビュー戦直前だったことや、お客さんの接待などなど、もろもろの大人の事情のため、お休みを頂きました…。


申し訳ないです。


今週、現在の仕事でデビュー戦をさせて頂き、現在、もろに肉体的なダメージと精神的疲労を負っている状態ではありますが、こちらのシリーズもボチボチ更新していきますので、よろしくお願いします。


今回のが、先週分だと考えて頂けたら幸いです。


今回紹介したいお店が、

「拉麺ひらり」さん。

まだ、シリーズの初めなんで、外観の写真やらまで気が利かなくて申し訳ないです。

詳しくは、
「拉麺ひらり 香川県高松市 ラーメン」

などのワードで、色々なもの(○べログ、グルメ○まち、ホット○ッパー、Face○ook)が出てきますので、参考にしてくださいね。



このお店のスープが特徴的で、ベースが、なんと!?トマトなんです。

イタリアンなラーメン。多分ラーメンの想像を完全にひっくり返してくれるようなインパクト!!
そいつがコレです!

トマチリ(大盛)

ええ。
写真の技術がないので、見た目は背脂系の味噌ラーメンに見えるのですが、この赤みがかった色こそ、トマトベースのスープ。

動物系と魚系の出汁にトマトを合わせた斬新なラーメン。

トマトの香りが爽やかでありながら、スープの旨味にマッチし、かつ、トマト独特の酸味や臭さが感じられない、トマト嫌いな人にこそ食べて頂きたい一杯です。

麺がうどん県のラーメン屋にしては珍しく、平打ち麺。

この平麺が、スープと絡んで、自然と麺とスープを一緒に味わえるのが特徴。

更には、トッピングも豊富で、おすすめはチーズ!との事。(今回、鉄平は残念ながらトッピングせず。)トマトとチーズの組合せは、まぁ鉄板ですわ。

そんな鉄平がチョイスしたサイドメニューが、こちら

リゾ飯(小)

リゾとは、リゾットのことかな?
要は、バターライス?にチーズをのせオーブンで温める。

そここに、写真のように「トマチリ」のスープをかけて食べる!
まさに、トマトベースのチーズリゾットな訳です!!


店内もキレイなカフェのような感じで、常に満席状態。
そして、驚く事に8割が女性のお客さん!!

女性を連れてラーメン屋!?なんて考えすらぶっ飛びます(笑)
世の男性人は、ぜひ、連れて行ってあげてください。



なぜ、この「拉麺ひらり」さん記念すべき1店目にしたか、、、。

現役時代に「鉄平ちゃんこ」で、人気があった「トマトちゃんこ」の最終形態が、
ここにあったのです。

色々工夫しながらの力作「トマトちゃんこ」ですが、「拉麺ひらり」さんにあって、鉄平の「トマトちゃんこ」になかった、必要だったものが発見することができたからこそ、「拉麺ひらり」を1店目とさせて頂きました。


機会があったら「鉄平トマトちゃんこ最終形態」を作ってみたいな~。


「拉麺ひらり」

住所         香川県 高松市 屋島西町 2501-7

営業時間
11:30~15:00
17:00~20:30
ラストオーダーは、いずれの時間も30前まで。

定休日
月曜、木曜


さて、次回は、本格派のうどん県ラーメンを紹介しますね。