※レオマHIROZについては、当ブログ「レオマのにいちゃん①~③」を参考にしてください。
イベント内容は、あまり書きませんが、KAIENTAI-DOJOの年に数回行うK-マニアのような、ファンとの交流の場みたいなものです。
まぁ驚いたのは、会場に100人位のファンの方がいらっしゃったのですが、男性は、鉄平を入れて3名位ですかね(笑)
明らかに浮いてました(-_-;)
レオマHIROZの活動期間が残すところ1ヶ月。
みなさん全力投球されているのが、良くわかった良いイベントでしたが、、、。
ここからは、鉄平が感じた素直な感想をかきますね。
良い物を持っている集団だけに、男性ファンの獲得が出来ていたらなぁ…。
イケメン演劇集団ですから、女性ファンがもちろん大半です。
ただ、行っている演目などを見る限り、お子さまから、お年寄りまで、幅広い世代の方が楽しめる内容なだけに、男性ファン層が全体の2割位まで伸びていたら、、、。
インディーな演劇集団としては、その部分の獲得が出来ていたら、雰囲気も違うものになったのではないかな?と。
あ、すみません、偉そうに書いてしまっていますが、、、。

こんな不細工な柏組でも、女性ファンはいたわけで(鉄平統計では、約2割)、その逆に男性ファンが多いプロレス界でも、これ程、老若男女のファンからいじられる素敵な軍団はありませんでした。
不細工だから、出来ていたこともありましたが、、、

仮に、このレオマHIROZのイケメンのみなさんの数人でいいので、柏組と同じように、笑い8割、技2割で魅せるものを行っても、それは確実に新しいファン層が開拓できるのじゃないかな?って、、、。ついついそんな事を考えてしまっていました。
本当に偉そうな意見になってしまったので申し訳ないです。
ご本人達が、このブログを見られる機会があれば、そんな事を考えた40前のおっさんがいたと、1意見として、温かい目で見ていただけたら、幸いです。
さて、さて、前書きが長くなりましたので、本題に。
プエルトリコ編も本日で、第13夜。
2期生で唯一「毎週土曜日のプロレス大会」が始まった頃にすでにデビューをしていたのが

真霜拳號。
体も、技も、精神的にも大人であり、すでにプロレスラーのオーラを纏っておりました。
そんな真霜が、日本デビューをした秋~冬
頃に、KAIENTAI-DOJOが、団体として、旗揚げをすることが正式に決まりました。
真霜本人は、週プロさんのインタビューで、「騙された」と思った、と、書いていましたが、鉄平達、プエルトリコでデビューしていない組も、薄々分かってはいましたが、TAKAみちのく代表の口から告げられた時は、衝撃的でした。
DOJO=学校ではなく、DOJO=団体になると言うことが、当時は、ピンときていなくて、むしろ、お客さんの前で試合ができる環境があると言うことに、喜びしか感じていなかったのだと思います。
お客さんの前で試合ができる!と言う気持ちは、後に、お客さんをどうすれば楽しませる事ができるのか?お客さんをどうすれば、たくさん呼ぶ事ができるのか?と言う葛藤に変わって行くのですが、、、。
当時は、その事に気づいていなかったのでした。
そして、この代表の発表から、「毎週土曜日のプロレス大会」が、「毎日昼からのプロレス大会」へと、変わっていくのでした。
この話は、時系列的にはもう少し先になるので、プエルトリコのエピソードを踏まえながら、また、後程書いていきますね。
今日の話は、この辺で。
※代表のコスチュームのエピソードを少しだけ書きます。

TAKAみちのく代表と言えば、田吾作コスか、ロングタイツと言うのが当時は定番でしたが、現在の

トランス型のショートタイツになる前に、実は、試着的な感じで、このトランス型ショートタイツをWWFで着ている貴重なシーンがあります。
9・11同時多発テロが、起こる少し前から、「毎週土曜日のプロレス大会」で、自身のロングタイツを切って、トランス型ショートタイツを使用していたのです。
そして、そのタイツで、WWFでも数試合試合をされています。
鉄平の記憶では、同時多発テロ後にWWFが、初めて行った試合の試合前に、全選手が、花道やリングサイドに登場し、アメリカ国歌を流した際に、その貴重なコスチュームシーンが、全世界に放映されていたハズです!
もし、映像が見られる環境のある方は、ご確認下さい。
明日からは、プエルトリコのDOJO生のエピソードを詰め合わせていく予定です。
それでは、今日は、ちと、長くなりましたが、この辺で。


