最近【生】という言葉を安易に使い過ぎていると思う。生とは日本語の意味は加熱していない状態を示す言葉である 。生ドーナツとはあげていない状態の生を意味するが、実際にはしっかりあげられている。生のイメージで柔らかく溶けるようなことを示したと思う。生を正直にとってあげてないと思う人はいないと思う。あげてないドーナツ(小麦粉)は当然消化できず食あたりも起きるので食べれない。あげなければ食べれないものに熱を加えない生をつけることは真逆である。食に命名は売るためには重要と思うが、真逆を組み合わせた命名は全く理解できない。食だけに危険である。ちなみに生ビールや炙りに関しては立派な定義がある。私はドーナツは好きだが意味の理解できない生ドーナツは一度も食べたことはない。生食パンも同じだと思う。