カルマ体験その①10年前のある事件
《最初の出会い》初めてアガスティアの葉に出会ったのは10年ほど前当時、それ以前、私は保育園の園長として、子どもたちの真の健康、アレルギー改善のため、食育活動に必死で、国産全粒粉でパン、麺類を作ったり、玄米を給食に取り入れ、無農薬栽培を奨励して農家と提携。食を通して子供も大人も健康を取り戻すため、農業、パン教室、マルシェなど、いろんな活動を展開しておりました。本当に素敵な志の仲間達に恵まれ一致団結して一丸となってオリジナルメニューの開発をし、元気になっていく子どもたちの成長を嬉しく楽しく見守っておりました。がしかし、ある時、その指導サポートをしてくれてた、あるヒーリングの主催者の息子さん(30歳で我が息子と同い年でつい同情して)を預かったことから事件勃発。その息子さんは、暇持て余して、女性職員と一晩中遊び、仕事に差し支え、それを注意した私を悪魔の如く父親に報告したらしく、私はその日から、周りの人たちを次々死に追いやる悪魔に仕立て上げられ、摩訶不思議な物語の世界に仲間達が次々と連れ去られてしまいました。まだまだO真理教の記憶も残る時代、洗脳とかマインドコントロールの実際の怖さをまざまざと見せつけられました。長時間の缶詰セミナーで、私がいかに恐ろしい悪魔かという洗脳に掛けられた仲間たちは、その後、私を見ただけで震えが止まらず皆、退職して逃げて行きました。当時の私は、わけわからず、なぜこんな酷いことされるのか?何私が悪いこと間違ったことをしたのか?落ち込んだり、悲しみ、寂しく、情けなく、、、。挙句に朝目が覚めたら、門前に猫の死体を置かれてて、私の側にいると死ぬよ!と言わんばかりのベタなヤラセ行為。これも後で同じ事をやられた人がいてヤラセと発覚^_^私自身も極度の精神疲労で、自分に自信が持てず自己否定の極みまで行き、本当の自分を知るきっかけを得たくて、探し求めてた時、出会ったアガスティアの葉でした。そこには、1,13,14,特別章1章というのを開いてみて、そこに書かれていたことは、まさに私のその当時の現状の原因となった過去生のことでした。私は、過去生において、敵対する一族を騙し、一家離散させ滅ぼしたとのこと。それを晩年後悔して仏教に帰依して信心したから今生、生まれた時から神仏が好きで、なんかいつも祈ってる変な子どもとして生まれ、お寺に嫁ぎ、自分も得度するという経過を辿って今にいるようです。しかし、過去のカルマが完全に消えたわけではなく、その時の相手一族の恨みは今も私の魂に来ていて、大事な仲間たちは離散し、家族からも信用を無くしてしまうという経験をさせられたということだったのでしょう。当時の私は浅はかで、そう言われても、納得いかず、今生これだけ皆のため子どもたちのため、自分を投げ出して頑張ったのに〜という悔しさ悲しさが先に立ってしまい、なかなか受け入れられませんでした。でもおかげで、本当の仲間たちは残ってくれて、真の魂の繋がり、ご縁の有り難さ、また、正しく人を見ることの大切さもわかり、人に何と言われようと自分が光であり続けるようと決意して歩んで参りました。ある意味、その時、私を罵倒し、悪魔の如く忌み嫌ってくれたヒーリングの主催者始め、死んでも一緒と、偽りの親友ごっこをやってた仲間たちに、感謝❣️でいっぱいです。そこまでやってくれないと、私は目が覚めなかった。カルマ解消その①自分のやったことをそのまま自分が受け取って(やり返されて)経験し味わう。やっと一つそこで解消させていただけたことに魂から感謝いたします。私は、私の魂の志命に基づき更なる精進をその後も続けて今に居ます。次回カルマその②に続く