When the folklore story actually becomes it.





むかし、むかし
あるところに
きれいなひとたちがいました。



ひとびとは
じゆうに
たのしみながら
いきていました。







ひとりの
つかれきった
ぼろぼろの
わかいおとこいがいは。


そのおとこは
みためはよく
まわりのひょうばんも
わるくはありません。


ただ
つかれきって
なにをかんがえているかは
だれもしりませんでした。


だれも
ちかよろうとしない。
はなそうともしない。






そのおとこのものがたり。





つづきは
またつぎのおはなしで。





The person to ours in the back and the table.






『人を信じることが怖いんだ。』

『けど人を信じないと
信じてもらえないから、信じてもいいですか』



「信じてよ。
信じさせてあげれるかわからないし不安だけど、信じてほしい。」


「私はあなたが人を信じれるようにさせるよ。」





多少、顔がよくて
話がしっかりできて
相手を不安に陥れることが
出来る人であれば
人は自ずと入ってはいけない
領域に足を踏み入れるだろう。





そして、幸せと絶望を
あじわうことになる。



『そばにいたいよ。』



「ずっといていいよ。」


『甘えても嫌いにならない?』


「嫌いになるわけないでしょ。」



自己防衛の
言葉を相手は
理解しないまま
受け入れてくれる。



悪魔のささやき。




Pseudolove.





人はよくいうことがある。



私は
初めて逢った瞬間から
この人だと思いました。



意味がわかりません。



一目見て
この人だと思い
一緒にいたとしても
別れがくる数の方が多い。



ホントの愛など
信じたくない。



だから
夢や希望など
もたない。



嘘を
つかないのは
現実。



ただそれだけ。



それしかない。