昨夜は夜中の12:00まで
息子の課題を一緒にやっていました。
提出期限が今日までで
9科目分全部提出しないと
成績表に1がつく、という
脅しのある課題です

5教科のワークは答えを
写せばよかったけど
(いや、ほんとはよくないけど)
技能系の課題はほんと厳しい!
授業に出てないとわからないものばかり!
専門の道具がないと出来ないものばかり!
前にブログに載せた木製パズルや
布のブックカバーの他に
設計図を書く、とか
意味のわからないものばかりで

私が分からなくてイライラしてたら
旦那「もういいんじゃない?
出てないんだから出来るわけないよ
1取ったってかまわないよ
どうにかなるよ」
と言ってきて、私もそう思ったけど‥
そのことを息子に遠回しに言ったら
「え、俺諦めてないのに
ママ諦めちゃうの?」
と言われてしまい

そっか!息子は諦めてないのか!
じゃ、私も諦めちゃダメだ!
と奮い立たせて頑張って手伝いました!
じゃないと終わらない量の課題を
息子はやらないで放置していました
息子と2人で頑張りながら
休憩中にスマホを見ながら
息子が話しかけてきた内容が‥
「俺もさ、ちゃんと学校に行ってたら
仲のいい先輩とか出来てたのかな?
」
‥‥。
何かと思ったらたまたま見たインスタで
娘の友達(中3)と息子の友達が
楽しそうに絡んでる写真が
インスタにアップされていたようで‥
それを見て自分の現実が悲しくなったみたい。
娘の友達はみんな息子に友好的だったし
学校でもたくさん話しかけてもらえて
未だに息子のことを気にかけてくれる子が
何人かいるようです。男女共に。
そういう先輩達と自分の友達が楽しそうに
している姿を見たら
もし自分が学校に行ってたら‥って
想像しちゃうよね。
友達もいて先輩もいて
部活の仲間もたくさんいて‥
息子が不登校と共に無くしたものたちが
キラキラして見えちゃうよね。
私も息子に中学校生活を
楽しんで欲しかった。
たくさんの友達と先輩に囲まれて
休日には遊びに行ったり
部活帰りに話したり
昼休みはサッカーしたり
お姉ちゃんみたいに
楽しんで欲しかったな。
(息子の学校は昼休みは
ほとんどの生徒が外に出て、
学年関係なくサッカーしたり
鬼ごっこしたりして遊んでいます)
息子の切ない本音を聞いて
ものすごく心が苦しくなりました。
子供が悲しい思いをしてるのを
見てるのは本当に辛い。
一気に私も心が暗〜くなりましたが
息子の前では態度には出さずに
前向きな話に切り替えて
お腹が空いたという息子に
暖かい夜食を作ってあげて
一緒に食べました。
受験勉強中の娘ももちろん一緒に。
そして何とか課題は全て終了
頑張った息子ーー!!
と、私!!!
実はあとリコーダーの
実技テストもあるのですが‥

それはまた次回‥。
面倒くせーなー。
不登校児にそんな課題出すなよ!
っていうのが本音です〜。