父の言葉に癒された日。 | 子育て日記

子育て日記

★2023年11月〜娘、多発型円形脱毛症になりました。
経過の記録載せてます。
★息子は中学校不登校を経て通信制高校を卒業しました。
現在人生を模索中です。

12月に入りましたが
息子、相変わらずの不登校。



私も登校を促してはいないし
むしろ休んでくれてる方が
途中で迎えに行ったりの心配がない為
仕事に支障がなく集中出来ています。


かと言って、このままで良いわけがない。


日々、私の心の奥底には
不安と憂鬱が渦巻いています。




そんな今日。


昼間、私の父がつきたてのお餅を
届けに来てくれたようです。




息子が「今日じーちゃん来たよ。
俺がいる事気付かないで
玄関に置いて行っちゃった」



父は息子が居ることに
気付かずに玄関に
置いて行ったのだろう。




夕方、父にお礼の電話をかけると
「◯◯居なかったな
学校行けてるのか?」



と言うので
本当はいたよ、と言うのは
秘密にして
「うん、ほとんど行けてないよ」
と答えたら


父は「そっか。でも大丈夫だ。
大丈夫だから」と
優しい声で言ってくれた。







母には不登校のことを打ち明けたけど
父には直接は話していませんでした。




私の父は真面目で優しい人。

真面目で学歴もあるから
孫の不登校をどう思っているのか不安で
色々言われたくなくて
直接不登校の事を話すことを
避けていたけど‥




大丈夫、と言ってもらえて
涙が出ました。




義親は心配してくれてるけど

「学校行かなくてどうするんだ
行かないと勉強遅れる
行かなくていいなんて
絶対に言っちゃだめだ」

と私と息子を追い込む言葉しか
言ってくれなかった。




でも父は違った。


きっと、私の父親だから
娘の気持ちを思いやって
くれたんだと思う。


既に追い込まれてる
私の気持ちを理解して
くれたのだと思う。



母に、私が泣いていた事を
聞いたからかな?







今日は父に感謝です。
父の言葉に癒され
心があたたかくなりました。




ありがとう。