こんばんは、イワンです。
前回の続きをやっていこうと思います。
えっと、どこまでやったっけ?(^^;;;
あ、そうそう、仮組みが終わったところからでしたね。
それでは・・・。
仮組みしたものを分解しました。
前回仮組みのときにお話ししたように、部品の合いが余り良くないのと、不要なモールドがあるということでした。
部品の合いは模型やっているとよくあることなので、何とかなると思いますが。
ただ、モールドが・・・。
説明書の塗装、デカール位置指示図を拡大したものにネットの写真や本の写真を参考にしながら、改修箇所を色々と書き込んだものです。
ちょっと見えにくいかも知れませんが、消すものがこんなにありまして(^^;
ちょっとこれを修正するのは大変な作業になりそうですね。
メーカーちゃんと仕事しているのか?
と思いたくなりますが、1994年製ということと、このキットのコスパを考えたら・・・。
まあ仕方がないかな?
それでは作業に入ります。
飛行機模型を作る際、説明書の順番にもありますが最初にやることはコクピットなど機体内部の組み立てや塗装になります。
なので、早速塗装の準備をします。
竹串に両面テープを巻きつけたものに小さい部品を固定します。
この状態で塗装します。
筆やエアブラシを使って機体内部の部品、機体の内側を塗装しました。
操縦席の塗装ですが・・・。
説明書には指示はなかったのですが、計器類なども塗装しました。
(まあ、頑張ってもどうせあまり見えませんが(^^;;;)
これらを組み立てます。
こんなものかな?
今度は機体の組み立てですが、この後改修作業がありますので小さい部品は組み込みません。それに色も塗っていませんので。
ただ、最初に書いた通り部品の合いは良くないのでしっかりと接着します。
ただ、やっぱりですね・・・。
隙間ができてしまいました。
パテで埋めていこうと思います。
そして大変な改修作業へ。
タミヤのポリエステルパテを使用しています。
パテが固くなったら紙やすりで削っていきます。
いつもなら400番の紙やすりから使っていますが、なかなか進まなかったので360番で荒削りそのあと400番、600番と表面を整えました。
紙やすりの作業が終わりましたので、サフを吹いて表面を確認します。
安心してください、ちゃんと操縦席はマスキングをしています。
せっかく操縦席を細かく塗装したのに、サフが入り込んだら大変ですからね![]()
この後も表面を整えていきまして、何とか塗装できるようになりました。
次は塗装作業・・・。
と行きたいところですが、改修作業はまだ続きます(^^;
さて、今回はこのあたりで。
それでは失礼します。

















