こんばんは~イワンです。
更新が遅れに遅れていました、申し訳ございません・・・。
最近疲れているようで、昨日もいつの間にか寝てしまって、昨晩の記憶がないです(^^;
さて、模型の話に戻りますが、コルセアの続きですね。
ますはピトー管から始めます。
この部分はプラで再現されていますが、当然このような細い部品は何かに当たると折れてしまいます。
なので・・・。
真鍮線で作ります。
とは言っても、工作自体はとても簡単!
外径0.6mm内径0.2mmの真鍮パイプを用意し、0.3mmと0.4mmのドリルで真鍮パイプの穴を拡張。
次に0.3mmの真鍮線を必要な長さに切り先程穴を広げた真鍮パイプに瞬間接着剤で取り付けます。
そして真鍮パイプを取り付けのためにやや長めにカット。
主翼の取付穴にも念のため0.7mmのドリルを使い、取り付けやすくしておきます。
自作した真鍮パイプを瞬間接着剤で固定すると・・・。
こんな感じになります。
プラ素材なんか比べ物にならないくらい頑丈になります。
次は垂直尾翼の出っ張りですね。
これも真鍮素材を使います。
キットの垂直尾翼にある出っ張りをカット、切り取った部分に真鍮線を取り付けるための穴をドリルで掘削します。
その後同じように真鍮線を瞬間接着剤で固定し必要な長さにカットすると完了です。
写真上の部分ですね。
ちょっと真鍮線のラインがわざとらしいので、少々工夫をします。
瞬間接着剤を盛りまして幅を広げました。
サフを吹き付けると見た目は元通りになると思います。
そして今回のラストに・・・。
着艦フックですね。
棒状の箇所が細いので、ついでにこれも変えましょう。
先端のフックのみ再利用します。
真鍮線と真鍮パイプを組み合わせ、取り付け基部をドリルで開口し接着します。
ちょっと説明が雑になってしまいましたが(^^;
改修できました。
機体に着けて確認してみます。
大丈夫みたいですね。
これで改修作業は完了です。
それでは、今日はこのあたりで。







