こんばんは~イワンです。
TAMIYAのミラージュ2000Cのお話も、もう5回目ですね。
動画では5話完結でしたが、こちらではまだ終わりません(^^;
さて、塗装作業がおおかた終わりましたが、この後の作業は・・・。
デカール貼りの作業ですね。
塗装もそうですけど、このデカールを貼り終えると、いよいよ完成間近ですね(^^
ただですね・・・。
上の写真はキットに付属していたデカールなんですが。
今回はこれを使いました。
これは一体何なのか?
キット付属のデカールを元にアルプスプリンターで作成した自作品でございます。
何でこんなものを作ったのかというとですね・・・。
1 古いキットですし、入手した時期もかなーり前だったので、デカールの劣化の可能性もありましたし。
2 昔イタレリのキットを作ったときに、その時のデカールがマークセッターで軟化しなかったからです。
(飛行機模型に詳しい方でしたらご存じかも知れませんが、このキットはタミヤから発売されていますが、中身はイタレリのキットなんです)
という訳で、軟化剤が機能しなかった場合に備えました。
3 下の方に黒い丸がありますが、これは付属のデカールにないマークです。追加しました。
上記の3つの理由で「いっそのこと自分で作ってしまえ」ということになった訳です。
もっとも、結果的にはキット付属のデカールも問題なくマークソフターで軟化して使えたのですが・・・。
ですからこのキットをこれから作る方、安心してください(^^
まあ、そのあたりの事情は4番目と5番目の動画でお話しています。
そして作ったデカールでペタペタとデカールを貼り貼りして、その後艶ありクリアを吹き付けました。
エナメル塗料でウォッシングで汚しを再現するため、エナメル塗料からデカールを保護する必要があったためです。
真っ黒けっけですね(^^;;;
これをエナメル溶剤(使ったのはぺトロール液ですが・・・。)で拭き取るとですね。
こんな感じです。
機首下方に追加した黒丸がありますね。
キットのデカールにはありませんので、気になる方は塗装で再現すると良いと思います。
さて、今回はこのあたりで。
それでは~(^^





