バイト疲れたーな佐々木さんです
昨日マミーがたまたま見てた二時間ドラマにきみじーが出てました
でも殺される役

綺麗な顔の青年役でしたがなんかかなりチャラくて、ホストで、終いには金の為に男と付き合ってました
体の関係はどうかわかりませんが男の方は愛していたそうですww
純粋な青年でいて欲しかった妄想ではかならヤバいけども
さてさて、またずいぶんお待たせしてしまってすいません
ムックさんリクエストで皆に愛されて伊達さんが嫉妬する伊後です
苦手な方以外どうぞっ
I WANT YOU!!
「あ、いらっしゃいませ、伊達さん」
「うおっ、今日も派手だな…」
腹が減ったから久々にクスクシエに顔を出すと、火野が出迎えてくれた。
今日の格好は短めのチェックなスカート。
A●Bみたいだな…。
「今日はスコットランドフェアなんです。知代子さんと比奈ちゃんの宣伝が良かったのかいつもより混んでて…。注文決まったら呼んでくださいね!」
火野は水とメニューを置くとせわしなく去っていった。
確かに今日の賑わいは尋常じゃない。
A●Bに似てるからか?
いつも水とメニューは後藤ちゃんが持ってきてくれるのに…。
後藤ちゃんは他で手一杯のようで俺の存在に気付いてすらない。
悔しいから注文を取り終えるのを見計らって声を掛けてみた。
「後藤ちゃんっ」
「え、あっ、伊達さんっ!」
俺を見つけると、まるで飼い主を見つけた子犬のような顔をしてこちらに来ようとした。
可愛いな…、と思った瞬間、
「すいませーん、店員さーん」
「あ、はいっ」
途中のテーブルに止められてしまった…。
あんな短いスカート、人目にも触れさせたくないのに畜生…。
あれ、てか火野と比奈ちゃん手空いてるじゃん!
なんで後藤ちゃんなのっ!?
「なな、比奈ちゃんっ、後藤ちゃんこっちによこしてよっ」
「あー、多分無理だと思います」
「なんでっ!」
「後藤さん、人気なんです。女の私が嫉妬するくらい」
「まぁ、今日の後藤さんめちゃくちゃ可愛いですもんねっ」
二人が諦めたような顔してるから店内を見回してみると、皆頬を染め、にやけ顔で後藤ちゃんを見ていた。
火野まで…!?
「店員さん可愛いね」
「え?あ、ありがとうございます」
後藤ちゃんに声を掛けたのはチャラそうな男。
…殺す。なんでもいいから殺すっ!
「ストップストップストップニャーッ!!」
チャラ男がケツを触る五秒前、俺は勢いよく立ち上がった。
店内が静まり、俺に注目する。
「そこのイかした兄ちゃん!何人のもんに手ぇ出そうとしてんだ!後藤ちゃんは俺の物っ!A●Bみたいな後藤ちゃんだって俺のもんだっ!」
いきなりの事態に戸惑う後藤ちゃんを引き寄せ、群集の前で深い口づけを交わした。
「~~んっ//」
「ちょ、伊達さんがストップですよ!通報されますって!」
勢いでキスをする俺を引き剥がしたのは火野。
後藤ちゃんは真っ赤になり、涙目で震えながら口を押さえていた。
…ちょっとやり過ぎた?
火野の言葉で放心状態だった客は我に返り、ほとんどが残念そうに出て行く。
「思い知ったか!後藤ちゃんは俺のハニ…」
「そんなことどーでもいいですよ!せっかく知代子さんと比奈ちゃんが集めてくれたお客さんがっ…」
「どーでもいいって…、でも俺が出なかったら後藤ちゃんのケツが餌食になってたんだよ?」
「餌食ぃ?そんなの男なんですから自分でどうにかできますよ!もう伊達さんなんか嫌いです!」
怒った後藤ちゃんは涙目のまま中に入っていってしまった。
「ちょ、ごめんって、後藤ちゃーんっ」
小さい後藤ちゃんの背中を追いかけて中に行く。
よっぽど恥ずかしかったんだな。
真っ赤な後藤ちゃんの機嫌を直すのが少し楽しみだった。
あ、でも嫌いって言われたんだったどうしよう…。
「……映司、…浮気、だな」
「っ�、アンク…」
いかがだったでしょうかムックさん返品可ですっ
最近ギャグ思考が多くて…
すいません存在がギャグですいません
それではっ