たこまる様、遅くなってすいません悪魔と相乗りする勇気-ファイル0723.gif
 
 
 
甘々映アンできました悪魔と相乗りする勇気-ファイル0093.gif
 
 
甘くなってるかは不明ですが悪魔と相乗りする勇気-ファイル0244.gif
 
 
なんか最後UVERのフレーズになっちゃった…悪魔と相乗りする勇気-ファイル0279.gif
 
 
 
 
 
苦手な方以外どうぞっε=ヽ(*`ω´)ノ 
 
 
 
 
ツンデレだってたまにはデレる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「……」
 
 
朝、いつもより高く感じる天井が目に入り、自分の寝床ではないことに気づく。
しかも何も身につけてない。
 
 
「はぁ…」
 
 
寒い…。
隣のぬくもりを辿ろうとしたが、すでに冷たくなっていた。
 
 
「くそ、映司の奴…」
 
 
起き上がろうとしたが腰の痛みに耐えきれずもう一度ベッドに戻る。
あの野郎、帰ってきたら殴っ…
 
「アンクー、起き…ぐはっ!」
 
俺の気も知らないで無防備に現れた映司を身体を離れ、腕だけで殴ってやった。
 
 
「いっ…たぁっ!」
 
 
「ふざけんな映司っ!こんな動けなくなるまでヤりやがって!」
 
 
「ハハ…、寝ながら怒られても全然怖くないなー」
 
 
 
頬をさすりながら俺が寝ているベッドに座る。ヘラヘラ笑いやがって…。
 
 
「そんなアンクの為に、今日はお休みもらってきちゃった」
 
 
 
「あ?」
 
 
 
「だから今日は動けない分いっぱい甘えていいよっ」
 
 
 
…キモイ失せろ。
 
 
いや、でも今日は文句を言われずアイス食い放題…。
 
 
「悪くねぇな…」
 
 
そう口に出すと映司はいつにも増したアホ面で俺を見てきた。
 
 
「あ?なんだよ」
 
 
「いや…珍しいなーって思って…、素直な時もあるんだな」
 
 
「てめぇが言ったんだろうが!だいたい動けないからコキ使ってやるだけだ!」
 
 
「ふふ、可愛いんだから」
 
 
映司はそう言って覆い被さるように抱きついてきた。
 
 
重い…。
けどこいつの抱きつき方は優しくて暖かくて好きだ。
大事にされているのが伝わってくる。
 
調子乗るから絶対に言ってやらないけど。
 
 
 
「アンクー」
 
「あ?」
 
「大好きだよ」
 
 
「……」
 
 
「あ、今引いたでしょ」
 
 
「ふふっ、アンクは俺のこと好き?」
 
 
「…………どっちかというとな」
 
 
「なにその間、しかも微妙だし」
 
 
こんなやりとり、もう何度目だろう。
でもちゃんと映司には伝わってる。
 
言葉に出すのは柄じゃないから。
 
だからそっと抱きつく映司の髪にキスをした。
 
 
「っ!!!」
 
 
 
「っ???」
 
 
「アンク、今キスした?」
 
 
「は、はぁ?してねぇよ!ちょっと口が当たっただけだろ!」
 
 
「それをキスって言うんだよ」
 
「言わねーだろ馬鹿っ!」
 
 
 
「可愛いアンクっ」
 
 
 
「死ねっ!」
 
 
 
キスをしようと迫ってくる映司を平手打ちしてやった。
 
 
 
こんな日々が続くことを俺は心のどこかで願っていた。
 
 
心臓にも脳にもない、この映司への想いは生涯続くと信じている。
 
 
 
 
なんか昨日の作文に引き続きグダグダ悪魔と相乗りする勇気-ファイル0916.gif
 
 
 
たこまる様すいません悪魔と相乗りする勇気-ファイル0860.gif
 
 
 
 
 
 
それでは悪魔と相乗りする勇気-ファイル0197.gif
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長らく放置すいませんっ(;'Д';)
 
アメーバもほとんどいってなくて悪魔と相乗りする勇気-ファイル15670002.gif
 
 
 
皆さんのブログもチェックしてないのでこれからは行きますねっ悪魔と相乗りする勇気-ファイル0093.gif
 
 
 
夏休み明けてから就職だの面接だの忙しくて…悪魔と相乗りする勇気-ファイル0723.gif
 
 
 
たこまる様からいただいたリクを書こうと思ったらシリアスになってしまい…悪魔と相乗りする勇気-ファイル0297.gif
 
 
 
すいません、もう少しお待ちくださいっ(>_<)
 
 
 
映アンでちょっとシリアスですっ悪魔と相乗りする勇気-0477.gif
大丈夫な方以外どうぞっ悪魔と相乗りする勇気-ファイル0197.gif
 
 
 
みらいのはなし
 
 
 
「ねぇアンク、散歩行かない?」
 
 
9月に入ってもまだ暑い真昼。
今日何本目かのアイスを頬張るアンクを散歩に誘ってみた。
 
暑いからヤダとかアイス奢るなら行くとか言うと思ったのに今日は珍しく一つ返事でついてきた。
 
 
「うわ、やっぱ暑いなー」
 
 
「ふざけんな映司っ、お前が行きたいって言ったんだろうが」
 
暑いと言っても季節は巡る。
並木道の枯れ葉を踏む音を楽しみながら二人で並んで歩いた。
 
 
「はーい、でもアンク、なんで今日はすんなりついてきたの?いつも何かしら文句言うのに…」
 
 
「チッ、なんだっていいだろ別に」
 
 
アンクは不機嫌そうにそっぼを向く。
本当は今日アンクが一緒に外へでてくれた理由はわかっていた。
 
 
ちょうどこの日は俺達が出逢った日。
 
 
思い出せばアンクが戻ってきたときから毎年、この道を歩いている。
ぶっきらぼうな優しさにいつも感動してたっけ。
 
 
俺も随分歳をとった。
 
 
俺の肌にシワが増える一方、アンクは出逢った時と変わらず若いまま。
前のように簡単に出歩けなくなってもアンクは俺の隣にいる。
 
たくさんの大切なものと若さを奪われたけどアンクだけは離れなかった。
 
 
本当は、若さを奪われていく俺を隣で見てるの、辛かっただろう?
 
永久の愛とかテレビで見たときは感動したけど、人間なんて永久になんて生きられないのにな。経験してみて実感したよ。
 
 
もし俺が死んでしまったら…
 
 
考えたくもないのにたくさんの事が頭をよぎる。
 
 
でも最終的にアンクの言うことは不思議と想像できるんだ。
 
 
 
「勝手にくたばれ、馬鹿」
 
 
 
一見冷たい言葉に聞こえるけど俺にとっては一番優しい言葉。
 
歳をとってもあんな態度なんだから死ぬときだけしおらしく別れを告げられてもちょっと困る。
 
若い頃の、愛し合ったなんてちょっと恥ずかしいけど、そんな時代にできるなら戻りたいと思ってしまう。
 
それを知っててあいつはずっとあんな態度なんだろうな。
 
 
柄にもないけど俺はどんな形であれずっとアンクを想ってるよ。
 
一人こんな世界に置いてちゃってごめんな。
 
 
 
大好きだよ。
 
大好きだから、俺がいなくなってもちゃんと生きてな…?
 
あ、これが永久の愛かな?
 
 
そんな見えない 
  みらいのはなし
 
 
 
 
なんか…
この時期たぎりますね…悪魔と相乗りする勇気-0478.gif
 
 
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それではまた、すぐに書きますっ悪魔と相乗りする勇気-ファイル0093.gif