たこまる様、遅くなってすいません
甘々映アンできました
甘くなってるかは不明ですが
なんか最後UVERのフレーズになっちゃった…
笑
苦手な方以外どうぞっε=ヽ(*`ω´)ノ
ツンデレだってたまにはデレる
「……」
朝、いつもより高く感じる天井が目に入り、自分の寝床ではないことに気づく。
しかも何も身につけてない。
「はぁ…」
寒い…。
隣のぬくもりを辿ろうとしたが、すでに冷たくなっていた。
「くそ、映司の奴…」
起き上がろうとしたが腰の痛みに耐えきれずもう一度ベッドに戻る。
あの野郎、帰ってきたら殴っ…
「アンクー、起き…ぐはっ!」
俺の気も知らないで無防備に現れた映司を身体を離れ、腕だけで殴ってやった。
「いっ…たぁっ!」
「ふざけんな映司っ!こんな動けなくなるまでヤりやがって!」
「ハハ…、寝ながら怒られても全然怖くないなー」
頬をさすりながら俺が寝ているベッドに座る。ヘラヘラ笑いやがって…。
「そんなアンクの為に、今日はお休みもらってきちゃった」
「あ?」
「だから今日は動けない分いっぱい甘えていいよっ」
…キモイ失せろ。
いや、でも今日は文句を言われずアイス食い放題…。
「悪くねぇな…」
そう口に出すと映司はいつにも増したアホ面で俺を見てきた。
「あ?なんだよ」
「いや…珍しいなーって思って…、素直な時もあるんだな」
「てめぇが言ったんだろうが!だいたい動けないからコキ使ってやるだけだ!」
「ふふ、可愛いんだから」
映司はそう言って覆い被さるように抱きついてきた。
重い…。
けどこいつの抱きつき方は優しくて暖かくて好きだ。
大事にされているのが伝わってくる。
調子乗るから絶対に言ってやらないけど。
「アンクー」
「あ?」
「大好きだよ」
「……」
「あ、今引いたでしょ」
「ふふっ、アンクは俺のこと好き?」
「…………どっちかというとな」
「なにその間、しかも微妙だし」
こんなやりとり、もう何度目だろう。
でもちゃんと映司には伝わってる。
言葉に出すのは柄じゃないから。
だからそっと抱きつく映司の髪にキスをした。
「っ!!!」
「っ???」
「アンク、今キスした?」
「は、はぁ?してねぇよ!ちょっと口が当たっただけだろ!」
「それをキスって言うんだよ」
「言わねーだろ馬鹿っ!」
「可愛いアンクっ」
「死ねっ!」
キスをしようと迫ってくる映司を平手打ちしてやった。
こんな日々が続くことを俺は心のどこかで願っていた。
心臓にも脳にもない、この映司への想いは生涯続くと信じている。
なんか昨日の作文に引き続きグダグダ
たこまる様すいません
それでは