そらのその後。

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こんにちわカナヘイきらきら

そらのその後について記録として記載していきます。

今日は大きな病院でCT検査の予約の日でした。
私たちは、ご飯も食べてなくお水も飲んでなく弱っているそらに全身麻酔は無理と思いながらも、もしかしたら、他の先生に診ていただいたら違う診断をするかもしれないと微かな希望も持ちつつ朝から出発。

病院では腫瘍専門の先生に診ていただきました。
やはり、先生も鼻にリンパ腫などがあるのかもしれないと言う判断でした。

全身麻酔はかけられない訳ではなぃ。
ただ、100%ではなぃと言われました。

リンパ腫だった場合、放射線治療で小さく出来る可能性はある。と言われました。

私たちはリンパ腫でその後の治療が出来る事を信じてCTをお願いしました。

今撮らないと更に衰弱しもぅ次は撮れません。

私たちは12時から17時ぐらいまでかかると言われたので、ショッピングモールをブラブラしながら待ってました。

お茶に入ったところで、電話がかかってきて、

「今、そらちゃんに麻酔をかけたんですがお口の中を見たら気道の入り口に腫瘍らしき物があります。きっとそれが原因です。気管挿管も普通の管が入らず3mmの管がやっと入ったところです。」

原因が分かったのでそこでCTを撮るのを中止。

16時ぐらいにそらが目を覚ました。と連絡がきたのでお迎えに。

単刀直入に気管の入り口に出来た腫瘍っぽいのは取れません。白血球が1000以下しかないそらにとっては命取り。

切除して出血。そして炎症。そして感染など起こしたらそらはもぅ帰ってきません。

でも、もぅ気管に出来た腫瘍っぽいものは確実に大きくなり、気道を塞ぐことは聞かなくても私たちには分かりました。

私たちはそらにもぅ極力負担をかけず、お家に入れる方法としてステロイドをすることにしました。

腫瘍は炎症を伴うことが多く、少しでも炎症が取れれば、気道が少し広がり楽になることも。

あと、少しの呼吸でも酸素がしっかりと取り込めるように酸素ボックスをレンタルすることにしました。

気道に腫瘍が出来た猫ちゃん達の飼い主さん達は、安楽死を選択する方もいるそうです。

私たちには今は考えられませんが、それが正解という答えはきっと一生考えても出ないと私は思います。

正解を知ってるのは、きっとそら自身。

私たち余命などは聞きませんでした。

そらは保護した時はかなり衰弱しており、言い方は悪いですが、骨と、皮だけのようなガリガリでした。

猫エイズと白血病があるので、もっても1ヶ月ぐらいと言われましたがそこからモリモリたべ一緒に暮らして8年目になるんですょ。

だから、私たちはそらの生命力を信じています。
きっと余命など聞いてもまた、想像をはるかに超えるんだから、聞く必要などない。

そらの命の期限はそらが決めること。

私たちが余命などに左右されずそらをサポートしていけばいいだけ。

大丈夫。大丈夫。

きっと大丈夫。

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そら。大丈夫だょ。