なぜ壊死するのか | 多汗症と脂肪吸引手術の記録

なぜ壊死するのか

10月13日


術後11日


ワキの状態は相変わらずかなぁ?

なんかだんだん見慣れてきました。笑

壊死の白い部分が広がると若干落ち込みます。

だけどどうせどんどん腐るならさっさと腐っちまえ!と

なぜか男気あふれ出したミツコです…笑



ストレッチというか、もうフツウに腕動かしてます。

ワキがグチャグチャでも無視して普通に行動してます。

っていうか2歳の息子がいるのでせざるを得ないです。

バンザイもしてます。ちょーしてます。

先生がともかくよく動かしてと言っているので

ともかくよく伸ばしています!!



さて、私はなぜ壊死してしまったんでしょう。


この手術は皮膚を一度はがしてベラベラな状態になります。

それを縫い合わせてくっつくのを待つのですが、

そのくっつく過程で、中に血がたまっていたり、

安静にせずに動かしていたりすると、

くっつきが悪くなってきちんと皮膚が再生されません。

再生しないということは血も通わない神経もないということ。

要するに死んでいる。これが壊死なんですね~。

ほんでもってちょっとたつとそこが腐って剥がれ落ちるということです。


私の場合は安静は完璧だったつもりなんだけど・・・

血が中にたまってしまったのが原因だと思います。

そして体質的に出血が多かったり、少し止まりにくいので

(お産のときがそうだった)

それが原因なのかな~?と思っています。

思えばそのほかの手術で術後の内出血が目立つのは

このせいだったのかもしれない。


ま、別に医者のせいにするつもりもないし、

自分のせいにするつもりもなく、

ただ「運が悪かった」と思ってます。

そのうち良くなるだろ~みたいな。


・・・とでも思ってないとやってられないんだよね。笑



とはいえ傷ってもんは、抜糸したらどんどん治っていくと

思ってるので、(根拠ないけどそんなイメージ)

これからどんどん改善されていくことに期待!!



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