◎PCR検査は、陰性だった
自分の住む近隣の病院にPCR検査予約をし、妻に車で付き添ってもらいながら、病院へ。
普段その病院は、小児科専門の病院のため、小さな子供連れの患者さんが、多いのですがコロナということもあり、多くの車で来られている大人の方が多くみられました。「この人たちもPCR検査を受けにきたんだなぁ」と。
その病院での検査のやり方は、駐車場に車を止めて病院へ到着したことを連絡。しばらくすると、防護服を着たお医者様が、検査キットをもって「唾液にしますか、鼻腔にしますか」って聞かれました。私は唾液を希望し、検査自体は数分で終了。解熱剤と喉薬をもらって帰宅。
後日、病院からは「陰性でした」という結果報告に「よかった」と胸をなでおろした記憶があります。あとは、この悪寒を治せば、また普段の日常に戻れると思い、布団の中へもぐりこむのでした。まさか、この時、あのような悪夢が待っているなんて想像もしなかったです。
