息子は私の実家のひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん、おじいちゃんおばあちゃんからお祝いの品を頂きました。
今年90歳になるひいおばあちゃんと息子。
聡明で優しくて若々しくて、私の自慢のおばあちゃんです。
おばあちゃんと息子と私三人で買いに行ったのも良き思い出になりました!
実家の両親からは、木目込み人形を頂きました!
とっても良いお顔のお人形で、品と力強さもあり、とても気に入っています。
菖蒲は生花で、松は盆栽を飾っています。
こちらの作家さんの作品は歴代アメリカ大統領にも贈られているそうです。
残念ながら、息子の初節句を見ずして亡くなってしまったひいおじいちゃんからは、鯉のぼりを頂きました。
最近はポリエステルの鯉のぼりが大量生産されるようになり、
日本にもう数件しか残っていない、木綿に職人さんの手書きで描かれる鯉のぼりを加須で選びました。
こちらは皇室御用達だそうです。
自宅がバッチリ映ってしまうので、泳がせた姿を載せられないのが残念です。
義実家からは、お祝い金で頂いたのですが、やはり記念になるものがいいと思うのでこれからよく吟味して購入したいと思います。
奈良の一刀彫がいいかな?
両家から大切にされ、息子は本当に幸せです。
無事に初節句を済ませることができ、私もほっとしました!



