今年一年は本当に沢山のことがありました。
息子の出産、祖母の死去、父の手術(簡単な手術と言われているものでしたが心配でした)、祖父が何度も心不全での入退院を繰り返し、11月には危篤で最後のお別れをして下さいと医師から宣告。
幸い祖父の強靭な生命力が医師の見解をひっくり返し、今では呼吸器なども全てはずれ退院も出来そうなまでに回復しました!
昨日お見舞いに息子を連れて行くと、祖父にとって最愛で生きる希望ともなっているひ孫との時間をとても楽しんでくれて、
息子に「お互いに元気な姿が見れて良かったな」と語りかけていました。
私も可愛い息子と大切な祖父が遊んでいる姿を見るのが本当に幸せなので、心から回復してくれて良かったと感じました。
祖母が亡くなり、人はいつか終わりを迎えると知っていても、いざその時を迎えるとは考えていないというか考えたくないというか…
本当にショックだったとともに、もっと感謝を伝えたかった、もっとしてあげられたことがあったのではないかと後悔が押し寄せました。
祖母が亡くなってからも91歳の祖父はまだまだ大丈夫にきまっている!と思っていましたが、そんなことはないんだと突きつけられた先月。
まだまだ長生きしてほしいけど、その時が来た時に後悔をひとつでもなくせるように、精一杯できることをしていこうと思いました。
悲しいことがあった一方で
息子の誕生がもたらしてくれた幸せは計り知れず、人と人をつなぎ、家族をより結びつけてくれたように思います。
母としても人としても本当に未熟で自分自身に嫌になることも多々ありますが
来年は少しでも自分を好きになれるように自分のダメなところを改める努力をしたいと思います。
昔からよく言えばおっとり、悪く言えばグズでマイペースな私。
メールの返信も数ヶ月後なんてこともしばしば…相手を思ったらそれはなしですよね。
反省する出来事があったので、他の人にとっては当たり前にできる私には出来ないことに取り組んでいきます!
