クミちゃんです。ホリスティックコースについて村上さんがまとめて下さいました。
クミちゃんライングループの方々は本日10
23時から遠隔が終わり次第質問受け付けます。

皆様こんにちは。つくば市の村上です。

11月の2,3,4の3日間で行われた「ホリスティックな意識への目覚め」のコースの中で、テジャサジによる様々な内容の講義、そしてアンマバガヴァンとのダルシャンがありました。その中で、公開しても良いとされた部分である、バガヴァンの活動の概要とダルシャンでの質疑応答について、こちらでも紹介させていただこうと思います。今後はディクシャを受けてはいけないという話もあり、それについてもバガヴァンが答えてくれています。

まず全体的な話から紹介します。それは次のような内容でした。
バガヴァンはずっと以前から、ゴールデンエイジを地球にもたらして人類を苦しみから解放するために活動してきました。そしてその活動は、啓示(revelation)に基づいて行われています。ゴールデンエイジのための最初の啓示はジーバアシュラムの子供達に与えられました。それは今では5人のダーサを通して与えられています。そして、2011年にゴールデンエイジの種が蒔かれ、2012年に芽が出て、2030年に花が開き、2040年に実がなると言われています。

啓示の内容は非常に深いために、ずっと後になってからその意味や正しい解釈が分かるということもあります。ゴールデンエイジを地球にもたらすためには64000人が必要だと言われていて、最初はそれを世界全体で64000人という意味だと解釈していました。しかしだんだんと、それはそれぞれの国で64000人という意味だと分かってきました。その国ごとの事情があるので一律にこの数字が適用されるわけではありませんが、ゴールデンエイジをもたらすために日本では最低16000人が必要となっています。(ちなみにインドは各州ごとに64000人です)
この人数が集まることで、日本人の集合無意識に大きな影響を与えて、完全なゴールデンエイジがもたらされます。この人数を今後8年間で集めていこうと考えています。この16000人は、ディヴァインまたは至高の愛である至高の光と繋がり、成長し、意識が変容した人達です。16000人の中での3つの役割について、軍隊を例にして説明すると、司令官や将軍(general)のように全体の中心となって活動する役割がゴールデンエイジコンシャスネスイニシエーター達(日本では現在十数人居ます)、指揮官(commander)のように自分のグループや他の人々の手助けをする役割がホリスティックコンシャスネスイニシエーター達(今回のコースに参加した100人ほどの人達)、兵士(soldier)のように自分自身や近しい人だけの成長に集中する役割の人達、というようになっています。

来年も今回と同じ3日間のコースが日本国内で開催される予定ですので、そちらに参加することで今回の参加者と同様のホリスティックコンシャスネスイニシエーター及びホリスティックコンシャスネスメディテーターになることができます。至高の愛である至高の光と繋がった16000人を日本に生み出しゴールデンエイジをもたらすという活動に加わろうと思った方は、どうぞご参加ください。ゴールデンエイジの到来は自然災害を防ぐことにもなるので、災害の多い日本での早期実現の意義をテジャサジも強調していました。

では次に、バガヴァンとのダルシャンでの質疑応答の内容を紹介します。回答者は全部バガヴァンです。

Q ゴールデンエイジの到来を2040年よりも早められますか? 私たちは年老いてそれまで生きていられないかもしれません。

A 人数を早く集められれば、早めることが出来ます。またあなたがそれより前に死んだとしても、そう望むなら地球に戻ってくる方法もお教えしましょう。

Q ライトビーイングやスペースビーイングになる方法を教えて下さい。

A とてもシンプルです。このコースに従ってください。まず、マインドが一つである、ということに気付きます(discover)。次に、マインドは太古のものである、ということに気付きます。次に、ワンネス(一体であるということ)に気付きます。これは日本人にとって簡単なことです。それから、慈悲を見出します。そして、至高の愛である至高の光に近づきます。そうしたら、至高の光にライトビーイングをお願いします。その後、至高の光にスペースビーイングをお願いします。こういったことは、情熱があれば速く起きるでしょう。

Q 16000人に子供は含まれますか?含まれるなら何歳からですか?

A 教えを理解できるなら含まれます。

Q 他の聖者などの教えに従うのと並行してこの活動を行うことはできますか?

A 1年間はできます。その後はどちらかにフォーカスしていく必要があります。1つの目的の元に集まることが大切です。

Q なぜディクシャを受けてはいけなくなったのですか?

A アンマと私がディクシャの源です。(Amma and I are source of deeksha.)時間には限りがあるので、アンマと私はディクシャのパワーを上げることに決めました。(Amma and I decided to increase the power of deeksha.)大変強力になったので、人間を通して流すのが不可能になり、月を通して流すことにしました。ディクシャが強力になったために、人間がディクシャをすると、受け手のネガティブなカルマの影響を与え手が受けてしまうかもしれず、また与え手のネガティブな性質の影響を受け手が受けてしまうかもしれません。健康のためのディクシャをしたのに、受け手の具合が悪くなることがあり、インドではこの影響により、2名が亡くなりました。このようなことを防ぐために、私たちは人間からディクシャを受けないようにと言っています。それだけディクシャのパワーが強力になっているということであり、このような強力なディクシャは月を通してのみ流すことが可能です。ですから皆さんはディクシャを行わないでください。他の人のためには、お祈りをすることができます。

※この件に関してのテジャサジによる補足説明 
ディクシャを受けてはいけないのは、ホリスティックのコースに参加した人だけではなく、全員。人間からのディクシャだけがダメ。シュリムルティ、パドカ、エーカムのゴールデンオーブなどからのディクシャはOK。また、クリシュナジとプリタジは普通の人間ではないので、彼らからのディクシャもOK。それ以外のどんな人間からのディクシャもダメ。O&Oのコースはどれに参加してもいいが、人間からのディクシャは受けないように。聞く耳を持つ人にはこのことを伝えてよい。
月からディクシャを受ける方法については、ゴールデンエイジコンシャスネスイニシエーターかホリスティックコンシャスネスイニシエーターによるディヴァイン中心のチームのメンバーは彼らから教えて貰える。
トレイナーはアウェイクニングコースを開催していいが、最後にギバーとしてはイニシエートしない。(ゴールデンエイジコンシャスネスやホリスティックコンシャスネスのイニシエーションができればそれをするし、できないなら願望に対するお祈りをする)

Q 他人の痛みや苦しみを感じることができません。どうすればいいでしょうか?

A 相手のことを感じるということが、スピリチュアルなことの中で一番大切です。まずは自分が感じることができないということをしっかりと見て気付き(see)、真実の上に立つことです。そして苦しんでいる人々のところへ行き、助けます。最初は彼らの痛みを感じられなくてもかまいません。続けていれば、やがて感じられるようになります。一度感じられるようになれば、その後は自動的に感じられるようになるでしょう。他人を感じることが出来ないのであれば、この道を進められません。

Q 高齢になり、認知症になった両親の介護が日本で大きな社会問題になっています。私たちは彼らのために何ができるでしょうか?

A まず、強く彼らのために感じ(strongly feel)ます。そして、彼らの隣に座り、彼らの手を握ります。それから呼吸を同調させます。そうしたら、あなたの感じていること(feelings)を彼らに転送します。劇的な癒しが起きるでしょう。試してみてください。

Q 将来日本人がバガヴァンの物理的なダルシャンを受けられるようになりますか?

A もちろんです。

Q セルフのバランスが極端にならないようにするにはどうすればいいですか?

A 極端な状態は危険であるということをマインドが知れば、自動的に中庸になります。マインドには危険を避けようとする性質がありますから。

※ライトビーイングやスペースビーイングとは何か、どうやってそれらを得ていくのか、セルフの極端な状態とは何か、といったことは講義の内容となり公開できませんので、興味のある方は是非来年開催されるコースにご参加ください。又、その他不明点等がある場合には、身近な参加者の方にお話を聞いてみてください。

尚、今後は他の人のためにはディクシャではなくお祈りをする、ということになり、テジャサジもお祈りの方法を丁寧に復習してくれましたので、皆様既にご存知でしょうけれど、こちらでも再度一般的なお祈りの方法をご紹介したいと思います。

1.自分が何を望んでいるのかを明確にする
2.問題ではなく、問題が解決している状態にフォーカスする
3.内側に正直に気づく
4.アンマバガヴァン又はディヴァインと繋がる
5.既に自分の望みが実現している状況をイメージするか感じる。そして望みが実現した喜びや幸福な感覚を感じて、その感覚と共に、アンマバガヴァンやディヴァインや至高の愛である至高の光に感謝する

ここで特に3.の内側に正直に気づくことの大切さついて、テジャサジも例をあげて説明していました。他の人に対する嘘は急に止めることはできなくても、祈るときにディヴァインやアンマバガヴァンに対してだけは完全に正直でいてください、自分の内側に正直に気づいている時に初めて祈りが力を持ちます、と。他の人に祈りを依頼された人が、アンマバガヴァンのシュリムルティに対して、「私は彼女のことなどどうでもいいと思っているから彼女のために祈ることはできないけれど、私が良い人であるという評判を守って欲しいから、あの人の願いをあなたが叶えてあげて」と頼み、結果として依頼人の願いは叶ったという話でした。そのように自分自身に対して正直であれば、奇跡が起きるでしょうと。
ですから私たちも、本当にアンマバガヴァンを信じているし、他の人の幸福を願っているというように人前では振舞っていたとしても、祈るときは、「私はあなたのことを本当には信じることができていません。そして他の人の幸福などあまり気にしていません。自分が幸せになることだけに関心があります・・・」というように、(実際にそうであるなら)正直に話していくと、祈りが叶いやすくなることでしょう。
バガヴァンの教えにも、祈るときは本心から祈ってください、というものがありますから。

それでは最後に、多くの方が至高の愛である至高の光と繋がり、日本や世界に早く完全なゴールデンエイジがもたらされることをお祈りして、私からの内容紹介を終わりにしたいと思います。

ありがとうございました。