最近の宇宙の中心につながるセッション。キリストの記憶シリーズは、今はマリアのお母さん、つまりキリストの祖母についての記憶がいっぱい出ています。
これは全て足首からイエス、ノーで出す情報による。聞いてるうちにビジョンが見えたり、感じる、チャネルして分かる場合もある。このセッションは受けた方が幸せになるためなのです。だから、荒唐無稽な話になっても、そこを解放したら参加者が何かが楽になり、つかえがとれたら良いと考えています。なので私もセッション中に、本当?と何度も聞いたりしてます。的があたると自分がいつもとらわれているパターンに一致した記憶だ、心あたりを感じられます。セッションが終わると皆さん何かひとかわ向けた、ピーリングしたような軽くなられた感じになります。また、身体の動かない所が動くようになったり、楽になったと身体に変化を感じる方もいます。

最近良くでる、マリアのお母さんの記憶。参加者に出て来た記憶をまとめると。
まず、マリアのお母さんは肉体は地球人だが、異星人で、魂だけいきなり地球人の少女に宿った。
もともと天王星の住民でしたが、核戦争が冥王星と起きて負けて、天王星住民は滅びた。マリアのお母さんにあたる人の前世は、天王星住民で、
大やけどを負い、亡くなり光の源に帰還。彼女は巫女的な人で、滅びることを先に察知。逃げるよう宇宙船を手配するなど奔走したがチカラ足りず、たくさんの方を救うことは出来なかった。彼女を信じた人々は助かった。あえて自分は逃げず、天王星で亡くなる。沢山の人を救えなかったことが、彼女の心のこり、チャージになった。天上界にいたら神に呼び出され、地球を導く役目をして下さいと言われた。普通は魂が赤ちゃんに宿り、一からその降りた世界で始めるから前世は覚えていない。しかし、彼女(天王星では50歳の女性、彼女には30歳の娘がいて一緒に亡くなり光の源にいた。)
は何か必要があり、これからいきなり、地球人の14才の少女に宿りなさいと言われた。つまり天王星の記憶を持ったまま。この少女は亡くなる運命にあるから宿らせてもらうことにした。と言われた。ビックリしたが、地球を導き太陽系全体が平和に、銀河宇宙がワンネスになるという、素晴らしい光輝くプロジェクトの一環だと言われる。
滅多にない難しいお役目なので躊躇したが、天王星住民は滅び、地球もほっとくとそうなると聞いて、地球をワンネスにしたら太陽系、銀河宇宙がワンネスになると聞き、非常に重要な岐路に地球があると分かり、地球に下生する決心をした。地球にいきなり以前の記憶もったまま、降りた困難は想像以上だった。
そこで出てきたマリアのお母さんのチャージを拾い、魂に過去世として、ワサナとしてくっつけて来た方が、沢山セッションに来ました。(ワサナとは、花びらの意味。バガバンは自分というのは無い。沢山の人格の集まり。過去生は花びらをくっつけてきたようなもの、ワサナだと呼ぶ。)

最初はこの地上に対する違和感
、不信感。マリアのお母さんが地球の少女に宿った、そのときのチャージ。これが地球の思考層にたまり、後世の人類のチャージとなり、我々に影響している。今回セッションでこんなに出たのはもう解放すべき記憶だからだと思います。皆さんにもどっかにあるチャージかもしれません。
おもなチャージ
★私は本来の私ではない。偽物の私。本来の肉体の保有者への罪悪感。訳のない、罪悪感、違和感。アイデンティティの確立ができない。自信が無い。
★ ここでは誤解されるからスピリチュアルな能力は封印する。
★肉体が違うため、拒否反応で身体にアトピー?やけどみたいな腫れが最初出たが徐々に慣れた。
★女性として自信が無い。地球の性行為は自分は以前の天王星の記憶があるため、違い過ぎる。恐怖、違和感。
★育児も自信が無い。叱るとマリアが吹っ飛んだり、感情をコントロールしないとならない、つらさ。マリアには地球人のDNAしかないはずなのにサイキックだと分かり動揺。このチャージは嫌いじゃないけど必要以上に近くならない、親しくしない、酷いなにかが起きるようなチャージのもとになっている。

以上、地球の思考層にこれらのチャージが源となり人類に波及していく。あとまた次回に。