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モリモリゾーのブログ、腰椎椎間板ヘルニアに悩まされている日々を綴る

腰椎椎間板ヘルニアに悩まされる、一児の母であります。産後の腰痛から始まり、ついには坐骨神経痛まで。その苦悩の日々を綴ります。

LOVE法にて腰椎椎間板ヘルニアの髄核切除をした翌日。
明け方に蒸しタオルを持ってきてもらい顔を拭いた。
食事が運ばれるが、自分では怖くて起きれず。ベッドをギャッジアップしてみようと思うが、ベッドのリモコンが見当たらず。あきらめてナースコール。
恐る恐る、少しずつ頭をあげていき、やっとのことでおきる。腹筋をいれて起きてても傷に響いて痛く、背中をつけて持たれても傷に触れて痛いという状況。早々と食事をとりまた横になる。

9時ごろになると主治医が看護師さんときて背中の管を抜いてくれた。(ドレーンと言って背中の中の血液やらの排液のために管が留置されていた。)すこし痛かったが抜くと痛みが少し軽くなる。しかし寝返りするにもなかなかの痛みだった。「こりゃ普通は一週間入院になるわ」などぼやくと、「でも明日帰るんでしょ?」と主治医に言われ、帰ると即答。傷口の管理など説明をうけた。もうおしっこの管抜いたらどんどん歩いてね~言って去っていった。この時点ではどんどん歩ける気などしなかった。

しばらく待つと看護師さんがきておしっこの管を、抜いてくれた。オペ着のままだったので着替えや持ってきてくれた蒸しタオルで体を拭く。初めてのトイレはふらつくといけないのでナースコールしてと言われたが、それも申し訳ないので看護師さんがいるついでに歩いてみることにした。ドレーンがないぶん少し動きやすくなっており、普通に立ちあがることができた。歩くと少し頭はぼーっとしてふらふらするものの、足元はしっかりして歩行には問題なかった。そのあとリハビリの先生が来て、自宅でもするといい運動と歩行の仕方の指導があった。姿勢が反り腰なので注意が必要性らしい。病棟内を少し歩いたが右足の痺れと痛みはなくなっていた。ああ嬉や嬉し。

その後調子にのり、午後は病棟やら外来ロビーやら歩きまくる。明日帰るんだし、暇だしって感じで歩きまくった。昨日オペした人とは思えないね~なんて言われもした。痛いが、歩くのには支障はなかった。
術後すぐの痛みは強く、筋肉注射での痛み止め、消灯前にロキソニン内服、明け方にまたロキソニンでなんとか耐えられる感じで経過した。その後は毎食後にロキソニン内服で苦なく過ごせた。

そして翌朝無事に退院。次の外来で傷をみてもらうことになっている。

私はこどもが小さいため、早期の退院を希望してオペの二日後に退院した。主治医の話では最短でオペの翌日に退院した人もいるらしい。標準的には一週間の入院で、入院中はリハビリも毎日受けれるので、特に事情がないかぎり、標準的なスケジュールで過ごすのがいいかと思います。ただ、入院生活暇ですけどね~。