こんばんは![]()
今日は子どもたちのサッカーがありました![]()
長男はもう少しで5年が経ち、次男は5月で1年
子どものサッカーを観ているのは本当に楽しいです![]()
だけど、私は今まで長男に対して
あそこが駄目だの、もっとこうしろだの、遅いだの、よく見ろだの
彼にとって少しでもヒントになればと
練習後などに改善点を説明して
時にはきつく叱ったりしてきました![]()
しかし、激励はともかく、叱咤なんていらないんだと
最近ようやく分かりはじめました![]()
サッカーの本を何冊も読みあさったこともあります![]()
そこには大抵、子どものプレーに関して、上手くいったことだけを褒めてやり
あとは何も言わない![]()
指導者に任せる![]()
そうせねば子どもは混乱する![]()
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などと書いてありました![]()
ふむふむなるほど~
了解 ![]()
と思うのもつかの間
また息子の不甲斐ないプレーみると
ガミガミ・・・・![]()
いつしか長男はだんだんとやる気を削ぎ取られ
それでも今日の課題的な重荷を背負い
さらに親の目や評価を気にするように 
そしてそんなことに気を取られていると、
またミスを繰り返し、親からの苦言が待っている・・・
悪かったところを教えているつもりでも
改善するどころか、良かったところまでもが
どんどんおかしくなっていきました
悪循環スパイラル![]()
そのことに気付き、数ヶ月![]()
母、過去を振り返り、反省する![]()
思うことがあっても我慢![]()
すると少しずつ長男のイキイキ度がアップしてきました![]()
最近では、自ら、今日のプレーの良かったところと悪かったところの
報告をしてくれるようになりました![]()
やっぱり失敗しても自分で考え、それを乗り越えていく力が大切![]()
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それぞれのペースとやり方で
サッカーを楽しんでもらうことが一番だと
気付かされました![]()
ごめんね![]()
ありがとう![]()
これからも楽しもう![]()




と言われてまたハウス



