Passion  -4ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

みなさん こんにちはーーーーーー

元気にしてましたか?

 

前回のお話は 相手の中に自分を見るってお話でした

相手の中の自分を見て それを癒していけば 反応しなくなって

楽々人生の始まりって感じでした

これぞ 鏡の法則

この鏡の法則を使えば 自分の中の 

こうしなければならないとか

こうあるべきだ とか 知らない間に自分自身が

自分を縛り付けてたことが見えてきて 

それを癒して 解放してあげると

もっと自由に もっと自分自身が幸せになってくし

どんどん 自分自身を受け入れることができてくるし

色んな人のことも 受け入れていくことができてきます

 

あんな人嫌とか こんな変な人嫌 ってのも 

受け入れることができてくる

 

前回のお話で 

嫌な相手の心のもっともっと奥の奥を見るようなことを

してると 【もっと認めてほしいとか】

【もっと評価してほしいとか】が

見えてくるだけで 嫌な相手にさえ 

大丈夫だからって思えるようになってきます

 

自分が嫌な人だって思う人も

今 現在のその人しか 自分は知らない

 

その人の過去 どんな人生を歩んできたのかも自分は知らない

ただ一つ言えることは その人が生まれた時は 

純粋で無垢だったってこと

 

生まれてから 今現在までのその人の人生で

虐待に合ったのかもしれない 

友達に裏切られたのかもしれない

いじめにあってきたのかも知れない 

それで 人なんて自分さえよければいいって思ってるんだとか 

いじめられないために

こちらがいじめる側になれば 

いじめられないって そうなったのかも知れない

 

だから 僕が自分にとって嫌な人と接する時は

その人の子供の頃を思い浮かべながら接するようにしてます

そうしてたら 不思議と 

相手は心を開くようなことが起こりだしたりします

鏡の法則をしながら そうしてると 

どんどん相手が変わりだしてきます

 

僕が良く見てるYouTubeのカードリーディングをしてる

かのんさんって人が居るのですが 

そのカードを読んでいる時に話してる話がすごいので

紹介しておきますね 

ここからはかのんさんが話した内容です

 

【あなたはこの地球から見ると お宝だそうです 

この宇宙の宝石なんだそうです 一人一人の人間が 

この体という 肉体という土の中に
魂や 内在する神として わけみたまとしての お宝が

皆にうずめこまれているそうです 

 

だから みんなそれぞれの輝きを持ってることに

誇りを持っていてください 

 

今はまだ 泥だらけで見えなくても
必ず 太陽のようにその輝きはあるそうです 


自分も周りも 自分や周りで 

なんでこんな 理不尽で非情で 

ひどいことをするんだろう 言うんだろう 

って思うような事が もしあれば


それは、まだ 泥だらけの途中の姿 迷いの姿だそうです
それを大局(全体の成り行き)で信じてあげる事 

必ず輝くものがある 

 

ただ 今 事情があって 心が 凍えている 

何か不安や 恐れがあって
本人も 本人で そうせざるをえない 生き方があったり
迷って おそれがあるんだという目で 見つめてあげる事で 

 

あなたの あたたかい 愛に元ずく 相手を信じる気持ちは
相手の魂の琴線きんせん に触れて 

必ず 伝わっていくそうです


案外 人って自分がどんな状態でも 

信じてくれる人が居れば
厚生できたり がんばれることがあるので
あなたのその 信じるという 愛が 信念が 

必ず自分や他者を
宇宙を生かしていく力と 祈りとなって 

届いていくそうです】

 

って かのん さんは言ってます

っていうか かのんさんは カードを見ながら 

2枚くらいのカードなんですけど

今話したようなことを 話してるので 

なんか 言葉が降りてくるって感じで話してます

 

でもほんとそうですよね

 

この世知辛い世の中 生きてたら

色んな苦難 災難 が降り注いでくる

 

子供の頃の純粋な心のまま 大人になった人なんて

ほとんどいないような気がします

 

みんな 純粋だった心に傷を負って 泥をかぶって生きてる

 

聖書の中に 

【子供のようでありなさい】って言葉があるんですが

何かの本で【子供のようでありなさい】の本当の意味は

いろんな経験をした大人が 

それでも 子供のようである】というのが

本当の意味だと書いてました

 

いろんな経験をして ハートに泥をかぶって

その泥をぬぐって 純粋なハートに戻っていく過程で

魂がもっと 磨かれていくんでしょうかねー

 

って言うことで 今回はこれで 終わります

ありがとうございましたー(^_-)-☆

前回のお話は『反応する』でした

身の回りの状況や人に反応するってことは 

自分の中に何かがある

その何かを探っていくと 

自分の中のまだ癒されていないものを

見つけることができる 

その癒されていないものを癒していけば 

同じ状況が起こっても反応しなくなって 

 

ちょっとしたことにイラっとしなくなったり

怒らなくなったり 

毎日笑顔で楽しい人生が送れるってお話でした

 

これは 例ですが 一匹のワンちゃんを見た時 

人それぞれ感じ方が違います

あーかわいい! って思う人もいれば 

怖い-―って思う人もいる

なんも感じない人もいる】

 

この場合も自分の中が反応するってことです

かわいいって思う人は子供のころから

家でワンちゃんを飼ってて

家族のように一緒に生活してたかもしんない

 

怖い人は 子供の頃ワンちゃんに嚙まれたかもしんない

ひとつ言えることは 

ワンちゃんを見た時の反応や感情は

自分の中のものだって事です 

 

ワンちゃんを見て怖い人に 

昔噛まれたんやろ 怖かったやろ

でも大丈夫よ噛んだりしないし 

ほら 頭なでてあげてみー みたいな感じで

ワンちゃんを触ってると 撫でた手をペロペロ舐めてくる

なんだー 怖いと思ってたけど 

かわいいやんー みたいになって

今度 ワンちゃんを見たら 

あーかわいいに変わる みたいな感じですねー

 

ここで ワンちゃんを見て反応するってことは

ワンちゃんを見て自分の中の感情が見えるってことです

これをスピリチュアルでは【鏡の法則】って言います

 

相手を見て自分を見る 

相手はまさしく自分の鏡だってことです

反応が強ければ強いほど 

自分の中に強烈にあるってことです

芸能人など見て この人 すっごく好きやー 

ええわー かっこええわーー

って思ってる人がいるとすれば

 

その芸能人を鏡として自分を見てるって感じです

人それぞれ好きな芸能人は違う 

それぞれの好きな部分を鏡で見てるんですねー

 

何を鏡として自分を見てるんだろって 

答えを見つける方法は

その芸能人の尊敬するところを紙に書き出すと 

すごくよくわかります

書き出したその部分が自分の中にあるってことです

 

たとえば書き出した中の一つが

【器がすっごく大きい】だったとしら

 

自分の中に それがあるってことです

えーーーー そんなん あるわけないやん 

って否定する人は

あなたの中の恐れが【器がすっごく大きい】を

受けれることを拒否してるだけです

 

もし自分に嫌いな人がいる場合

鏡の法則を使って自分の中をみることができます

 

あの人の何が嫌いなん?って自分に聞けば

偉そうに言うし 人をバカにするし 

人の話聞かないし みたいなことですが

そんな表面的なことじゃなく もっと もっと

その人の奥の奥の心の中

それを探し出す すると 

僕のこともっと認めて】とか

【みんなから置いてきぼりされるの怖い】とか

が見えてきます

 

そしたら その【僕のこともっと認めて】

【みんなから置いてきぼりされるの怖い】

を自分の中にあるか見てみると 

それがあるのに気づきます

 

そしたらその感情に対して 

さっきの【ワンちゃんを怖がる人】にするように

 

大丈夫 大丈夫 怖くないから 

みんな認めてるし 置いてきぼりなんてしないよ 

みたいに言うとその感情が癒されていきます

そして癒されたら その嫌いな人を見ても 

なんとも思わなくなったり

会社なら他の部署に移ったり 

その人が会社を辞めたりのような

自分の前からいなくなるような現象が起こります

えーーー そんな風になるん?って思うんですが

本当にそうなります

 

それは その人の役目が終わったからです

 

役目って 僕の心のその部分を癒すために登場して 

癒されるまで

ずっと居て 癒されたら 

役目が終わっていなくなったりします

それほんまなんー って事ですが ほんまです

 

居なくならなければ 自分がその人を見ても 

話しても 感情が揺さぶられなくなってきます 

まだ揺さぶられる場合は 

自分の感情がまだ癒されていないから

そんな時は またまた 同じように繰り返して

癒してあげるを繰り返すだけです

 

よく聞く話で 会社で嫌な人がいて 

会社を辞めようって考えてる人がいるんですが 

周りの人は あんな嫌な人 どこの会社にもいるよ

だから 我慢してがんばり!ってよく聞くセリフです 

それでも辞めるって

会社を辞めて新しい会社に行ったら 

やっぱり同じような人が居たってよく聞く話ですねー

 

でもスピリチュアル的に見たら 

【あなたの中の癒されていない部分を癒すために

その人はあなたに頼まれて配置された 

だから あなたの癒されていないその部分が癒されるまで 

ずっと居るよーって事です だから 

それが嫌でほかの会社に行っても 癒されてなかったら 

また同じような人が居るってこと 癒されてたら 

そんな人は新しい会社にいない】ってことです

もし あなたのハートが癒されてたら

 

新しい会社でみんなからヤナ人で通ってる人がいたとしても 

あなたにだけはとても良い人ですってことです 

そんな風に自分の中をどんどん癒していけば

自分の周りの状況もどんどん良い風に変化していきます

 

スピリチュアルでは 

【相手を変えることはできない 

でも 自分が変われば相手も環境も変わる】って言います

すごいですねー 鏡の法則

 

これからは 鏡の法則を使って 

どんどん自分の周りの状況を変えていきましょうねー

 

ということで今回はこのへんで終わります

ありがとうございました。(*^^*)

この前 外でご飯を食べてる時 

店長がお客さんに怒ってた

 

見てるとお客と思ってた人がウーバーイーツの人で

配達するご飯を取りに来たみたいなんだけど 

 

店長が【会社の方から連絡があったら渡せるけど 

ないのに渡せるわけないやろ】 って感じで怒ってて

 

それでウーバーイーツの方はすみませんでしたって感じで

帰っていきしばらくするとまたウーバーイーツの人が来て 

 

『たぶんウーバーイーツの会社がお店に電話したようだ』

お持ち帰り用の用意した弁当を店の人がレジの所で渡してる時 

また店長が厨房から出てきて文句を言ってた

 

それを見て なんやあの店長 

そんな偉そうに言うてたら店長ならぬ

天誅が落ちるでって思いながら見てた 

 

僕の周りには何人かの食事をしているお客さんが居たけど

それに反応してる人は ほとんどいなかった

 

でも僕はその現象を見て なんやこの店長って反応した

反応するってことは

自分の中に何かがあるから反応するって事だ

 

そんな時スピリチュアルを知ってる僕は 

自分の中の何に反応したんだろう?

って考える習慣がある

 

考えた結果の答えは【人に怒ってはいけない】

って自分は思ってるってことだった 

 

自分の中に【人に怒っていはいけない】って

思いが強ければ強いほど

 

そのような 【人に怒ってる】人を見ると

強く反応してしまう

 

【人に怒ってはいけない】って思ってた自分を発見したら

【ちょっとぐらい怒ってもいいんよ】

そういう怒る感情も自分の中にあるんだから 

 

自分の中の怒りの感情を押さえ込んじゃ 

体に悪いよってメッセージだと受け取って 

自分の中の怒りの感情に『よしよし怒ってるんやねー』って

 

頭をなでてあげるとその感情が癒されて 

あるべき場所にその感情が戻っていく

 

そうすると 今度 同じような出来事 怒ってる人を見ても 

あまり反応しなくなるようになる

 

それでも反応する場合は まだ その部分が癒されてないから また同じようにその自分の感情を見つめる 

を繰り返すと いつか反応しなくなる

 

もうひとつ例を挙げると これも実話でーす

以前僕が働いてたとこのスタッフのAさんが

しょっちゅう遅刻してた

 

ある日 受付の女の子が僕に 

Aさん どーにかしてくださいよ

毎日毎日遅刻して ほんま腹立つ って言ってきた

僕は Aちゃん さっき遅刻してすみませんでしたって

僕に言ってきたよって言うと

 

受付の子が 私がAさんに 

遅刻したのみんなに謝ってください

って言ったんです て返してきた 

 

この場合を見てみると

受付の子は 毎日のように遅刻してくるAさんに

ものすごく腹を立ててる

 

って言うことは 受付の子の中に 

たぶん【人に迷惑をかけてはいけない】

って思いが強くあるって思った

 

だから【少しくらい人に迷惑かけてもいいんよ 

みんな仕事助けてもらったり

ちょっとした迷惑かけてるんだから】って自分を許せば

その部分が癒されていく 

その部分が癒されれば その遅刻するAさんを見ても

そこまで反応しなくなってくる

 

実際 僕も含め後の3人のスタッフは

ぜんぜんなんとも思ってなかった

 

また遅刻かー って感じ

 

そんな風に 自分自身に起こる出来事を客観的に見て

自分の中の まだ癒されていない所を癒していけば

どんどん 穏やかな自分になっていく

 

逆にそんな出来事が自分の前に展開しなければ 

自分の中を見ることはなかなか難しいし 

ましてや自分を癒すまでに至らない

 

だから 僕を反応させてくれた 飲食店の店長 

受付の子を反応させてくれた Aさん 

ありがとう って気持ちになっていく

 

そんな風に世の中 自分に起こる出来事を見ていくと

良い出来事も 悪い出来事も 全てに意味があって

自分にとって【最善】な出来事だったんだって気づく

 

何か自分が反応することがあったら 

自分の中を見つめるってことですが

たまに なかなか見つけることができないことがある

 

そんな時は 

これってツイテル事やんーって無理やり言ってます

そうしてたら 何か月後か 何年後かに 

あっ そうだったんかー

ってわかる瞬間があります

 

そんなことを繰り返してたら 自分に起こる出来事 全て

ツイテル事しか起こっていないことに気づいてきます

まさしく 全てにありがとう 全てにツイてるですねー

 

そんなこと 考えるのめんどくさいーって人は

何があってもツイてるー 

なにがあっても ありがとーって言ってるだけで

いいそうです

 

僕の今の習慣づいてることは 

たとえば

車で出発して途中で忘れ物に気づいたとき 

初めに発する言葉がツイてるーです

 

何がツイてるかわかんないけど とりあえずツイてるーです

ツイてるーって言いながら家に忘れ物を取りに行く 

忘れ物を取りに帰る途中に考えることは 

この引き返す時間のタイムロスは

神様の時間調整で何か誰かと偶然出会うタイミングを計るためにわざと僕に忘れ物をさせたかも知れない 

 

タイムバーゲンにぴったり合わせてくれるための

タイミング?とか ポジティブに考えながら家に帰ってます

その日なにも起こらなくてもツイてるーです

だって自分の人生にはツイてる事しか起こってませんもんねー

 

ということで 今回はこの辺でおわります

ありがとうございました

みなさん こんにちは!!!

 

今回は小林正観さんが何故100%信じきれたか 

のお話をしますね

 

と その前に前回での話 小林正観さんが言った

【出会う人 出会う人

すべては自分の意志によって配置された人

お願いして来てもらったのです

人生の設計図を描いたのは自分 

生まれる前にその設計図を描き

その了承印を神からもらったらしい 

自分が嫌だと思う人でさえ

自分の意志で居ていただいたのです】

の言葉

 

これを普通で考えたら不思議な言葉 

こんな信じられないような言葉 

とうてい信用できない 

普通のことでもなかなか100%信じきることできないのに

こんな言葉 信じることなんてできないやんーって

僕も含めて思う人が多いんだろうなぁって思います

 

で。この言葉をなぜ正観さんは

100%信じきることができたのか

なぜこの答えに行きついたのかの

僕なりの解釈もおりまぜながらで

説明していきたいと思います

 

小林正観さんは唯物論者で 無神論者 

いわば無宗教 お話しする前に

唯物論について調べてみると

 

唯物論とは

 

自然や物質、身体を世界が構成されるうえで

根源的なものとみなし、

そのような物質を最高原理とする認識論上の思想。

非物質的なものである心や精神を究極のものとする

唯心論(観念論)は、唯物論の対概念である。

 

って載ってました

 

なんのことやら難しく書かれすぎて

わかんなかったのですが

簡単に言うと

 

目に見えるものだけを信じる 

神 仏など目に見えないものは信じないってことです


正観さんは 唯物論者の中でもガチガチの唯物論者と

自分のことを言ってました

 

ここからは正観さんの言葉

 

人は海の水が塩辛いと言われた時に3つの考え方をします

一つ目は 確かに塩辛いのであるから

海の水には塩が入っているのであろう

 

二つ目は 塩辛いといってもそこに塩が入っているとは

とても思えないと否定する人がいます

 

三つ目のパターンとしては

海の水の中に塩が入っていると言われた時に

じゃあ イエスでもノーでもないけれど、

とりあえず自分で実証してみようと言って

自分で調べていく人がいる 

自分でグツグツ煮詰めていったら確かに塩が出てきた 

イエスでもノーでもなかったけれども

自分で調べた結果として ついに塩が見つかった 

ほんとうに塩が入っていたんだという 

自分で確認するタイプの人がいます 

わたしはその三つ目のタイプです

 

精神世界を唯物論的観点から見た場合 

経済社会の中で使えるものがものすごくたくさんあります 

今の結論を言うと 

 

神・仏はいる 守護霊もいる 

輪廻転生(りんねてんせい)も存在する 

人間の一生が決まっているらしい 

 

という結論に至りました と言ってます

 

塩水をグツグツ煮て塩を確認する正観さん 

目に見えるものしか信じない正観さんが

神・仏・守護霊・輪廻転生・人間の一生が決まっている

と言い切っています

 

正観さんの学生時代の同級生が言ってたのは 

正観さんは学生時代からすごく頭が良く 

正観さんが書いた何かの論文を見たが 

何を書いているのかチンプンカンプンだったみたいです 

それほど頭が良かった

 

その正観さんが 何度も何度も

検証を重ね30年かけて いきついた答えが 

【人間の一生が決まっている】 だったんです  

 

よく聞く話で ある一つのものを

研究し続けている学者が

最後に行きつくのが神の存在 

どう考えても これを作っている存在(神)が

いるとしか思えないことにたどりつくようです

 

正観さんは学生のころ 超能力や超常現象の研究をする

精神科学研究会のサークルに入っていたそうで

ESPカードを毎日のように引いていたみたいです

 

ちなみにESPカードとはトランプみたいなカードの表に

〇 + □ 波 ☆

の絵柄があり それぞれ5枚づつ 計25枚

 

それを裏側からカードを伏せた状態で

透視していく訓練(練習?)

を毎日のようにしていたようで

 

初めは25枚中10枚 

それを100時間で25枚中15枚

100時間とは 一日3時間で30日位ですね 

そして 1000時間で

25枚中 20枚で最高が25枚中 

21枚だったそうです もうその頃には

表側の絵柄が裏に浮き出てくると言ってました

 

精神科学研究会のサークルのほかの人たちはどうなったか

他の人たちは途中でESPカードをしなくなったそうです

正観さんがしたのは1000時間 

一日1時間としても1000日

3年弱も続けてしていたそうです 

 

ちょっと余談ですが正観さんが言うには

誰でもその超能力があるそうで 

そういう練習(訓練?)を1000時間すれば

誰だってできると言ってました

 

そういうことをしている時20代半ば位の頃から 

人を見てるとその人の過去 現在 未来が見えるようになって その人がいつ頃死ぬかもわかってきたそうです

 

ある時 あっ この人3か月後に死ぬって思った人は 

柔道部の人、20歳で屈強な体の人だったんですが 

そんなこと言えないので何も言わずにいると

 

彼は3か月後に交通事故で車にはねられて亡くなったそうです

その人が亡くなったショックが1割 

残りの9割は自分が見た未来が

その通りになったのがすごいショックらしかったのです

 

その後 正観さんが見た 死期が見えた人 全員 

その見た通り 例外なく 

その通りの時期に亡くなっていったそうです 

何人か言ってませんでしたが

 

正観さんは講演会で

一部分じゃなくって全部決まっています

あなたの 3か月後3年後30年後にどうなっているか紙に書いてお渡しできますと言ってました

(後でわかったことですが 人間の一生は秒単位で決まってるとも言ってました)

 

絶対唯物論 ガチガチの塩を確認するまで検証する正観さんが 人の未来が見えだしてから 

検証して検証して検証して

30年かけてやっとたどり着いた結果が

【未来が決まっている】です

 

ここからは僕の解釈が入ってきますが

仮にAさんが Bさんに

【おまえはクズだ】と言われて傷ついたとします

 

Aさんは傷ついて家に帰って

嫁さんに機嫌悪く当たってしまって

それから3日間 

嫁さんとの仲が悪くなったという現象が起こったとします

 

その現象は正観さんから言わせれば

自分が書いたシナリオで【決まっていた】です

 

その現象

【3日間 嫁さんとの仲が悪くなった】

が起こるためには 

 

どうしてもAさんがBさんに

【おまえはクズだ】と言ってもらわないといけない

 

でないと

【3日間 嫁さんとの仲が悪くなったという現象が起こらない】ことになります

 

だから正観さんは

【おまえはクズだ】

ってBさんに言ってくださいとお願いした

という結論にいたったんだろうなぁって僕は思いました

 

だから正観さんは

【出会う人 出会う人すべては自分の意志によって配置された人

お願いして来てもらったのです】との答えに至った

 

正観さんの唯物論的な検証に及ぶ検証をどれだけしてきたのかが

次のお話ですごくよくわかります

 

正観さんは48年間の人生をかけてやっと到達した宇宙の法則

 

 誰かから教わったことではなく自分で発見した法則を

【うたしごよみ】という日めくりカレンダーにしたそうです

 

その中に【投げかけたものは帰ってくる 

投げかけないものは帰ってこない

愛すれば愛される 愛さなければ愛されない

嫌えば嫌われる 嫌わなければ嫌われない】

というのがあったそうです

 

ある時 宿泊先のホテルで

たまたまキリストの生涯の映画がテレビ放映されていて

正観さんはそれを見ていました 

その中でキリストは弟子たちに向かって

 

【許すものは許される 許さないものは許されない 

裁くものは裁かれる 裁かないものは裁かれない】 

 

と言っているのを見たそうです

 

それを見て正観さんは 

ものすごいショックを受けたそうです

 

この言葉をキリストはわずか32歳で言っている

32年の経験量でこの宇宙の鉄則に至ることは難しい

 

そしてその瞬間 キリストは神の子だと思ったそうです

唯物論的に神から教わったのでなければ

32歳の青年が自分の経験の結果として

この結論に至るには若すぎますと正観さんは言っています

 

僕の家庭はクリスチャン家庭で 

子供の頃よく教会に行ってました

 

僕はクリスチャンではないですが・・・ 

そんなこと関係ないかー

 

だから この 許すものは許される 

許さないものは許されない

の言葉は知ってました

 

でも 今の今まで 

これについて全く疑問なんて持ってませんでした

っていうか こういうことを発見するって

どういう頭の構造をしてるんだろって

やっぱ正観さんは天才だなーって思います

 

正観さんが何故この結論に至ったのか経緯はわかりませんが

一つ言えることは 自分が誰にも教えてもらわずに

この結論に至ったのが

48年もかかったってこと 

 

そして その自分しか知らないと思ってた

結論を32歳のイエスキリストが話してるのを聞いて

ものすごくショックを受けたということです 

 

32歳の若さ32年の経験量で

この結論にたどり着くことはできないと

断言できるほど正観さんは

唯物論的な検証に及ぶ検証を

どれだけしてきたのかがよくわかりました 

 

このことにより 正観さんの言ってることは

すごく信憑性があるなーって思います

 

だから正観さんが見つけた宇宙法則は

ものすごく価値があり

100%信じるに値するって思えました

 

正観さんはよく講演会で 

この法則は何千億円の価値がありますって言ってました 

それを さ。さ。さ。三千円でーとか

ジョークを混ぜながら惜しみもなく発表してた 

 

そらそーでしょ!

48年間もかけてやっと到達した宇宙法則を

たった3千円でーって思ってしまいますよね

 

でも正観さん 惜しみもなく 

みんなに教えていたのがすごいですね

 

これからは僕も知ったこと 気づいたこと 

正観さんを真似て惜しみもなく伝えていこうと思いました

 

ということで 

今回は正観さんはなぜ100%信じきれたのかのお話でした

では ありがとうございました

みなさん こんにちは!!! 

 

前回は何があっても大丈夫 

どんなこともポジティブに捉えて思ってなくても 

うれしい 楽しい 幸せ 愛してる 

ありがとうのような天国言葉 

この【天国言葉】って言うのは斎藤一人さんが言ってます 

それを唱えてたら 

本当にそういう現実になっていくって話でした

 

今回は なぜ小林正観さんは世間的 

また一般的に見れば すごい苦難 

悲しむような出来事があっても 

こころは平静 それどころか 

そんな状態でも毎日がすごく楽しく幸せで

心の中が天国って状態になれたのか

ここまでのレベルの人って 俗にいう 仙人とか 

悟りを開いた人とかのレベルですよね 

 

なぜそこまでのレベルまで小林正観さんが 行きついたのか 

結果だけ先に言っときます

 

それは 小林正観さんが講演会や本で書いてる宇宙法則?を

【小林正観さん自身が

100%信じきったからだ】

と僕は気づきました

なーんだ そんなことかーって思われる方が

いるかも知れませんが

これは とんでもなく すごいことです 

 

僕は20年位前からスピリチュアルに興味を持ち 

いろんな本を読んだり聞いたり情報を得て 

スピリチュアル的観点から スピリチュアル的な目で

日々自分に起こる現象を見てました

自分に起こる出来事は【必然で最善】的な目で

 

一見 自分にとって嫌な出来事が起こっても 

それを【必然で最善】的な目で見てると 

 

いろいろな気づきがあって人生が楽に楽しくなってきてました

 

たとえば僕の場合40歳のころリストラに合って 

こんな歳でどうしろって言うん?なかなか就職なんてないし 

最悪やんって思ってしまうんですが 

この出来事は あなたが以前からしたかった仕事に

就くチャンスですよ

だからその場所に行きなさいってメッセージだと捉えて 

ヘルパーの資格を取り 

今までしたかった介護の仕事に就くことができました 

結局そこに行ったら自分の天職だって思えるほど充実して

楽しかったです そのリストラがなかったら

たぶん その仕事に就くことはなかったって思うので

 

今から思えばほんとラッキーだったなって思えます 

 

それとか30代のころはすごく嫌な上司がいて

嫌がらせや誹謗中傷を浴びてたんですが

我慢して10年間会社にいました 

最終的にその上司と大喧嘩して会社を辞めました

 

その頃はまだスピリチュアルを知らなかった頃なので

落ち込んで仲の良かった

同僚のみんなとも別れなければならなかったのは

すごく苦しかった

 

会社を辞めたとたんにあんなに仲が良かった同僚が

僕に対する態度が悪く変わってしまったって経験もしました

 

でも今となれば あの出来事があったから 

今の少々嫌なことがあっても動じない自分がいる

それにあの仲の良かった同僚も僕に付くより 

会社に付く方が自分の家族を守れるって

辛い選択をしてたことにも気づきました

 

今まで ここまでの人生を歩んでくるため

これからの人生にも必要な出来事

経験だったんだなぁって思えています 

 

ちょっと自分の話ばっかりになってしまったんですが 

スピリチュアルを知ってたら そういう観点から物事を見ることができるから知らない人よりもすごく楽な人生を送ることができるって思ってました しかしです しかしですよ!

 

ダメなんです やはり嫌なことがあれば 

スピリチャルな観点からいくら見ても

渦中にいるときは 苦しい 

渦中にいるときに無理やり ツイてる うれしい

楽しい 幸せ 愛してる ありがとう 

と無理やり言ってても苦しい

 

この嫌な現象は 自分にどんなよいメッセージがあるんだろうって考えてても苦しい でもスピリチャルを知ってるから 

知らない人よりも楽なのは確かですが

やはり 苦しい

 

あかんやん って思ってました 

実際僕の知り合いの人たちも何十年もスピリチュアルをしてる人たちがいるのですが なにか事件が起きればみんな苦んでいます

それで気づいたのが100%信じてないから苦しいんだ って事に気づきました

 

60%信じてる人は40%の苦しみ

80%信じてる人は20%の苦しみ

90%信じてる人は10%の苦しみってことに気づきました

 

小林正観さんは100%信じたから 

苦しみが0 になりました

僕は20年スピリチュアルをしてて信じる度合いは

80~90%かなぁって思いました 

だから10~20%苦しい

 

正観さんは

【出会う人 出会う人すべては自分の意志によって配置された人

お願いして来てもらったのです

人生の設計図を描いたのは自分 生まれる前にその設計図を描き

その了承印を神からもらったらしい 

自分が嫌だと思う人でさえ自分の意志で居ていただいたのです】

と言いました

 

この正観さんの言った言葉 

この言葉を100%信じきることができれば

もう悩みのほとんどは解決されるでしょうね

 

自分が人生の設計図を描いたその時点で 

自分の人生に登場してくる人たち

 

そのみんなに あなたは良い人役 あなたは悪人役

あなたは私の通勤途中に歩いてる通行人役ってお願いして来て

その上 自分に降りかかる 災難 事件 事故もすべて

自分が自分のシナリオを

書いてきている 

 

正観さんはそれを100%信じ切ったんです

 

だから あんな平静で 穏やかで 愛に満ちた 

どんなことにも動じない人になったんだなぁって思いました

ってことで 今回はこの辺で終わりますね

ちょっと 急に終わったーって感じになりましたが・・・

すみません(*´Д`)

次回は正観さんが何故100%信じきることができたのか

のお話をしますね

みなさん こんにちは!!! 

すみません!part2を飛ばしてpart3を先に公開してしまいました(´;ω;`)

今回はpart2 後悔します 公開でした(*´∀`)

今回は前回の続き 小林正観さんの人間関係改善方法のお話です

 

前回は正観さんの長女 

慶子ちゃんを受け入れるってお話でしたが

正観さんは 受け入れたことにより 

たくさんの気づきが得られました

 

その一つが【現象はゼロ(0) そう思う心があるだけ】って事です

例えば 前回のお話 正観さんがお医者さんから宣告された

『この子は障害児です 薬によっても
手術によっても リハビリによっても治ることはありません
この子はうまれなかったものと思ってください』も

自分にそういう【障害を持った子供が生まれた】

という現象が起きた

 

普通で考えると 辛く悲しい現象

しかし 辛く悲しい現象があるのではなく

辛く悲しいと 解釈している自分がいるだけであり

もともと現象はゼロ(0) 何も性格を帯びていない 

何も色がついていない事柄だと正観さんは言ってます

 

実際にそれを経験した正観さんが言った言葉には

すごい説得力がありますね

 

また天気についても 今日は寒いね 

今日は暑いねって言うのは

天気の悪口 悪口じゃなく

客観的事実を述べただけだという人がいますが

 

天気に良いも悪いもなくそう思う心があるだけというのが

客観的事実というのです 

天気に対してすら 空に向かって 

あなたのやっていることは気に入りませんと

言っているのですから

ましてや家族関係 職場の人間関係 仕事 

その他自分を取り巻く全ての事象に問題を探し出してしまうので永遠に悩み苦しみがなくならないのです と言っています

 

★現象はゼロ(0) 何も性格を帯びていない 何も色がついていない事柄っていうことだったら 色付けするのは自分で 

一般的に事故や災難 病気に合えば

これ最悪やん って思ってしまうのが世間一般的な解釈で

そう考えれば 自分はその出来事に【最悪の色】

を付けたって事になる

たとえば もし事故に合って 腕の骨を折った場合 

骨がひっついて

ちゃんと普通に治るまでの間の数か月 

最悪の状態(なんでこんな目に合うの

、ちゃんと仕事ができるようになるまで会社休まないとダメやん ほんとツイてないわって悩んだり苦しんだりしてる状態)

で数か月間過ごすか 

 

【良い色】を付けた場合は 

あー 骨折っただけでよかった

内臓破裂してたりして 死ななくって良かった、

これは神様があなた働きずぎだったから

ちょっと休みなさいって言ってくれてるんだって

そんな感謝の気持ちで数か月送るのか 

こっちの方が楽だなぁって思います

 

どんな色にも自分の好きなように色付けできるから

ちょっとそれを自分流に変換すれば おもしろくなるかもです

ここからは人間関係に戻ります

僕の場合は たとえば僕にものすごく

怒ってくる上司がいた場合 

怒られてる最中その人の顔を 

面白い顔に変換しながら聞きます

 

怒られてる最中 心の中で笑ってしまってるんですが 

絶対に本当に笑わないようにするのが 

すごく大変なくらい 笑ってます

 

それ その人をバカにしてるやん って思ってしまいますが

自分の心の中は 

今までみたいにほんとに怒られてる時よりずっと楽。。。

だって 怒られてるのに 笑ってしまいそうになるんですからね

 

小林正観さんはこんなことも言っています

 

【出会う人 出会う人すべては自分の意志によって配置された人

お願いして来てもらったのです

人生の設計図を描いたのは自分 

生まれる前にその設計図を描き

その了承印を神からもらったらしい 

自分が嫌だと思う人でさえ自分の意志で居ていただいたのです

 

これって スピリチュアルで言ってることと同じですね!

嫌な人も 自分でお願いして 自分の人生に登場してくれた

そこから得る学びは すっごく大きい 

だって 人生の設計図を描いたのは自分 

その自分がわざわざ嫌な人を自分の人生に登場させるなんて 

何か大きな意味がなければ登場させないんじゃないでしょうか?

 

初回の斎藤一人さんの人間関係のお話で 

一人さんが言ったことは

 

【そこに就職して自分の上司が忠雄ちゃんに意地悪をした時 

初めて弱い人間はいじめられた時にこんな気持ちだったんだろうなって事をわからさせてくれたんだ】って言いました

 

人って 嫌なことがあったら 

寝ても覚めてもずーと考えてしまう

 

幸せだったら そんなにずーと考えない

ずーと考えるから 大きなメッセージに気づくことができる

 

そう考えて自分は自分のシナリオに

嫌な人を登場させたんだろうなって思います

 

でも 今までの僕が ずーと考えることは

ヤナ奴だ あんな奴 明日から無視しよ 

とかそんな風にずーと考えて精神的にもふらふらになったうえ 何の答えも見いだせないままの状態でした

 

でも そのことを知ってからは 

僕が頼んで嫌な役を引き受けて現れてきたくれたこの人は 

僕にどんな大きな(自分が大きく飛躍する)

メッセージを持ってきてくれたんだろうって思いながら

その人を見るように心がけたら

以前よりずっと 心が楽になったうえ 

何かのパズルを解くような気持ち 

このパズルを解くと 

大きな飛躍のプレゼントがあるんだって

ポジティブな気持ちに変わっていきました

 

でも 今まで そんな風に見る習慣がなかったので 

慣れてくるまで

初めのうちは なかなかどうして難しい

 

この嫌な奴 ほんとに 僕が頼んできてくれた人なの?

って疑いの心がでてきたり ものすごく腹が立ったり

こんな腹の立つ奴がどー考えても 

頼んで来てくれたとは思えない

って思ってしまう

 

でも 小林正観さんの言っていること

【自分が嫌だと思う人でさえ

自分の意志で居ていただいたのです】を

本当に信じることができるか できないか 

それに尽きるとおもいます

 

キリスト教の言葉で 

【信じる者は救われる】って言葉があるのですが

 

僕はこの言葉を聞いた初めのころは 

キリスト教を信じたものだけが

救われるの?って思って 

そんなの不公平やん って思ってました

 

でも ある宗教学者の本を読んだとき

聖書に書かれている宇宙の真理 

その真理を信じたその時点で

あなたの心が救われる 

と解釈してたのを見て納得しました

 

だから 僕が小林正観さんの言葉を

100%信じることができれば

その嫌な上司に がみがみ言われてる最中に 

“ありがとう”って

抱きしめたくなるかもです 

 

ということで今回はこの辺で終わります

次回も小林正観さんのお話の続きpart3をしますね!

 

みなさん こんにちは! 

今回はpart 3です 

前回は【現象はゼロ そう思う心があるだけ】

【出会う人 出会う人 自分の意志で来てもらった人】

って話でした

 

正観さんは何十年もいろいろな人から

いろいろな人生相談を受けてきました

その数1万人以上 その相談事は

大きく2つに分けることができるそうです

 

一つ目は『降りかかる火の粉』たとえば 病気になったとか 

ストーカーに追いかけられてるとか 

けれど おもしろいことに『降りかかる火の粉』には

対応してくれる専門家がちゃんといてくださる 

お医者さん 警察ですね。

 

二つ目は『気に入らないことがある』 

自分の思い通りにならず不愉快だって感じらしいです 

 

『火の粉』が1% 

『気に入らないことがある』が99%だそうです 

 

99%の人の問題は

『自分の思い通りにならない』だから『気に入らない』

 

正観さんは『気に入らない』って言っている

『私』の方にこそ実は問題を解決する

『キーが存在する』って言ってます

 

そのキーの一つが【現象はゼロ そう思う心があるだけ】 

今 あなたの頭の中に入っているフロッピーを

その現象ゼロのフロッピーに入れ替えなければ

人生は辛いことばっかりですよという事実に

唯物論として気がついたそうです

(※正観さんの時代はまだSDカードじゃなく

フロッピーみたいでした(;^_^A)

 

問題解決方法には3次元的な話として次の3通りの方法があり

 

1 目の前の人や現象を自分の気に入るように作り変える

【これは相手を説得して自分の意見を通すようなこと】

 

2 逃避 その環境から逃れる たとえば会社とか学校を辞める

 

3 我慢 その状態を耐え忍ぶようなこと

     だいたいの人が この我慢を選択するって

     正観さんは言ってました

4 このような方法のほかに四次元的解決方法

  というものがあります

  それは気にしないというもの  

  そのためにはぼーっとする

  ぼーとするって何も考えない 

  無我みたいな状態のことですかね? 

 

5次元的解決方法があってそれは気にならないというもの

これは現象ゼロのフロッピーに入れ替えればいい 

それを表現した言葉が 【で何が問題なんですか】であり

短縮形が『だから何?』 です 

 

『上司が厳しい人で怒って怒鳴ってどうしたらいいんでしょう

っていう質問をよくされるのですが正観さんの答えは 

【だから何?】

やめたいんですかと聞くと いえ 辞めたいわけじゃないです やめたくないってことは勤めていたいんですね 

勤めていたいんですけど上司がこんな人で

じゃあ辞めたいんですね いややめたくはないんですけど

ひどい人ばかりで

だから何?

 結局やめたくないんだったら文句を言わないでやればいい

辞めるんだったら文句を言わないでやめればいい 

どちらかです』って言ってます

 

これを聞いたときは 正観さんって日頃ニコニコしてるのに

すごい厳しいなぁって思いました

フロッピーを入れ替えてパソコンみたいに

簡単に自分が変わるなんて

なかなかできるもんじゃないって思いますよね 

僕と同じような質問された方

 

『そんな肯定的になかなかとらえられないですよ』

って言った人に正観さんは

『私はお願いに来ているわけではありませんから』って返した

 超きびしーーーー!!!!!

 

正観さんが言うには『相手を変えようとか自分の目の前の現象を変えようと思っているうちは問題は解決しません 

宇宙にはもともと問題はないからです

 

問題がないのに私が問題だ問題だと

言っているだけなのかもしれません

実は以前 何が問題なんですかという題名の本を書きました 

 

この言い方は今思えばとても丁寧な言い方をしているわけで

最近はもっと短くなってきました だから何?』

 

そう そうなんです『だから何?』を実践している人

みなさんもたぶん知ってる人 それがアパホテルの社長

 

テレビとか広告でよく見る 

トレードマークの帽子をかぶった方ですね

 

その社長 やはり波乱万丈の人生を送ってきたにもかかわらず

『私ね 今まで人生で挫折したとか大変だったなんて思ったこと一度もないんです』って言ってる

 

いろいろなことがあったみたいで 高校の時は学校の先生になるのが夢で東京の大学に行くつもりだったんですが 

父が体を悪くして地元の信用金庫に就職 【それも まぁ いいんじゃない】と きっとこちらの道に行けばもっと明るい未来が待っているんだって、前向きに気持ちを切り替えたらしいです

 

そしたら今の主人と出会って結婚 

そしてアパホテルが開業してから10年目に

主人から社長を任されて 

 

任された当時のアパホテルは北陸にある小さなホテル会社で

経営はいつも赤字すれすれの状態だったそうです

 

社長は自分が広告塔になろうと 

華やかに帽子をかぶって日経新聞の一面に

『私が社長です』と出したら 誹謗中傷の嵐が始まり 

公共の福祉に反する!とか容姿を叩かれたりしたそうです

 

でも社長は手元に届いた手紙に全部目を通し、

宿泊券を添えて「ご意見ありがとうございます。よろしければぜひ私に会いに来てください。そうしたら、きっと好きになっていただけると思います」と返事したそうです

 

社長の人生最大の逆境は2007年1月に起きた

耐震強度不足のニュース

 

アパグループが所有する京都市内の2棟のホテルが耐震強度の基準値を満たしていない、ということでメディアでも騒ぎになり

銀行からは借入金を返済してほしいと言われ。

その額ざっと300億円  

絶体絶命の大ピンチがその逆で

借入金を返済するために、

所有していた土地をちょうど全部売り払った

その後にリーマンショックが起こり、

不動産の価値が大暴落したので

 

その損害を免れた 後からマンションの販売代金が入ってきて、手元に潤沢な資金が残り 土地が値下がりした今こそ仕入れのチャンスと次々とホテルを建設していき 大ピンチが、

今のアパグループの大躍進をもたらしたのです。

 

アパホテルの社長は言います

くじけそうになったとき、勇気が出るおまじないの言葉は、

「絶対大丈夫」。私はいつも「大丈夫、大丈夫、絶対大丈夫!」って口癖のように言っています

 

覚えておいてください。ヨットは無風じゃ動かない。

逆風でもいいから風が吹けば、ジグザグしながらも前に進める。人生は、アゲインストの風が吹いてもいい。

追い風でも逆風でもいいから、

上手く操舵していけばいいんです

 

皆さんにお伝えしたいことは、人生いろんなことが起こるけど、決して逆境と考えるべきじゃないということ。

必ずその先の未来に希望が待っている。

まずはそう信じてみると道が開けていくと思います

と話しています

 

アパ社長 すごいですね! 

ちょっと短縮形で読んじゃいましたが

 

これこそ 【それが何か?】【だから何?】ですよね

逆境 苦難 災難 全てをポジティブに捉え前向きに行動していった結果

最後の人生最大の逆境に神が力を貸してくれたって

僕は思いました

 

正観さんは 【否定的な言葉をいっさい言わず 

口から出る言葉が肯定的な言葉になれば

神様を味方につけることができる】

 

また【投げかけたものが返ってくる】とも言っています

アパ社長はどんなことがあっても(どんな最悪な現象があっても)

ポジティブな言葉を投げかけてました 

だから最終的にポジティブな現象が返ってきた 

運が良かったんじゃなく 

投げかけたものが返ってきた そのうえ

 

味方になった神様が力を貸してくれたんだろうなーって思います

人間関係も同じで 上司が怒って 怒鳴ってても

気にしない 気にならない状態で すべてをポジティブに捉えて

どんなことがあっても 不平不満 愚痴 悪口 文句 泣き言を言わず思ってなくても 無理やりでもいいから 

うれしい 楽しい 幸せ 愛してる 

ありがとう 感謝しますって言っていれば 

状況が変わってくるんでしょうね

 

ここで今日の話は終わりみたいな感じなんですが 

終わりではなく 

まだ続きがありますー 続きはなしますねー

 

 

でもねー 気にしない 気にならないとか 

うれしくないのにうれしいとか

なかなか難しいですよねー 

でも自分が最悪の状態の時に無理やりにうれしい 

ありがとうとか言うのは どうにかできるかも

 

それと無理やりに気にしないは 気にしないように心がけよって

ボーっとしよって どうにかこうにかできるかもしれないけど

 

気にならないは 超難関 

小林正観さんは糖尿病が悪化していつ死んでもおかしくない状態

その状態が続いているときの講演会でも 幸も不幸も存在しない

そう思う心があるだけです 

病気になる前とぜんぜん変わりません

ずーと私の心は天国です 

死ぬかもしれない病気を抱えたら不幸だって

誰が決めてるのかっていうと

本人ですよ って言ってました

 

死を宣告された人が病気になる前の精神状態と

今の精神状態を比べても

病気になる前と全然変わらないって言ってました

 

小林正観さんは すごいひとだなぁ っていつも思います

ある意味 悟りを開いて 何の苦しみ悲しみもなく 

毎日がすごく楽しく幸せで 

淡々と生きてる姿にはすごく尊敬します

 

僕もこのような人になりたいなぁって思ってたんですが

思うのも おこがましいくらいのレベル

世界でも なかなか探してもいない位のレベルだよなーって

後何十万回生まれ変わったら 

ひょっとしたらいけるかもって感じで

あきらめてました 

 

しかし しかしですよ!!!!! 

なぜ小林正観さんがそこまでのレベルに行きついたのか 

気づいたんです!!

この気づき すごいです!!!

 

自分史上人生が変わるくらいの最大の気づきでした!!!

そして その気づきを実行すれば 

正観さんのようになれるって思います

みなさんも なってくださいね! 

それは次回お話しますね! 

(いつも話が長くってすみません( ノД`))

ありがとうございました

みなさん こんにちは! 

 

今回は小林正観さんの お話をします

今回もまたまた 人間関係のお話です 

人間関係は人生 生きていく中では

切っても切れない事柄ですし

 

人間関係の達人になってしまえば 

ストレスが少なくなって  すごく楽に 

楽しい人生を送ることが

できるんじゃないかって思っています

 

では 小林正観さんとはどのような人か

1948年東京深川生まれ。中央大学法学部卒

学生時代から人間の潜在能力や

ESP現象、超常現象に興味を持ち、

旅行作家のかたわら研究を続けておられました

心学研究家 唯物論者 無神論者

友人や知り合いからの講演依頼が増え

年に300回以上の講演で全国各地を回ることになった方です

2001年にお亡くなりになられました 

 

小林正観さんの考え方の根本にある

正観さん自身に起きた出来事からお話します

 

【正観さんは30歳の時結婚し 

33歳の時に長女を授かりました
お医者さんに別室に呼ばれ

「この子は障害児です 薬によっても
手術によっても リハビリによっても治ることはありません
この子はうまれなかったものと思ってください」
と言われたそうです

 

その時 正観さんは目の前が真っ白になり
真っ白になった風景が徐々に薄れていき
目の前に再びその宣告したお医者さんが見えたとき

その医師を含む部屋中の風景が

モノクロになっていたそうです
白黒だけのグラデーションの世界
それから半年間 それが続いたそうです


一番困ったのは 天気がわからない 

晴れているのか 曇っているのか 雨なのか


半年後 新聞のコラムに 

新生児の600人に一人は 障害を持つ子供が生まれる


あなた方も二十になって将来結婚するであろうから
その生まれる子供に障害児が生まれてくる可能性もある
そういうときの心構えを持っていたほうが良いって

書かれていたそうです

その時 正観さんは
「慶子けいこちゃん、 うちに生まれてきてよかったね。
600人に一人、 障害児として生まれてくるのであれば
慶子ちゃんは どこかの家を選んで 

必ず 生まれなければならなかった


その時に 小林家の両親を選んだというのはものすごく

良い選択をしたと思う
私は障害がある子をいじめたり 差別したりはしないし


私の妻も優しい人だから いじめたり差別したりはしない
慶子ちゃんは そういう両親を選んで生まれてきたんだね」と。
そう思った瞬間に半年間失っていた「色」が戻った
風景に色が付いた!瞬間の出来ごとだったそうです
 

正観さんは 半年間 苦しみ悩んでいました
なぜなら 生まれてきた子供を

受け入れる事ができなかったからです


しかし そのとき 目の前に乗り越えるべき大きな障害や
障壁が立ちふさがっていると思っていたものが
実は幻であったということに気づいたのでした


ここからは正観さんの言葉です


「私自身が障害や障壁だと思っていた大きなものは

私の「認識」だけの問題だったのです


私が「慶子ちゃんよかったね。」と思えた瞬間 

その問題は消滅していました
努力や苦労をして乗り越えたのではなく 

ある瞬間に消滅したのです
乗り越えたのではありません
乗り越える必要がない状態になったのでした


生まれてからわずか半年後に 

慶子は私に大きなことを教えてくれました
悩み 苦しみというのは 実はその目の前の現象を否定し
受け入れないところから生じているのだということです
私達が目の前の現象について悩んだり 

苦しんだりしているときは
それを受け入れてないということなんです

否定をしているということ に ほかなりません」

 

って言ってました
正観さん すごい気づきですよね!
病は気からって 昔からよく言われてたけど
風景が白黒に見えるって 

そうとうショックだったんだと思います

正観さんは半年間 自分の娘が障害児だということを
受け入れることができず否定してきた 否定することによって 目の前に大きな障壁が
出来上がったんですね。
でも長女を受け入れたとき その障壁が消滅した

世間で言う 目の前に立ちふさがった大きな壁とか
あなたの前に立ちふさがる壁は必ず乗り越えられるとか
そういう言葉ってあるけど

ひょっとしたら 全ての事柄 出来事を

その人が どう捉えるかで 
壁があったり 無かったりしているのかもしれない

っていうか もともと障壁などなかったところに
否定することによって 

幻想の障壁が出来上がったんでしょうね。


また 正観さんは 起こる現象は全てゼロ(無)と言っています
『基本的には「不幸」という現象はなく 

ただ 自分がそう思っているだけです


これに気づいたならば私達はかなり

楽な人生を送ることができるように思います


「こんなに辛く悲しいことがあるではありませんか」

という人がいますが
辛く悲しいことがあるのではなく


「辛く悲しい」と とっている 

解釈している自分がいるだけであり もともと現象はゼロ
何も性格を帯びていない 

何も色がついていないということだと思います

しかし不幸や悲劇が存在するではないか と言われたときには
「現象が存在するわけではなく 
本人が そう決めているだけですよね」

とお答えするほかないのです。


マイナス現象というものが宇宙に存在するのではなく
マイナス現象は常に そう決めた自分の心の中にあるのです』
って正観さんは言っています

 

今回は 正観さんの人間関係もしくは

人生の悩みの解決方法に至った気づきのお話でした

 

次回は正観さんの解決方法のお話をしますね 

ありがとうございました(*^^*)



 

今回は前回のお話の続きになります

 

前回は遠藤忠雄さんの意地悪な上司 

実はその上司は忠雄さんの魂をランクアップさせてくれる

素晴らしい人ってお話でしたが

 

そのお話を肯定するかのような事を

親鸞さんが言っているので紹介します

 

鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書に

歎異抄(たんにしょう)というものがあるのですが 

その中でももっとも有名な親鸞さんの言った言葉

 

「善人なほもて往生をとぐ、いはんや悪人をや」


この意味は (善人はたいへん安らかな死を迎える事が出来る ましてや悪人はもっと神 仏に近い極楽大往生をとげることが出来る)と言いました

 

普通で考えると 善人より悪人が 

神 仏に近い 極楽大往生をとげるって

親鸞さんの間違いじゃないかって思いますよね

 

親鸞さんの弟子も同じ疑問を持って 

親鸞に質問したのですが親鸞さんは答えることなく 

未熟なものどもよ って言って亡くなっていったそうです

 

ある仏教の専門学者はこの言葉の意味を

善人をやってくださる魂は誰でもその善人役をやりたいと思って

手を挙げてくるのだから大した役割ではない

でも自分が悪人をやりたいと言って 

それをわざわざ選んで出てきてくださった魂は

善人の魂より よっぽどりっぱなポジションにいてありがたい事なのだから

その人はもっと極楽大往生ができるんだ と言っています

 

この親鸞さんの話を聞くと

前回のお話 嫌な上司役を引き受けた人は 

神 仏に近い極楽大往生を遂げるって事も

納得できるなぁって思います

 

もうひとつですが 芸能界の的場浩司さんがダウンタウンさんの番組で話してたお話です

 

的場浩司さんのデビュー作が 今から33年前の映画ビーバップハイスクール 仲村トオルさんと清水宏次朗{こうじろう}さん主演 そのわき役のヤンキー役で出演していたそうです

そしてその当時の ディレクターに 的場さんはクズって呼ばれてたらしいです

 

的場さんはいつかこのディレクターに 

的場さんって言われるように有名になってやるって

一生懸命努力したそうです

 

そして 何年かして世間に的場さんの名前が

知られるようになって そのディレクターに

的場さんって言われるようになったそうです

 

的場さんはこのディレクターがいなかったら

自分はここまで来れただろうか 

この人がいたからここまで来ることができたんだって

ことに気づいたみたいで 今はディレクターに

していますってダウンタウンさんに話してました

 

この嫌なディレクターがいなければ 今現在

テレビで活躍をしている的場さんはいなかったかもしれません 

そう考えれば 的場さんにとっては

本当に感謝に値する人ですね!

 

人間関係でつらい思いや 悲しい思いを してる時点では

怒りや 憎しみ 悲しみが湧いてきて

その人に対して感謝なんてできないですが

 

長いスパン 10年後20年後に自分の人生を振り返った時

あぁ あの出来事は 今 ここにいる立っている自分 

あの時から ここまで来ることができた自分の人生にとっては

絶対に必要な出来事だったんだって思える日が

来るような気がします

 

そんなこと言ってる自分も 

もう20年以上前の嫌な上司のことを

まだ半分くらいしか許せてませんが 

 

でも あの出来事があったから 

ここまでの人生歩むことができたんだなぁって思ってます 

その点では その上司に感謝ですね

生きてるうちに100パーセント感謝って

思える日が来るのかわかんないですが

そう思える日がくればいいなぁっておもっています

 

今回の的場さんがそのディレクターに感謝してるって

思ったのはクズって言われてから 何十年か後のことで

前回の遠藤忠雄さんは 

何年か何十年後かに気づく感謝の気持ちを 

前倒しで その上司に言ったから

状況が一変したのかもしれないです

 

でも このような話を聞いても 実際 

自分の人生の中で 感謝しますの言葉を使って

うまくいくのかどうか疑問に思ってしまいます

 

斎藤一人さんのお弟子さんの話だから 

たまたま偶然うまくいったんじゃないのって

考えてしまうのは僕だけでしょうか?

 

それが うまい具合に うちの嫁さんが

職場で上司とうまくいっていない

遠藤忠雄さんと同じような状況でした

 

遠藤忠雄さんの話を知っている 僕の嫁さんは

何の躊躇もなく いつも感謝してます ありがとう

とその上司に言ったそうです

 

僕は嫁さんに すごいなー よー言うたなーって言うと

ずーと嫌な思いするんやったら 言うよーって事でした

すると どうなったか? 僕もどうなるか興味があったのですが

すぐに効果が出なく あれ ぜんぜんあかんやん 

効果あれへんやんと しばらくの間 ブツブツ言ってましたが

 

一週間後 向こうの方から 笑顔で話しかけてきたそうです

そのあとは とても仲良くなれて 

今は冗談を言える仲になってるそうです

 

すごいですね やはり 感謝してます 

の言葉には魔法の力が宿っているかもです

 

やなひとに なかなか 感謝してます って言えないですが

うちの嫁さんのように その一言で 状況が一変して

そのあと 何のストレスもなく職場に行くことができるんだったら言う価値 あるかもです

 

もし 同じような状況の人で 

感謝してます 僕言いましたー

私言いましたー って 人がいれば結果もコメントで

教えていただければ幸いです!

 

【感謝してますの言葉で】成功する人の数が増えて 

僕も 私もやってみようかなぁーって

行動する人が増えればいいなー って思います

 

では 今回はこの辺で ありがとうございました

では今回は6年ぶりの初回ですので

斎藤一人さんの人間関係良くする方法の

お話しをしたいと思います 

 

まず初めに斎藤一人さんとはどのような人か

斎藤一人さんは

【日本漢方研究所「銀座まるかん」の創設者。

銀座まるかんは化粧品・健康食品を製造販売している会社です

日本の長者番付公開は2004年までされていたのですが

1993年以来、毎年、全国高額納税者番付10位以内にただひとり連続ランクインし累計納税額で日本一になりました  

とりあえず当時日本一のお金持ちが斎藤一人さんです】

 

今回はその斎藤一人さんのお弟子さん遠藤忠雄さんのお話です

遠藤さんは自動車教習所に勤めていてその教習所の

直属の上司の先輩に嫌われていました

遠藤さんは自動二輪を教える資格 学科を教える資格を持っているにもかかわらず

直属の上司に嫌われているから

教える許可をもらえない状態だったそうです

 

朝 その上司に

【おはようございます】と挨拶すると 小さな声で【おっ】だけ

他の指導員があいさつをすると【おはよう】

と笑顔であいさつを交わすそんな状態だったそうです

 

遠藤さんは一人さんにどうしたらいいでしょう と聞くと

 

一人さんは 

明日その上司に会ったら笑顔を添えて一言

【感謝してます】って言ってごらん

って事でした

 

遠藤さんは一人さんに『一人さん 言えません 私はその上司に

これっぽっちも感謝していないので言えません】というと

【ただおちゃん 心で思ってから口に出して言うんだとしたら10年20年言えないよ

だから 心で思ってなくてもいいから口に出して言いな】 

って言われて遠藤さんは【はい】と答えたそうです

 

遠藤さんは次の日の朝 勇気をふりしぼってその上司に

『おはようございます 感謝してます』と

言ったそうです 

すると上司は遠藤さんに入社以来初めて

【おはよう】っていったそうです

 

そしてその日のお昼 その上司に指導員室に呼ばれて 

遠藤君 君は確か自動二輪を教える資格持っていたよね 

そろそろやらないかい?

そして続けざま 学科も教える資格持ってたよね 

そろそろやらないかい?

って言われたそうです 遠藤さんは 

【はい やらせていただきます】と返したそうです

 

そして指導員室を出る時 その上司は遠藤さんに

遠藤君 今晩一杯飲みに行かないかい?と言われ

遠藤さんは 喜んで!と二つ返事で

飲みに行ったそうです

 

すごい奇跡ですね

遠藤さんは 一人さんに あの一言でなぜ あのような事が

起こったのか尋ねたそうです

 

一人さんは答えました

【忠雄ちゃんは身体も人一倍大きかったし

喧嘩も強かったし 正義感も強かったから

人助けも沢山したけど

弱い人もいじめちゃったこともあるよね 

強い人間って ずーと弱い人の気持ちがわからないんだよ

だけど そこに就職して

自分の上司が忠雄ちゃんに意地悪をした時

初めて弱い人間はいじめられた時に

こんな気持ちだったんだろうな

って事をわからさせてくれたんだ

観音様の化身なんだ と思ったら

 

ありがとうございます 感謝してますと 自然と出るよね

と一人さんは遠藤さんに言ったそうです

 

それで遠藤さんは当時の 

感謝してますの深い意味を理解したそうです

 

遠藤さん すごいですよね

僕だったら嫌いな人に口が裂けても言えない言葉です

でもこの一言で奇跡的に人間関係が改善されるなんて

どうゆう事なのでしょう?

 

先ほどの斎藤一人さんが言った言葉

【まったく嫌な上司だなと思うのは人間界の言い方なんだけど】

って中に意味があるように思います

 

人間界では【まったく嫌な上司】

でも天上界もしくは 

あちらの世界では【観音様】になっています

 

スピリチュアル的な概念では 

自分がこの世に生まれる前に

自分の魂の成長のため 僕がこの会社に就職したら

その人に嫌な上司役で自分の前に現れてくださいって

お願いしてくるらしいです

 

【えー なんでー そんなヤナ役嫌やーって 

あちらの世界で話してて 

でも おまえがそこまで言うなら わかった やるよ】

 

って感じでこの世に生まれてくるらしいのです

 

お互い 生まれた時にはその会話は忘れてて 

約束の内容だけ実行するようです

 

ほんと あちらの世界では 最高に良い人 

でも地上界では最高に嫌な人になってでてくるんですね

 

嫌な事をされた人の気持ちをわからせてくれるために 

その上司にお願いしてきた って感じです

 

そういう風に世の中 自分の周りの人たちを見て行けば

ヤナ事をされたら まずその人を観音様に見立てて

自分にどんなメッセージがあるんだろうって考えて

何かを発見する(今回の場合はいじめられた人の気持ちがわかるですね)

 発見して自分を見つめなおして魂が成長するらしいのです

 

斎藤一人さんはほかの講演でも よく似たようなお話

プログラミングされて来るんだと言っています

 

この世に生まれてくる前にプログラミングされてきた

今回は【教習所で忠雄さんに嫌な上司役をする】

そのプログラミングされた通り嫌な上司役を実行して

【感謝します】の言葉が

プログラミングを解除する言葉だったような気がします

 

だから生まれてくる前の世界では

嫌な上司は 自分の魂をランクアップさせてくれる 

すばらしく良い人だったってことになります

 

自分の人生の中で周りの人が良い人ばかりだったら

なかなか魂の成長は難しいような気がします

 

嫌な人がいるから そこから何かを見出して魂が成長する

自分の成長のために嫌な人っているんでしょうかね?

 

でも この話で 嫌な人を見る目が少し変わって

少しはみなさんの心が楽になるかもです

って事で 今回はこのへんで 終わります

 

ありがとうございました。(*^^*)

 

下の画像は僕が描いた斎藤一人さんです

現在 斎藤一人さんは72歳ですが

かっこよく見せるために40代位の斎藤一人さんにしてみました

(^_-)-☆