小林正観さん人間関係改善方法part2 | Passion 

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

みなさん こんにちは!!! 

すみません!part2を飛ばしてpart3を先に公開してしまいました(´;ω;`)

今回はpart2 後悔します 公開でした(*´∀`)

今回は前回の続き 小林正観さんの人間関係改善方法のお話です

 

前回は正観さんの長女 

慶子ちゃんを受け入れるってお話でしたが

正観さんは 受け入れたことにより 

たくさんの気づきが得られました

 

その一つが【現象はゼロ(0) そう思う心があるだけ】って事です

例えば 前回のお話 正観さんがお医者さんから宣告された

『この子は障害児です 薬によっても
手術によっても リハビリによっても治ることはありません
この子はうまれなかったものと思ってください』も

自分にそういう【障害を持った子供が生まれた】

という現象が起きた

 

普通で考えると 辛く悲しい現象

しかし 辛く悲しい現象があるのではなく

辛く悲しいと 解釈している自分がいるだけであり

もともと現象はゼロ(0) 何も性格を帯びていない 

何も色がついていない事柄だと正観さんは言ってます

 

実際にそれを経験した正観さんが言った言葉には

すごい説得力がありますね

 

また天気についても 今日は寒いね 

今日は暑いねって言うのは

天気の悪口 悪口じゃなく

客観的事実を述べただけだという人がいますが

 

天気に良いも悪いもなくそう思う心があるだけというのが

客観的事実というのです 

天気に対してすら 空に向かって 

あなたのやっていることは気に入りませんと

言っているのですから

ましてや家族関係 職場の人間関係 仕事 

その他自分を取り巻く全ての事象に問題を探し出してしまうので永遠に悩み苦しみがなくならないのです と言っています

 

★現象はゼロ(0) 何も性格を帯びていない 何も色がついていない事柄っていうことだったら 色付けするのは自分で 

一般的に事故や災難 病気に合えば

これ最悪やん って思ってしまうのが世間一般的な解釈で

そう考えれば 自分はその出来事に【最悪の色】

を付けたって事になる

たとえば もし事故に合って 腕の骨を折った場合 

骨がひっついて

ちゃんと普通に治るまでの間の数か月 

最悪の状態(なんでこんな目に合うの

、ちゃんと仕事ができるようになるまで会社休まないとダメやん ほんとツイてないわって悩んだり苦しんだりしてる状態)

で数か月間過ごすか 

 

【良い色】を付けた場合は 

あー 骨折っただけでよかった

内臓破裂してたりして 死ななくって良かった、

これは神様があなた働きずぎだったから

ちょっと休みなさいって言ってくれてるんだって

そんな感謝の気持ちで数か月送るのか 

こっちの方が楽だなぁって思います

 

どんな色にも自分の好きなように色付けできるから

ちょっとそれを自分流に変換すれば おもしろくなるかもです

ここからは人間関係に戻ります

僕の場合は たとえば僕にものすごく

怒ってくる上司がいた場合 

怒られてる最中その人の顔を 

面白い顔に変換しながら聞きます

 

怒られてる最中 心の中で笑ってしまってるんですが 

絶対に本当に笑わないようにするのが 

すごく大変なくらい 笑ってます

 

それ その人をバカにしてるやん って思ってしまいますが

自分の心の中は 

今までみたいにほんとに怒られてる時よりずっと楽。。。

だって 怒られてるのに 笑ってしまいそうになるんですからね

 

小林正観さんはこんなことも言っています

 

【出会う人 出会う人すべては自分の意志によって配置された人

お願いして来てもらったのです

人生の設計図を描いたのは自分 

生まれる前にその設計図を描き

その了承印を神からもらったらしい 

自分が嫌だと思う人でさえ自分の意志で居ていただいたのです

 

これって スピリチュアルで言ってることと同じですね!

嫌な人も 自分でお願いして 自分の人生に登場してくれた

そこから得る学びは すっごく大きい 

だって 人生の設計図を描いたのは自分 

その自分がわざわざ嫌な人を自分の人生に登場させるなんて 

何か大きな意味がなければ登場させないんじゃないでしょうか?

 

初回の斎藤一人さんの人間関係のお話で 

一人さんが言ったことは

 

【そこに就職して自分の上司が忠雄ちゃんに意地悪をした時 

初めて弱い人間はいじめられた時にこんな気持ちだったんだろうなって事をわからさせてくれたんだ】って言いました

 

人って 嫌なことがあったら 

寝ても覚めてもずーと考えてしまう

 

幸せだったら そんなにずーと考えない

ずーと考えるから 大きなメッセージに気づくことができる

 

そう考えて自分は自分のシナリオに

嫌な人を登場させたんだろうなって思います

 

でも 今までの僕が ずーと考えることは

ヤナ奴だ あんな奴 明日から無視しよ 

とかそんな風にずーと考えて精神的にもふらふらになったうえ 何の答えも見いだせないままの状態でした

 

でも そのことを知ってからは 

僕が頼んで嫌な役を引き受けて現れてきたくれたこの人は 

僕にどんな大きな(自分が大きく飛躍する)

メッセージを持ってきてくれたんだろうって思いながら

その人を見るように心がけたら

以前よりずっと 心が楽になったうえ 

何かのパズルを解くような気持ち 

このパズルを解くと 

大きな飛躍のプレゼントがあるんだって

ポジティブな気持ちに変わっていきました

 

でも 今まで そんな風に見る習慣がなかったので 

慣れてくるまで

初めのうちは なかなかどうして難しい

 

この嫌な奴 ほんとに 僕が頼んできてくれた人なの?

って疑いの心がでてきたり ものすごく腹が立ったり

こんな腹の立つ奴がどー考えても 

頼んで来てくれたとは思えない

って思ってしまう

 

でも 小林正観さんの言っていること

【自分が嫌だと思う人でさえ

自分の意志で居ていただいたのです】を

本当に信じることができるか できないか 

それに尽きるとおもいます

 

キリスト教の言葉で 

【信じる者は救われる】って言葉があるのですが

 

僕はこの言葉を聞いた初めのころは 

キリスト教を信じたものだけが

救われるの?って思って 

そんなの不公平やん って思ってました

 

でも ある宗教学者の本を読んだとき

聖書に書かれている宇宙の真理 

その真理を信じたその時点で

あなたの心が救われる 

と解釈してたのを見て納得しました

 

だから 僕が小林正観さんの言葉を

100%信じることができれば

その嫌な上司に がみがみ言われてる最中に 

“ありがとう”って

抱きしめたくなるかもです 

 

ということで今回はこの辺で終わります

次回も小林正観さんのお話の続きpart3をしますね!