Passion  -23ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

以前 勤めてた整骨院に来てた 患者さんで

僕の尊敬する おばあちゃんが3人居る


一人目はSさん(^-^)

何才位の頃だろうか 脳梗塞で倒れ 

右半身不随で いつも押し車で 来られてた。

ちょっと気が強く しっかりしたタイプで

なんでも きっちりする おばあちゃん

整骨院に来るときは 今日の予定は これとこれ って

ちゃんと決めてきてた。


一度 足元がふらついて道に倒れた事があって

起き上がれず 誰か通るのをずっと待って 起こしてもらったことがあるらしい


少々の雨でも 合羽を着て 押し車を押して来る

雨やのに すごいですね!

って言うと 「倒れたら倒れた時のことさ なんとかなるよ」

「家で じっとしてるより 外に出ないと暗くなるわ」

って 飄々としてる。

僕はそれを聞いて

「いや~~ もし僕がSさんみたいになったら

たぶん 家にこもって ゲームばっかりしてると思いますよ。

外には一歩も出ないと思います。」

って言うと

「ハハハ 何言ってるの 今からそんなこと言ってちゃだめじゃない 

まだ 若いのに!」

って返される。

すごいな このおばあちゃん!


若い頃 介護の仕事をしていたらしく昔話をよくしてくれた

Sさん担当の利用者さんが 脳梗塞で倒れ

病院に介護に行くと 利用者さんが 泣いてたらしい

「泣いてても しかたないじゃない これから どうするかでしょ」

って利用者さんに言ったのよ。

って僕に言ってた。


やっぱすごいわ!

ほんと 自分が 同じ立場になっても ぜんぜん落ち込むことなく

利用者さんに言った通りちゃんと自分のできることは できる範囲で自分できっちりしてる。

「いや~ 僕はSさんのこと ほんと 尊敬してます

ほんと すごいですね! 見習いたいです。」って言うと 

ちょっとうれしそうな顔をして そんなことないわよって返してくる


僕も歳を取ったら このおばあちゃんみたいに

なんでも予定を立てて きっちりしたいなぁって思う


あっ 歳を取ったらじゃなくって 今からですよね~~~~~(^o^;)

そう! 今 この瞬間から!!!


でも ちょっと眠いので 今この瞬間は寝ま~す!(・Θ・;)


(@ ̄ρ ̄@)zzzz ダラダラだら


 



今から 決めてることなんだけど

大金持ちになっても 軽自動車か 

ちっちゃい車に乗りたいなぁ~ って思う


だって 大きい車だったら 手を伸ばしても家族に触れないでしょ~

なんか一緒に居てるって感じがしない


家も大邸宅じゃなくって

こじんまりした 家で 

狭い部屋で喧嘩したり 泣いたり 笑ったりしたいな~



以前テレビで 商売が大成功した人の 

お家訪問 みたいなのがあって

いろんな 大邸宅が あったんだけど

ひとつだけ ラーメンチェーン店で大成功した人の家が

1階がラーメン屋で2階で家族7~8人で住んでて

みんな あまり洗濯してなさそうなTシャツか ランニングシャツを着てて

窮屈そうな部屋で ラーメンを食べてた


ほんとに金持ちなん!?  って思うほどの家だった。


それを見たとき おぉ! 僕の理想やん!って思ったo(〃^▽^〃)o


今 このブログを読み返すと 

だれや? こんな 嘘ばっか言って!

そんなん 言うてるやつにかぎって 大邸宅に住んで

高級車乗り回してるんやで って思った(。>0<。)


たぶん金持ちになったら すぐに大邸宅を買って

ベンツに乗って葉巻をくわえながら 

友達に見せびらかしに行ってると思います!(≧▽≦)


その前に 今は小遣いがやばい!!。(´д`lll)

神との対話シリーズ 第2弾!!


DVDの映画 『神との対話』の中で


『感情は魂の言葉

真実を知りたければ自分の感情を探りなさい』


って言葉で 用務員のおじさんが20年間許せなかった

父親を許せたって・・・

父親に怒りを抱く 自分を許せたって

著者ニールにありがとうって言ってた。


なにかの本?(鏡の法則?)ちょっと忘れたけど

誰かを許せないってことは

自分を許せていない(自分に怒ってる?)って書いてあった


過去 誰かに嫌な思いを受けて 

それを 何年 何十年も許せないのは

嫌な思いを受けた当時 自分は何もできなかった

何もできなかった自分を許せない

自分を許せないって 自分を責めてるから辛いでしょうね。

だから もし相手を許せないんだったら

自分だけは許そう  っていう内容だった。


この用務員のおじさんはすごいですよね!


わかってても なかなかできないっす!


僕だったら

この 『自分の感情を探りなさい』なんか

感情? 怒ってるんやん で終わってしまいそう~ です(^o^;)


いつも思うんですが スピリチュアルって

深く 考えれば 考えるほど 

頭が こんがらがってきますよ~

なので あまり深く考えず

楽しく毎日送ります~~~~ヾ(@^▽^@)ノ ハハハ・・・


神との対話―宇宙をみつける自分をみつける (サンマーク文庫―エヴァ・シリーズ)/ニール・ドナルド ウォルシュ
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先日 オレンジさん から 『神との対話』のDVDを貸してもらった。

ほんと いい映画で 興味深かったです!

オレンジさんありがとうございます。(^v^)


そのDVDの中で


『人生は学校なのか?


違う



私たちは教訓を得るために存在するのか?


違う



では なぜ存在するのか?



本当の自分を思い出し再現する為に』


って言葉があった。


その言葉を聞いて 本当の自分っていうのは 

『自分の中の神』のことだよなーって思った。


(なぜそう思ったのかというと 以前このブログで書いた

リーディングの内容で 『なぜ人は生まれてくるのでしょう』って

フレーズとリンクしたからです→


自分の中の神の再現って 


この地球を天国に変える行動をする事? 

自分の中の神の意識を思い出し行動すること? なのかな?


神との対話 恐るべし!!

ほんの 何行かの文章が すっごく深い!


DVDで見たけど  

本買ったら理解するのに何年もかかりそ~~~(T▽T)



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長渕 剛の歌にlicense(ライセンス)っていう曲があります!

ちょっと暗い曲だけど

前回のブログ6畳2間の幸せに すごくリンクするので

僕の好きな曲のひとつになってます


ちょっと歌詞 書きますね~



license


『幼い頃俺は いつも海が好きだった
バラック小屋に4人暮らしで とても幸せだった
むき出しのプロパンガス コールタールの壁 壊れかけた雨戸
夕暮れの背中 あの路地口で いつもおふくろは泣いてた

週末になると 親父はいつも 俺をバイクに乗せた
人気のない海岸線に 親父は腰をおろした
黙ったままタバコをふかし ずっと遠くを見てた
生真面目だけの自分の人生に 憤りを感じてた

遮断機が降り 錆びた線路を蒸気機関車が走る
踏切を渡ると 河川が流れ繊維工場の煙
回送列車が操車場へ入る その前に
駆け足で早く 駆け足で早く 家へ帰った

買い物籠をさげたおふくろが 俺の手を引いてゆく
昨日の涙の理由も言わず 優しく唄っていた
河川づたいに 大きな影と小さな影が揺れる
子供達の為だけに ただ優しく唄っていた

親元を離れ 戸惑いながら月日は流れていった
薄汚れた都会のベランダから 見えない海を眺めていた
俺は初めて 親父やおふくろをたまらなく愛した
取ったばかりのカーライセンス
明日 羽田に迎えに行く』


以上がライセンスの歌詞です。

長渕 剛みたいにお金持ちになっても

子供の頃のバラック小屋に住んでた頃が

とても幸せだったって 僕と同じ気持ちなんだろうな~って感じて

この曲が好きになりました(^-^)


いくらお金持ちになっても

有名になっても 

幸せって こんなところにあるんでしょうね。


だから僕のメアドはlicenseです~(o^-')b

僕が高校の頃

母が引越しをするって言い出して

光明池の方で 35年ローンでマンションを買った

4LDKの当時では 大きなマンションだ

僕はなんの意見もなく引っ越した。


弟も僕も父もそれぞれ部屋があって

みんな とても喜んでた


それからしばらくして 父親の持病が悪化して

父は いつも部屋に一人で居るようになった


僕が学校から帰っても 父が部屋にいるのかどうかわからない

いつも 部屋の扉が閉まってた

おとうさん おるんやろか?

当時の僕は今から考えればまだ子供

少し気になっても 父に声をかけれなかった



母は僕がものごころついた時から働いてて

その時も働き続けてた。


父があまり仕事をしなくなって 両親の喧嘩が絶え間なく続いた


何年か後 マンションのローンを払うことが出来なくなって

マンションをでることになった


なんか夜逃げみたいに

毎晩 何回にも分けて引越しの荷物を運んだのを覚えてる

当時 まだ子供だったせいか 恥ずかしい気持ちはそれほどなかった


次に決まった借家は 6畳2間の小さなアパート

今まで4LDKで一人一人部屋があったのに

狭い部屋で どこに居ても誰かの顔が見える。

引越しが終わった夜 狭い部屋で みんなで枕を並べて 寝た。


電気を消して みんなで寝た。


しばらくすると 誰かの小さな笑い声が 聞こえた

僕も 枕を並べてた時から なんだか おかしかった

なんでだろ なんか おもしろい。

布団に入りながら みんなで笑った

みんな笑ってた。


普通だったら 悲しい 悔しい気持ちになるはずなのに

みんな笑ってる。


そうだよね。

手を伸ばせば 家族の誰かに触れることができる


これが幸せなんだって 

その時 初めて思った。

今年の9月に15回目のチャクラリーディングに行って

久々に 晴子さんと会った


リーディングが始まる前 晴子さんに

前回ブログで紹介した リアカーマンの話をした。


すると なんということでしょ~か !! (ビフォーアフター風に)

リーディングの中で リアカーマン登場!!!

内容紹介しますねー


『リヤカーマンの方のお話しをしましょうか

絶対無理だと思う場面が出てきているんですよ

でも それでも バカ!とか なんだ!とか

神なんかいない!とか めちゃくちゃな言葉を心の中で吐きながらも

乗り越えたからこそ 

だからこそ 

やはり神はいた 宇宙は私を守ってくれた そう言えるんです


みんな バカとか言うんです

私たちに向かってですよ。


でも私達はそれを越えることをわかっているので笑っています


ですから もう 信じないぞと 私達に言ってもいいんです。


それでも乗り越えてみせる

乗り越えなければいけない

どんなことがあっても

死んだら終わりだ 

魂なんかないぞ


そういう風に思ってもいいんです

そういう風に思ってもどんなことがあっても


あなたがうまくいくことが周りに希望を与えます

夢を諦めななかったら叶うってあなたは言いたいですよね・・・・』


って感じでリヤカーマンの話が出てきた。

そうだよなー

夢を叶える途中 大きな壁が立ちはだかって

それに向かって進んでいっても なかなか壁を越えられない

何度も何度も体当たりして

もがき苦しんで もう限界!!!  ってところで


もう一歩進んだ人が夢を叶えることが出来るんだろなー

その 最後の一歩がなかなか 

なかなか なんでしょう~ね。


でも がんばるゾー!!!!!


って思う反面 いけるかな?ってちょっと不安な私がここにいます。(゜ρ゜)

以前このブログでも紹介したリヤカーマンですが

この前 リヤカーマンのことを思い出したら

なんか 詩みたいなのが 浮かんできたので

もう一度 リアカーマンの事を 簡単に紹介します!


もう3~4年前 テレビ大阪で 

『リヤカーマンのアンデス山脈5000メートル越えに挑む』って

番組がしてた。


なんか50歳すぎの おっちゃんが(人のこと言えないけど・・(^^ゞ))

荒れ果てた高野をリヤカーに200~300kgの荷物を積んで

引っ張ってる・・・

初め見たときは何してんやろこのおっちゃん てな感じだったが

テレビを見ているうちに だんだんのめり込んでく・・・


干上がった湖の底で 重い荷物を積んだリヤカーを引っ張る

湖の底なので 地面がでこぼこして引っ張ってもリヤカーは動かない

仕方なく 荷台に積んでた板をタイヤの下に置いて引っ張る。

その単純な作業を何回も 何回も繰り返す。


なんでこんなことしてるんやろ?

何が目的?

て思いながら見てた。


そのうち下に置いてた板が割れた!!

そりゃ 300kgもある荷物を積んだリヤカーが乗れば

板も割れるやろー

って見てたら おっちゃんが泣き出した。

泣きながら リヤカーを引っ張ってる。

その湖の底を横断するのに丸二日もかかった!


途中 急な下り坂で リヤカーが重すぎてまっすぐ下りれない

ジグザグジグザグに下りてる。


そして長い長い旅が終わって

旅の感想を言ってた。


『あの でこぼこの道も その時はほんとに辛かったが


今となっては 愛おしい


10年後20年後 歩けるなら 歩き続けたい』


あの時 一番苦しかった 湖の底が愛おしいの?

なんで?


でも すっごく感動した

ただ リヤカーを引っ張ってるだけ

外見は ホコリまみれの 砂まみれ

顔は日に焼けて 真っ黒で 服も汗まみれで

ほんと浮浪者に見えた。


後で聞いた話で 彼は自分でビデオカメラで撮っていたそうだ。

ほんとに一人で旅に出てたんだ。


僕が感動した理由は

彼は 人生の縮図をこの旅で経験したんだと思った。

長いようで短い人生 短いようで長い人生

その最後の時 人はみな 今までの人生を振り返る

それが 平々凡々とした人生だったら

何も思い出せない 何もなかった人生

でも 泣いたり 笑ったり 苦しんだり 悲しんだり

いろんな感情を味わえば 味わうだけ 

最後の時 すべてが いとおしく思えるような気がした。


そこで一句。


『人間って いいよね

 

       苦しんだり  悲しんだり


    泣いたり   笑ったり


人間ていいよね


     いろんな感情をもってる


そして 長い人生を終えて


        あちらの世界に帰るとき


今までの人生を振り返るんだ


あー あんなこともあった こんなこともあった


               だから人間って楽しいんだ』



字余り ですかーーー!!!!??? 。(´д`lll) 。(´д`lll) 。(´д`lll)

  

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忌野清志郎さんの訃報を聞いて

号泣する寛平ちゃん→youtube

 

僕も心を打たれました。

 

 

そのyoutubeのコメント欄で

『このコメントには否定的な投票が数多く寄せられました。』

って いう欄が あったので

見てみると  ほんとに ひどいことを書いてる。

 

 

『愛なんて あるか!

 

 

みんな自分さえよかったらええんや!

誰も何も信じない

世の中の人間は みんなズル賢い!』

 

って  心の声が聞こえてくる・・・

 

 

 

そんな人を見るといつも思うんだけど

 

 

過去によっぽど 辛い目に あったんだろうなって感じる

 

この世の中に失望して 悲しんでるんだなって感じる

 

僕は そんな人と出会うとき 

 

いつも自分に言いきかせてる

 

今出会っているこの人は 世間では良い人ではないのかも知れない

 

でも この人の今までの人生や過去を 自分は知らない

 

親に捨てられて愛情を感じないで育ったかもしれない

 

 

虐待にあって 苦しかったのかもしれない

 

 

社会にでて 世間の世知辛さを感じたのかもしれない。

 

 

友人に裏切られたのかもしれない。

 

 

みんな生まれた時は ほんと純粋無垢で 神とつながってる

 

 

でも 成長する過程で いろんな嫌な経験 辛い経験

純粋さを踏みにじられるような経験をして

 

いい奴なんで いやしねえ! 

こんな世の中 偽善者だらけや! って思ってしまい

心が凍りついていく

自分で自分の心に蓋をして閉ざしてしまう

 

でも でも でも 生まれたときは ほんとに純粋だったんだ・・・

 

心の奥底では 本当の愛を追い求めてるんだ・・・

 

 

僕はそんな人と出会った時

 

 

いつも その人の子供の頃の純粋な顔を思い浮かべながら接する。

 

すると  不思議なことに 

 

しばらくすると その人が良い方向に変わって行く

 

ほんとに 良い人に変わっていく

 

 

不思議ですよね~(@^▽^@)

 

 

その人に対する思いって 何も言わなくても 通じるんかな?

 

 

 

ps こわおもての人でも 子供の頃の顔を想像したら

 

 

 

   吹き出してしまいそうになることが しばしば ありました~(*´∀`*)

  

   機会があれば 想像してみてください~~(o^^o)♪

 

 

 

 

 

 

 

この前youtubeを見てたら
たまたま 忌野清志郎を見つけた

僕の若い頃の記憶では

なんか化粧してて変な人やな~  って印象が強くって

興味がなかったんだけど


今見てみると なかなかかっちょい~!!o(^-^)o


あの頃ニュースで話題になった原発の歌を初めて聞いた
サマータイムブルース

とそれ系の歌

ラブミーテンダー

君はラブミーテンダーを聴いたかい?


そしてなんとメトロダウン の歌まで歌ってる!(◎o◎)!!


それと大爆笑の歌
(これおすすめです!)


そして寛平ちゃんが

清志郎の訃報を聞いて大泣きしてる姿

僕も大泣きしました・°・(ノД`)・°・

なんか  吉本新喜劇みたいに 泣いて 笑って 感動して
清志郎の人生を見たようで感動しました(ToT)


いつも人を外見で判断しちゃいけない!って思ってるのに

気がつけば判断している自分がいる。
だめですよね~(>_<)


清志郎は心の優しいほんとに純粋でまっすくな人
原発の事も ほんとに感じたまま 思ったままを歌にして歌ってる
世間の風評被害を承知で歌ってる

すごい勇気があってまっすくな人やな~って頭が下がった

『どんな自分だっていいやん
  自分は自分!
   自分の思った事を素直に表現できるってほんと素晴らしくって楽しいよ!』

って言われてる感じがした


僕もこんな人になりたいな~って改めて思いました。

PS 僕もある意味 本当に感じたままに言う事がよくある・・・  (かっちょいい~!)

   知り合いのあるカップルに

   僕達ってお似合いのカップルですか?って言われて
   『いや~あんまりお似合いじぁないな~』と二人の前で言った事がある~
   後で恐ろしい目にあったのは言うまでもありましぇん~(ToT)
   

   これって清志郎とは全然違いますよね(>_<)(>_<)(>_<)

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