スピリチュアルを深く知っていくと
たまに 僕って おかしいんちゃうやろか?って思ってしまう事がよくある
この世界には 自分一人しかいないとか
あの人は 自分を映し出してる鏡なんですとか
この世の中は 幻想の世界で
自分の内面が映し出されてて
自分の信じたことが現実化するとか・・・
このことを知った当時は 車に乗って走ってるとき
歩道を歩く おばちゃんとか 自転車に乗ってる子とか
空に浮かんでる雲とか 飛んでる鳥とか
まるで 車のフロントガラスが映画のスクリーンみたいになってて
ただ 映し出されてるような映像の錯覚???に陥った
あっ あそこに歩いてるおばちゃん
今は 映画のスクリーンみたいに
車の中からは平面に見えてるけど
僕が車を止めて 話しかけたら 3次元になって
答えてくれるんだろうな
それで そのおばちゃんと仲良くなったら
おばちゃんの 過去の人生が いろいろ作りあげられて
昔話とか してくれるのかな
僕が もし 話しかけなかったら
おばちゃんの過去の人生は 無っくって
ただの映像の世界の この世に存在していない映像なのかな?とか…
野に咲いてる花も 見てる時は2次元で
触ろうとした 直前に3次元になってるんかな?とか…
整体に来た お客さんも
僕が創り出した人だから ほっぺたつねっても
笑いながら肩組んで 仲良くなれるんやろか?とか
実際は そんなこと出来なかったんですが…
もし してたら えらいことになってましたよねー(´-∀-`;)
たまに実家に帰って 僕の子供の頃の話なんかする時
母親と僕の記憶は一致してる
あんた あの頃 蜂の巣に石なげて
蜂に追いかけられて よう蜂に首刺されてたなぁ
そうそう 子供の頃 近所の友達(友達といっても年上の友達が多かった)
とよく遊んでて みんなで蜂の巣に石を投げるんだけど
僕は最年少なので いつも 逃げるのが遅くって
必ずといっていいほど 首の襟元を刺されてた
「痛い 痛い」って言ってると
近所のおばちゃんが アンモニアや アンモニア!
アンモニアは蜂の毒によ~効くんやと
何の アンモニアかわかんないけど よく塗ってくれた
夏の夕方 近くの小さな公園に コウモリが弱って地面に落ちてて
公園の隣のおっちゃんがチリトリにコウモリを乗せてたのを
おどおどしながら 見て 逃げ出したのも覚えてる
あれって すべて 幻想の世界の中での出来事なの?
子供の頃の写真 白黒写真だけど 実際に写ってる僕
これも幻想?
今日の曇った空も 雨が降って 久しぶりの涼しい風も
アイス食べて おいしいなぁ って感じるのも幻想?
こんなこと考えてたら ほんとに
自分って おかしくなってしまったんだろうかって
思ってしまう
世で言う カルト教なんか こんな考えがエスカレートしたら
そうなるんだろなぁ・・・
ずいぶん前にテレビで ビデオ映像の奇人変人の番組があって
その人を 鉄パイプで叩いても ナイフで刺しても
なんともない人が居て
その人は 鉄砲の弾に撃たれても 平気だと思い込み
戦争の敵陣地に無防備で行き 撃たれて死んだ映像を
見たことがある
思い込みって怖いですよね(´゚Д゚`)!!
考えすぎたら 頭が混乱してくるので
あんまり 考えないようにしよ~
でも 今までの人生で 出会った人は数知れない
みんな いろんな個性があって いろんな考え方してて
笑ってる人や 怒ってる人 いろんな人を見てきたし いろんな友達も出来た
それに 子供の頃見た夕日の色 海岸の青い空
野原に咲く いろんな花
今じゃ あの頃みたいな 感動は ちょっと薄れたけど
でも 真っ青な空を見て 沈む太陽をみて
あぁ きれいなぁ って思う
だから 幻想なんて思えないし 思わない
今 僕はこの世界で生きてるんだから
確かに 呼吸してるし
出会う人だって みんな いろんな人がいて楽しいし
焼肉だって おいしい し
海で泳げば 魚も居るし イソギンチャクだって居る
太陽だって 暑いし
風鈴の音だって 心地いい
だって 幻想の世界じゃなくって ほんとの世界の方が
どんなことだって本気になれそうな気がする
本気で笑って 本気で泣いて 本気で怒れる
幻想の世界じゃ 本気でしても 本気じゃないですもんねー
それに感動だって薄れますもん!
だから 幻想なんて思わない。
でもー 困った時は
いろんな スピな事しよ~(≧▽≦)♪♪
