インドの旅も もう終わりに近づいた
Mさんが 最終の日に筆記用具やお菓子なんかを買って
近くの学校をまわってみない?って言ってきた
最終の日の予定は みんなで観光をする事が決まってた
僕はどうしようか迷った
その時 リーディングの言葉を思い出した
「2つの選択で迷った時 あなたにとってどちらを選ぶ事が
あなたの中の愛なのか自分に聞けば分かるでしょう
あなたには愛のほうに行ってほしいっていう願いがあります」だった
僕はMさんと一緒に行こうって決めた
最終の日Mさんと一緒に施設内でノート ボールペン
お菓子 etcを山ほど買った
ダンボール箱 5箱位になった
ツアーのインドの添乗員さんに声をかけて
学校の案内をしてほしいと交渉したら 気安くokをもらった
3台のタクシーバイクを呼んで荷物を3つに分け
僕たちは出発した 心地よい風があたって 気持ちよかった
しばらくして小学校?に着いたら
子供たちが授業を受けてた
学校の先生にインドの添乗員さんから説明してもらって
了承してもらい 一人一人に配ることが出来た
「ナマステ」って言って ノートとボールペンを渡すと
ニコニコの笑顔で「ナマステ」って言って手を合わせておじぎをしてくれる
本当に目がキラキラしてて かわいい子供たちばかりだった
ほんとうに 心が癒された
インドに来て よかったって思った




