『まず道が見えて そこをkaiさんが歩いていらしゃるんですが
すごく光ってるんです 全身が
私たちはこのあいだに申し上げましたね
あなたは ますます光を増しています
そして増せば増すほど よく見てください
歩いてるんですけど 足が浮いているんですよ
あなたの足はどんどん地上から浮いていっています
つまり これは仕方がなく起こることなんです
光が増せば増すほど
上の世界 つまり宇宙的な見方が出来るだけに
そこからのみ物事を見て そこからのみ行動したいという欲求が湧き
どうしても 地から足は浮きがちになります
あなたが今 やるべきことは
光は何もしなくとも増していっているのですから
逆に地に足を着けることです
具体的にはどういうことですかって聞いたら
あなたが本当の意味ですることは
2月と3月2ヶ月間は ものすごく準備をしなければならないでしょう
何の準備ですかって聞いたら
次の絵を見てくださいって言って
光の棒をkaiさんが持っているんですよ
それで みんな周りに人がいるんですよ
そして光をみんなに振りまいてるんですよ
あなたが今 私たちが見ていただいた絵から何を想像しますか
これはただ単純にあなたの気が
エネルギーを振りまくという意味だけではなく
あなたが実際にすることです
この絵を見ていただいて あなたが実際にまず何をすることですか
そのビジョンを思い描き あなたが今することは何ですか
それを2月3月にすることをお勧めします
めちゃくちゃたくさん勉強するのであれば めちゃくちゃたくさんしなさい
実際に何かを行動するのであれば めちゃくちゃしなさい
光をとにかく伝えよう という あなたの心のうちは私たちは知っています
愛を伝えたい 光を伝えたい
今はそれではありません
なぜなら あなたが浮いているかぎりは
夢物語としかみんなには聞こえないからです
あなたが実際に今することをするんです
2月3月しっかりとあなたが 地に足をつけるということをしなければ
誰もあなたの言うことを聞きません
まずはそれを がむしゃらにするときです』
って言われた
またまた 家に帰って 何度も リーディングのテープを聞いて
僕が 今しなければならないのは
宗教の勉強だ って思った
僕の家は 僕が生まれたときから キリスト教だった
でも ずっと疑問だったのが
他の宗教の神様と 僕の神様って どこがどう違うの?ってことだ
その謎解きをするために
本屋に行って 宗教の本を片っ端から買いあさった
それからというもの 2月3月の2ヶ月間 毎日毎日
本を読んで ノートにまとめていった
その間
俺 何してるんやろ
40歳独身 そのうえリストラ勧告うけて 今は無職
ふつうだったら 職安に行って必死になって仕事探してるはずなのに
なんか 宗教の勉強してる
ほんまに変な奴やなぁって思いながら
でも 本気でガイドの存在を信じてる
世間では 変な奴かもしれないけど
僕の真実の道なんだって 自分に言い聞かせ
そのエゴを拭い去って
必死になって勉強した
そして 宗教をある程度 理解できた
いろんな宗教の本質は『愛』で
いろんな宗教の中で使われている言葉は『宇宙の真理』で
この『宇宙の真理』 書かれている文章は それぞれ書き方が違うが
本質的に 同じ意味だってことがわかった
だから 宗教って そういう宇宙の真理を学ぶ所
って勝手な解釈を下した
それと 神様は どんな宗教に入っていようと
入ってなかろうと
どんな悪人であろうと 善人であろうと
いつも 大きな愛情で見守っていてくれている
って自分なりに理解した
