何日か前のネットニュース、来春の朝ドラ主役は窪田正孝くんで、○年ぶりの男性主人公、というもので。
はて、直近の男性主人公のってなんだっけ?と思いを巡らせ、「ああ、『マッサン』だった」と気が付いた。
脳内に流れる『麦の唄』。歌うは中島みゆき嬢。
「なーつかーしーいひーとびとーぉ、なーつかーしーいふーうけいー♪」
その時から脳内は、『麦の唄』のループ状態。
そんな『マッサン』放送期間は、あの人との幸せな期間にまんま重なってる。
だから『麦の唄』が流れると、自動的にその頃を思い出す仕掛けになっている。
「そーのすーべてとーはーなれーぇても、あーなたーとあるーきたいー♪」
本気でそう思ったものだ(遠い目…)。
懐かしくて泣けたわ(/ _ ; )
「あー懐かしー」
そう思ってたその日、そんな朝からずーっと『麦の唄』が流れていたその日の夜、北海道から帰ってきた息子が話すには、
「あー、小樽で何調べてたかって?『マッサン』が小樽の観光に与えた影響、ってテーマで観光協会に聞き取りしてたよ〜」
そっちの方だったか!!!