続報が入る度、怒りと悲しみと虚しさと無念が増してゆく。

動悸なんて知りたくない判らなくていい。

どんな理由があったとして、どの道私には理解不可能。




『響け!ユーフォニアム』が好きだった。

演奏シーンの作画は、神がかっていた。

指の動き、身体の動きと曲のシンクロが完璧だった。

命。夢。未来。可能性。

奪われたものの大きさに、今はただ呆然とするのみ

今はただ、涙を流し、祈るのみ