昨年の秋のことですが、
男女の悲恋がテーマの演目で、重要なポジションを任されました。
運命的に出会い、強烈に惹き合う2人は宿命に翻弄され、最後に死をもって結ばれる、というストーリー。
人生初のポジションです。
経験したことのない未知の世界に放り込まれました(笑)
自分の殻を破りなさい、ステージアップしなさい、と言われているようです。
根底にあるのは
『出来損ないの私が、この場所に居てごめんなさい』
という罪悪感。
真剣に向き合って、トラウマを昇華させるチャンスとみました。
恐らく、これが最大にして最後の壁なのではないかと思っています。
なので、これをやり遂げるまでは会わせてもらえない気がします。
ま、活動を始めたキッカケはあの人の一言だったので、この状態は、あの人の口を借りた宇宙の導きなんだな、と思ってます。
本番は、今年の秋。
やるよ。